2007.06.10 (Sun)
黒衣の騎士との夜に
Mystiqueアマンダ・クイック 著
アメリカ
中谷ハルカ 訳
ヴィレッジブックス
両親を亡くしたアリスは冷酷な叔父のもとで辛い毎日を送っていた。ある日彼女は従兄弟からとある石を贈られる。ほどなくヒューという騎士が現れ、石の所有権を主張するが石は既に何者かに盗まれていた。アリスは自分と弟の幸せのため、“非情なヒュー”の異名を持つこの騎士と石をめぐり取引をする。
きゅんとしたくて読んでみたけどあんまりきゅんとしなかったw
面白かったと思うけどどうも読み返し力はわかないかな。
なんかこの作者さん、女性の魅力を香辛料に例えるの好きだなあ。
あと好きな色は緑色だと思うよ。
というわりとどうでもいい情報を得たところで終わってしまった…
それにしても、ああいう言葉たちで中世の女性たちはときめいていたんですかね。ううむ。
何より、非情非情と散々いわれてるのに、肝心なところはすべてアリスの言いなりになっているヒューが全く非情に見えないところがアーハー(´-`)
ラストの洞窟のシーン(ラブシーンでなく事件の顛末)は中々ドキドキしました!
キャサリンかわいそうだなあ(ノД`゚)
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