This Archive : 2011年07月

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フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011 ~新日本フィルハーモニー交響楽団

2011.07.31 *Sun
フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト
昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

3月の震災で未だ使用不能のミューザ川崎シンフォニーホール。
お優しい価格設定に助けられていただけに悲しみもひとしおでした。
なのでてっきり開催されないかと思っていた夏恒例のオーケストラ祭ですが、川崎市内のホールで見事実現!喜ばしいです。
川崎の(意外な)懐の大きさと面積の広さにあらためてびくりつです。

今回のおリスト:
ヒンデミットの主題による変奏曲/ウォルトン
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品15/ブリテン
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番よりサラバンド/バッハ(EC)
ウェーバーの主題による交響的変容/ヒンデミット


※先に書きますが今回はいつもに増して実のない鑑賞日記です
※先に書いたので怒らないでください

すべて知らない曲で作曲家さえもバッハ以外は誰ですか?な貧民にはなかなか難しいひとときでした…
予習しなくちゃ~で何もしないまま日々は過ぎていき、ぽんやり頭で鑑賞。
演奏の華やかさの他にはヴァイオリンの音色って感傷的だなあと思ったのとヒンデミットがパンフに「ジャズ風のパッセージ」て書いてあるけどよくわかんないなあパッセージてなんだっけ?と思ったことしか覚えていません。
せっかく席取り合戦(自由席でした)(全然殺伐としてなかったけど)に打ち勝っていい席で聞いてたのになあ。バカだなあ。

あと印象に残っているのはファウスト女史の顔の小ささと、指揮者アルミンク氏がパンフ写真と雰囲気がえらく違ったことです。わっかいなー!
あ、それとチェロのお兄ちゃんがかっこよかった(…)


こんな感じでなんとなく申し訳ない気持ちと反省を抱えて会場を出たわけですが、駅までの道ゆきで長身の外国人に追い越される。
あーあんな人来てたんだとぼんやり考えてたらどうもさっきガン見した人に雰囲気が似ている…
そう、アルミンク氏でした。
ふっつーに帰られたのでにわかには信じがたかったですが多分本人です。まさかホールの外で見るとは。
↑こんな鑑賞態度だったのもあって気が引けまくりで話しかけたりはしてませんけど。
おかしなまとめですが、どうもありがとうございました。

そんな感じで演奏以外のことがより色濃く心に残った一日でした。
なんだかいろいろごめんなさい。
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CATEGORY : Music
DATE : 2011/07/31 (Sun)
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ちくたくぼんぼん 第十四話

2011.07.28 *Thu
コーラス 2011年9月号
日本
集英社

第十三話感想
第十五話感想

今回は扉から話が始まってたのでいつもの一枚絵うっとり~な瞬間がなくてちと残念。
コマ送りなのらつちはかわいかったけどね。


以下ネタバレですー
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群青学舎/コダマの谷

2011.07.25 *Mon
群青学舎コダマの谷
入江亜季 著
日本
エンターブレイン


不思議な同級生、開発した惚れ薬が巻き起こす騒動、敵同士の家に生まれた恋人同士…時代も国も様々に煌めく人々を描く―『群青学舎』
とある王国の王立大学に通う天才にして問題児のライダーは大学へ潜り込んできた王子アーサーと出会う。宮廷は事実上政敵アーナスタ家の支配にあり、アーサーはライダーに一縷の望みを掛けようとする―『コダマの谷』


表紙デザインも似てるしお話もつながりあったのでまとめて感想しばいちゃいます。


ネタバレまじえつつ下に続けますよ
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秘密結社鷹の爪 THE MOVIEⅡ ~私を愛した黒烏龍茶~

2011.07.18 *Mon
秘密結社鷹の爪 THE MOVIEⅡ ~私を愛した黒烏龍茶~
FROGMAN 監督
2008年 日本 98min

シリーズ前作:秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~

デラックスファイターのブログに強盗と裏取引をした、という記事がアップされデラックスカンパニーの株価が暴落。株のほとんどが謎の人物Mr.Aに買い占められてしまう。同様に国内の大企業が続々とMr.Aの支配下に。同時期、打倒デラックスファイターのためサイバー空間に潜入していた鷹の爪団は裏工作をするMr.Aと遭遇するが美津子という女に助けられる。サイバー犯罪特捜同好会に所属しているという彼女からMr.Aが日本そのものを売却しようと企んでいることを聞かされる。


前作よりサブタイトルとのからみがひどいw

こういうのはちょこちょこ観るのがいいんでしょうがどうも一気観してしまいます…
Ⅲはもうちょっと空けよう。


まずはコフィーちゃんの「12人と怒れる古墳たち」。
今まで観た中でいちばんコフィーちゃんがひどい!!
シュールな笑いは安定感ばっちりでしたが、彼女の鬼畜さに始終おののきました。おそろしい古墳…

続いて鷹の爪のほうもやっぱりくだらなくて面白かったです。
デラックスファイターもとことんだめな感じでした。
リラックスタイムにはだまされました。

ケイト・ウィンスレットのスケール感は今回のみならずかんなりしつこく主張されてますが、大丈夫でしょうか怒られないんですかねあれ。
そしてたまにまじめなこと言うから困る。


お金はきっとドジッ子総統がどこかに落とすんだろうなと思って観てたので、あまりのかっこよさにぐっときました。
なにこのひといつもなさけないくせに!
CATEGORY : 邦画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2011/07/18 (Mon)
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うさぎドロップ 9巻(完結)

2011.07.11 *Mon
うさぎドロップ
宇仁田ゆみ 著
日本
祥伝社

8巻感想

ついに完結しましたー。
といっても番外編がすでにいくつか発表されているようで…
そちら読むかはよくわからないのですが、とりあえず本編はこれでフィナーレ。多分。


以下ネタバレでーす
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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