This Archive : 2011年04月

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ちくたくぼんぼん 第十二話

2011.04.28 *Thu
コーラス 2011年6月号
日本
集英社

第十一話感想
第十三話感想

少女漫画的胸キュン要素(一発変換ヨウ素で鬱々)満載でした~。
現実味はないものの、テンションが上がってならない。
なんだかもう二人ともお互い大好きだよねえ。


以下は隠して
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リサとガスパール&ペネロペ展

2011.04.24 *Sun
「リサとガスパール」日本語版刊行10周年記念 リサとガスパール&ペネロペ展
そごう美術館

去年銀座で見たリサガス展と基本的には同じものでした。
微妙に展示絵が少し変わっている程度でしょうか。あ、多分銀座のときにはなかった子供用のミニワークシートが用意されていてちょっと楽しげです。
だけど前回は一人だったかな?今回は連れがいたので一緒にきゃっきゃする楽しさはありました。そういう展示。
だってペネちゃんは純粋に可愛いけどあの白と黒の悪魔たちはつっこみどころ多すぎるんだもの…!
かわいけりゃ、ゆるされるとおもうなよ!
あの始終リラックスしてるだらだら熊にも言えることですけど。それでもどっちも愛しちゃうんですけど。
ぬいぐるみを買う誘惑に抗いながら会場をあとにしたのでした。
CATEGORY : Exhibition
DATE : 2011/04/24 (Sun)
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荒川アンダーザブリッジ 3~10巻

2011.04.24 *Sun
荒川アンダーザブリッジ
中村光 著
日本
スクウェア・エニックス

1・2巻感想

突如一気読み。面白かったです~。
2巻までは微妙に感じていたマリア&ステラのキャラなども、慣れてきたのかいい感じに。
マリアさんの邪悪さ、ブレがなくてよいです。2巻までと人相も変わってる気がする。
ステラちゃんがまさかそういう方向に進化するとは思いも寄らなかったし。

主役2人は徐々にだが確実に男女の役割が逆になってきてますねw
ニノかっこいいし、まさかリクが喘息以外に持病を持ってしまうとは。
あとそう珍しい展開ではないのかもしれませんが、星はもう完全にリクのマブダチになってしまいましたね。ほほえましい。
というかいい男だよねえ。アマゾネスに対する態度なんかソノ優シサガ残酷ナンダヨ!ではあるかもしれませんがとっても誠実。
そんな感じで登場人物みんな愛すべき…と言いたいところですが高井さんだけは面白さよりキモさが先にくるな。


ギャグ漫画だとサザエさんワールドというか大きな状況は進展がないのが多いと思うけど、かなり話展開してますね。
金星なんて序盤では完全に電波発言としか思ってなかったのに…
突然のシリアス展開、楽しみながらも戸惑います。今後どうなるのか。

最後のカラーも空気がガラリと変わっていいですね。
使われている色がとても好きです。
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わたしを離さないで

2011.04.20 *Wed
Never Let Me Go
マーク・ロマネク 監督
2010年 イギリス、アメリカ 105min

TOHOシネマズ川崎 プレミアスクリーン
76s THX/SRD/DTS/SRD-EX


この命は、誰かのために。
この心は、わたしのために。


緑に囲まれた静かな寄宿学校ヘールシャムで過ごすキャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)。だがこの学校にはいくつもの不自然な謎があった。特別に課せられた運命を彼らは受け入れるしか道がなかった。18歳になりヘールシャムを出たキャシーたちは、コテージで共同生活を送ることに。恋人同士となっていたトミーとルースを寂しい気持ちで見つめながら孤立していくキャシー。やがて「介護人」となりコテージを巣立っていたキャシーは出先の病院でルースのデータを発見する。


プレミアスクリーンていったいどんなかしらと思っていたけど、最近のシネコンはもともといい椅子が多いのでいまいちよくわかりませんでした。
すこし広々感がある程度?まあ値段も据え置きなので文句言うところではないけれど。


以下ネタバレ、自分でも何がいいたいのかわからない感じで
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2011/04/20 (Wed)
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自負と偏見

2011.04.13 *Wed
Pride and Prejudice
ジェーン・オースティン 著
イギリス
中野好夫 訳
新潮社

イギリスの田舎町に住まうベネット家の近所へ青年紳士ビングリーが越してきた。金持ちで独身、人柄も良いビングリーへ五人娘の誰かを嫁入りさせたいとベネット夫人は躍起になる。聡明な次女のエリザベスはそんな母親を恥ずかしいと思うが、そのうち彼と美しい姉・ジェーンが惹かれ合っているのを感じ嬉しく思う。ある日ビングリーはロンドンから姉妹と友人ダーシーを連れてきた。ビングリーを凌ぐ財力と美貌を持ちながらも高慢な態度のダーシーはエリザベスに関しても軽んじるような態度をとり、エリザベスはダーシーに小さな反感を抱く。


きゃ~なんで今まで読まなかったんでしょ!
キャラクター造形、ストーリー展開これぞ王道。大好きです。
気付きたくないのに相手の魅力ばかり発見してしまうとかね。ニヤニヤするね。
とてもわかりやすいので読みやすく助かりました。


ほんとエリザベスのキャラクターが魅力的です。
キャサリン夫人に思いっきり反撃するところなんて痛快。
夫人、こんな仕打ちに遭ったのは人生で初めてでしょう。度胸あるなエリザベス。
ダーシーの不器用な愛だとか誠実さにも乙女心満足させられるし、ジェーン、叔父さん夫婦たちの描写は読んでて心地よい。

その反面チームおろかものの描写は容赦ないよな…
ママベネットとかリディアとかウィカムとかコリンズt(以下略)ほんと殴りたくなるw
潔いぐらいフォロー、ゼロ。


キーラ・ナイトレイの映画を昔観たので美しい脳内ビジュアルで楽しめました。
でもコリン・ファースのドラマが異常に支持高いですよね。観てみたい~。
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英国王のスピーチ

2011.04.03 *Sun
The King's Speech
トム・フーパー 監督
2010年 イギリス、オーストラリア 118min

109シネマズMM横浜 シアター2
188s SRD/DTS/SRD-EX


英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男、のちのジョージ6世であるヨーク公(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え誠実ではあるが内気で、自分に自信が持てずにいた。妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)はそんな彼を支え、共に数多の言語聴覚士と矯正に臨むが一向に改善の兆しは見えない。ある日エリザベスはスピーチ矯正専門家というライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れてゆく。独特な手法に当初は不快感を覚えながらもジョージは彼とのレッスンに励む。父の死後、兄エドワード8世(ガイ・ピアース)が即位するが、彼は人妻との恋に夢中。ジョージへ王位が回ってくるのではないかとの話が周囲で囁かれ始める。


人の上に立つって大変だなあ…
その器量でない人がそういう地位に立ってしまうのは本当に不幸だわ。本人も回りも。
兄ちゃんは王位を捨て愛に生きた人、とジョージ6世よりフィーチャーされることが多いらしいけど、本作ではわりと最低な描かれ方だったな(苦笑)


コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター3本柱がとっても素敵でした。
(ティム・バートンには奥様とジョニデをもうちょっと普通に扱うことも考えていただきたい)
彼らの誠実さというか必死に自分のやるべきことをやりとげようとする姿に心打たれる。
ライオネルの俳優志望?のエピソードはよくわからんかったのですけど。
ところでジョージ6世は愛称バーティーなのね!
最初呼ばれて怒り出したのはあの愛すべきおばかさん扱いされたからだと思っちゃいました。
ていうか英国の尊称ての?呼び方はむずいんだよーもう。

ヒトラーなんかも出てきちゃったけど、なるほどスピーチ/演説というのはこんなにも人の心に影響するのか。
本人が考えたものでなかろうと、その言葉やしぐさ・語気でスピーチは本人のものとなり、確かに国民の心は励まされ鼓舞されたんだろうなてのをものすごく感じました。
たとえ途切れたところがあろうとも、あのスピーチシーンよかったもん。
ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章、今まで陰気くさい曲だなとしか思ってなかったけど(…)なんて素晴らしいのでしょう、こんなに厳かで感動的な曲だったんだ!とすっかりもっていかれてしまいました。


ほとんど無知で観に行ったので、時代の下ってなさにびっくり。
あの可愛い女の子の片割れが今の女王様なんだもんなあ。
というわけで想像よりコスチュームじゃなかったけど、満足満足。
とりあえず4/29の結婚式は中継されるなら見てみたいです。
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2011/04/03 (Sun)
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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