This Archive : 2010年12月

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人生万歳!

2010.12.29 *Wed
Whatever Works
ウディ・アレン 監督
2009年 アメリカ 84min

恵比寿ガーデンシネマ1
232s DS/SR/SRD


NYに住む“元”天才物理学者ボリス(ラリー・デヴィッド)は偏屈で変わり者。かつてはノーベル賞候補にあがるほどの活躍を見せたが自殺未遂をきっかけに妻とは離婚、落ちぶれた生活を送っている。ある日彼のもとへ一人の家出娘メロディ(エヴァン・レイチェル・ウッド)が転がり込む。ボリスとは対照的に天真爛漫なメロディはいつの間にか彼の家に居つき、彼に恋をし、彼と夫婦となっていた。


ガーデンシネマ休館ですって!さみしいね。

さてさて、面白かった!
軽くアハハと笑って観られて、どことなくほっこりというかハッピーな気持ちになれました。
年末にちょうどいい作品だったかも。


誰かを傷つけなければ「なんでもあり」は名言やも。
このくらいの積極性がなければ幸せにはなれないのかもなあと思ってしまった。
欲しいものは欲しいと言わないと損するね。あと粘り強さ。

登場人物みんなカワイイ。
ボリスの理屈っぽい「黙ってろw」と言いたくなるうざおもろさはウッドハウスと通じるところがあるかも。
メロディはおバカさんぷり、ボリスの言ってることわかってないうけうりっぷりが楽しかったです。
敬虔なキリスト教徒に見えたパパママが一番驚いた気もしますが…この娘にしてこの親あり。
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大奥 6巻

2010.12.28 *Tue
大奥
よしながふみ 著
日本
白泉社

5巻感想

久しぶりに「うまいなあ」より「面白い」が先にきたー。
今さらですけどお世継ぎのことだけ考えたら、逆ハーってめっちゃくちゃ非効率的なんですね。


以下ネタバレか微妙なところなので一応隠そう。
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勝田文サイン会

2010.12.26 *Sun
渋谷TSUTAYAで行われた勝田文先生のサイン会へ行ってきました!
まさかこんな機会があるとは思ってなかった。げへへ。
せっかくなのでおぼえがきです。


やっぱり長くなっちゃったのでたたむ。
もうちょっと簡潔に書けるようになりたいです。
的確な情報を知るには渋谷TSUTAYA公式ブログへどうぞ。
(この日もサイン本売ってたのか…完売後かスルーしてたのか知らなかったよ(ノд`))
CATEGORY : 漫画
DATE : 2010/12/26 (Sun)
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ベートーヴェン「第9」演奏会

2010.12.23 *Thu
NHK交響楽団 ベートーヴェン「第9」演奏会
NHKホール

NHK交響楽団
指揮:ヘルムート・リリング
ソプラノ:タマラ・ウィルソン
アルト:ダニエラ・シントラム
テノール:ドミニク・ウォルティヒ
バリトン:ミヒャエル・ナジ
合唱:国立音楽大学


今回の演目は真っ向勝負第九のみ。なんて強気な構成!

舞台に近い席でした。バイオリンていろんな色があるんですね(バカな発言…)
ただ角度があったためか演奏の序盤はなんだかカヤの外な感覚を受けました。気のせいだとは思うけど。
まあ段々のめりこんでいくので問題なかったです。
何とか寝ないで通して鑑賞できたのでよしとする。

合唱は人数があって迫力ありました。
毎度思いますが、人の声ってやっぱり特別ですね。
バリトンの人がかっこよかったです。ルックス。


それにしてもNHKホールって意外とちっちゃいんですねー。
紅白とか観てるとかなりおっきく見えるのに。
一瞬ここは小ホールで大ホールは別にあるのか、と思っちゃいました。

眠かったのかなんなのか、あっという間にあっけなく終わってしまいました。
それでもまた来年も聞きたい。
年末に「すべての人々は兄弟となる」て歌を聞くのはすばらしいことだと思うんだよなあ。
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2010/12/23 (Thu)
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朝香宮のグランドツアー

2010.12.18 *Sat
東京都庭園美術館建物公開 朝香宮のグランドツアー
東京都庭園美術館

今年2度目の建物公開です。
春に行っていたので今回はいいかな~と一瞬思ったけど、行ってよかった!
何度見ても新鮮というか発見があるし(その都度忘れてる可能性も否めませんが)企画展である朝香宮夫妻の欧米旅行=グランドツアーに関する展示が面白かったです。
企画展は2Fで行われていて、そのためか今回は2Fは写真撮影不可。
その点が残念といえば残念でしたが、春より人がまばらで居心地よかったです。


以下、1Fの写真ちろっとまじえながら展覧会感想
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ちくたくぼんぼん 2巻

2010.12.18 *Sat
ちくたくぼんぼん
勝田文 著
日本
集英社

1巻感想

ハーイ2巻ですよー!わくわく!
表紙、第弐話の扉と似てる気もするけど相変わらず好き。
1巻の赤いコイワちゃんと並べるとよりいい感じ。

一度読んでるけどやっぱり可愛くて、やっぱりにやにや。
きゅんきゅんときめきます。


ファン以外は疲れるテンションで以下ネタバレ
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王妃マルゴ

2010.12.17 *Fri
La Reine Margot
アレクサンドル・デュマ 著
フランス
榊原晃三 訳
河出書房新社

映画:『王妃マルゴ』


16世紀、フランスはカトリックとプロテスタントとの争いにより混乱を極めていた。融和政策として国王の生母カトリーヌ・ド・メディシスは娘マルグリットをプロテスタントの頭領ナヴァール王アンリと結婚させる。しかしそれは聖バルテルミーの虐殺へと繋がってゆく。パリに呼ばれたプロテスタントの若き貴族ラ・モルは虐殺の手から逃れるうちにルーヴル宮へと迷い込む。彼はそこでナヴァール王妃となったマルグリットと出会う。


表紙のマルゴがまったく美しくなくてくじけたのは秘密です。


映画版の感想記事がこのブログの中でアクセス数が高いんです。
なのにしょうもないブログの中でもいっそうしょうもない感想で申し訳ないなー、小説読んだらちょっと理解深まるかも、と思って読んでみました。
『モンテ・クリスト伯』面白かったしね!
ですが映画の記憶は全く呼び起こされず。
映画の記憶自体、結婚式のマルゴがいまいちだったことと血まみれのシャルル9世ぐらいしかない…そしてシャルルは病死だと思っていたよ…

知識の欠如も手伝い、上巻では「アラマア大変!」ぐらいにしか思えず、なんだか入り込めませんでした。
えーデュマなのにこんなにモンテ・クリスト伯と違うんだと残念に思ってました。
(ところでシャルル9世、カトリーヌ・ド・メディシスに「いかがでしたか私の出来映えは?」って言いました?←確かめる気力なし)

下巻に入ってカトリーヌがだんだん露骨になってきてからやっとハラハラドキドキしてきたかも。
逃げても逃げても迫ってきて、怖かったなあ…


でもなんか「王妃マルゴ」じゃなかった。「ナヴァール王アンリ」だったような。
むしろ「ナヴァールそしてフランス王アンリ」てことでもうちょっと先までやってほしかったな。
こ、ここで終わり!?これはオープンエンディングというのかしら??なEDでした。
ルネの不気味さはなかなかよかったけど。

マルゴ…うーん言及するほど…うーん。
愛なき結婚でもアンリと盟友として結託・行動するのはとてもかっこよかった。
ラ・モルとの悲恋はまあ悲しいんだけど「あとからこんな悼むくらいならもうちょっとサービス精神出せばよかったじゃないカボッシュ」とかいうツッコミ心が余韻に浸る邪魔をする。
それよかアンリとド・ムーイの活躍とかのが痛快でした。


映画版並みの微妙な感想になってしまいましたが、すこーしだけ理解進んだと思うのでもっかい映画観てみたいな。いつになるんだかですが。
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プリーズ、ジーヴス 2巻

2010.12.04 *Sat
プリーズ、ジーヴス
勝田文 著
P・G・ウッドハウス 原作
日本
白泉社

1巻感想

ついに出ましたよ2巻がホー!
今回は『それゆけ、ジーヴス』から5編です。

1巻より絵も構成もこなれてる印象です。
別に1巻が読みにくかったわけではないんだけど、勝田さんのものになってるなあというか。


以下きゃいきゃいマンセーと中途半端な検証つきのネタバレ感想
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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