This Archive : 2010年09月

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借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

2010.09.26 *Sun
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展
東京都現代美術館

空いているとは思わなかったけどなめてましたな人出でした。
ジブリとディズニーはなめてはいけなかった。


想像とちょっと違ったスタイルで、3Fが『借り暮らしのアリエッティ』小人サイズを体験しちゃおう☆のセクション、1Fがアリエッティの美術監督・種田陽平氏のこれまでのお仕事セクションでした。
3Fの異世界にはもちろんわくわくしながら迷い込んだんだけど、興味深くて展覧会を観た!感にさせてくれたのは1Fだったかなあ。
とにかく3Fは人出がすごくて、各ポイントを「おおっ」って言いながらひたすら歩いていく感覚に近かったからかも。
あと微妙に縮尺わかんなくなる感じがちょっと。
でも映画の世界そのままで、大きな人間の小物はもちろん切手やリボンで壁を飾るとかの小人センスにもウッキウキはしました。

1Fは観たことない映画ばかりだったんですけど、ミクロワールドとは違った意味での異世界が味わえました。
そんな世界を期限付きで構築する…普通の生活では味わえない満足感と喪失感だろうなあ。
才能含めて憧れてしまう。
とりあえず『スワロウテイル』を観てみたいなと思いました。あと『冷静と情熱のあいだ』もね。
『悪人』をどうするかとても迷っています。
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裸足でバラを踏め 6巻

2010.09.24 *Fri
裸足でバラを踏め
上田倫子 著
日本
集英社

1~5巻感想


うーん、改めて読むと昼ドラの香り立ち上りすぎるタイトルだ…嫌いじゃないけどね!
表紙は純と望さん。純は偶数巻だと困った顔ばかりw2巻ではまだ頬染めてるけど。
望さん…バラの花びらくわえちゃってるよーらしすぎるというかドロドロ昼ドラだよー嫌いじゃないけどね!


以下はネタバレですよ
CATEGORY : 漫画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2010/09/24 (Fri)
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トルコで私も考えた

2010.09.22 *Wed
トルコで私も考えた
高橋由佳利 著
日本
集英社

旅行者からいつの間にかトルコ人の家族になっていた著者のトルコ旅行/滞在エッセイ。ガイドブックではわからないトルコの魅力が見えてくる。


シンプルな絵と説明なんだけど、十分濃密というか旅のワクワク感が存分に刺激されます。
すんごくトルコ行きたくなる!!てか行く前に読めよ!
もしまた行けるのなら少し我慢してでもいろいろな食べ物にトライしたいな。
あとイスタンブールに長く滞在する。

序盤の旅行記も面白かったし、ツーリストにはわからない家族のこと・ならわしも興味深かった。
特に割礼は衝撃でした…
最終巻である「21世紀編」は1~4巻の統括として外せないけど、読み応えは4巻までのほうがありますね。
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つめつめほんこん

2010.09.20 *Mon

めで鯛


9/18~20で香港に行ってきました。
情勢も天気も微妙なとき選んじまったもんですが、特に問題なく過ごせましたよかった。

ので、旅記録~
CATEGORY : Trip
THEME : 香港 / GENRE : 旅行
DATE : 2010/09/20 (Mon)
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トイ・ストーリー2

2010.09.16 *Thu
Toy Story 2
ジョン・ラセター 監督
1999年 アメリカ 92min

シリーズ次作:『トイ・ストーリー3』

アンディと楽しい日々を過ごすおもちゃのウッディたち。ある日ウッディの留守中にペンギンのおもちゃであるウィージーがヤードセールに出されてしまった。ウィージーを助けたウッディだったが、おもちゃ屋のアルに誘拐されてしまう。ウッディは実は価値のあるヴィンテージ品で、強欲なアルは彼を日本の博物館に売り飛ばすつもりなのだ。脱出を試みるウッディだが、そこで彼は同じシリーズのおもちゃであるジェーシー、ブルズアイ、プロスペクターと出会う。一方アンディの部屋に残されたバズたちは、ウッディ救出へと向かう。


んまあ筋としてはウッディがさらわれバズたちが助けに来て友情!
そこにアンディもいつかは大人になる、自分たちは…?を絡めました
以上でも以下でもない話で、トイ3を観てさんざん泣いた身としてはリフレインといえなくもないのだけど
(それでもホロリときたけどね1のダイジェストで泣いてたけどねもうどうにかしてこの安い涙腺)
とにかくおもちゃたちがいとおしい…!脱出劇も面白い。
みんなが足の“ANDY”を誇らしく思っているのがいい。
3でボー・ピープやらウィージーはいなくなってるんだなあと思うのは悲しいけど。

そしてこちらはバズの漢気!が3より堪能できますね。かっくいい!!
ハイテクゆえのトラブルメーカーではあるけど(笑)、やっぱり素敵だわ、バズ。
あとレックスがシリーズで一番輝いてる作品だと思いました。


3のエンドロールは後日談だったけど、2はNG集なんだね。
ストーリーはフィクションて印象付ける気もするけど、同時におもちゃの世界自体はリアルになる…これってプラマイゼロ??
大量のバズライトイヤーが陳列される中ふざけるアンディにバズが笑いこらえてるやつが好き。
CATEGORY : アメリカ映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2010/09/16 (Thu)
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トイ・ストーリー3

2010.09.05 *Sun
Toy Story 3
リー・アンクリッチ 監督
2010年 アメリカ 103min

池袋HUMAXシネマズ シネマ4
241s SRD/SRD-EX


シリーズ前作:『トイ・ストーリー2』

アンディのおもちゃとして楽しい日々を過ごしてきたウッディやバズだったが、アンディの成長につれ彼と遊ぶ機会も減っていた。17歳になり大学入学を控えたアンディは通学のため引っ越すことに。荷物整理の際に手違いからウッディ以外のおもちゃたちはゴミ置き場に捨てられてしまう。すんでのところで脱出したものの、捨てられたと思い込みショックを受けたバズたちは新しい居場所として保育園を選んだ。また遊んでもらえる!と胸を高鳴らせる彼らだが、そこはおもちゃたちの牢獄だった。


多分泣いてしまうと思っていましたが、案の定というかそれ以上でした。
始終泣き通し。最初の最初、ウッディVS.ポテトヘッズの時点でぼろぼろ。どうかしてます。
近年涙もろくなっているのぞみですが、感受性うんぬんじゃなくて器質的な問題じゃないか?という不安が脳をよぎる。

本編前の短編アニメも面白かった。
他者の受容 なんてさりげなく深いテーマ持ってきてるなあ。
さすがにこれでは泣いてません。


以下はネタバレありー
思いがあふれてうまく文章にならないけど(いつもだけど)
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カポディモンテ美術館展

2010.09.03 *Fri
ナポリ・宮廷の美 カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで
国立西洋美術館

これが国立西洋美術館というか上野!?というぐらいすいてて快適でした。

音声ガイドが山本モナだったのは謎ですが、タッチペン式というハイテクを初めて味わいました。
操作簡単なのはもちろん、持ち帰れるリーフがカラーで作品のサムネイルが載っているのはお得!


んまあドラマチックな作品ばかり。
宗教画や神話の絵が多くて、もちろん全く詳しくないのですがドラマを感じやすくてとっぷり浸れました。

“看板娘”だけあって《貴婦人の肖像》はものすごく綺麗で威厳があって釘付け。
《ユディトとホロフェルネス》からも違う意味で目が離せなかった。
作者のエピソード込みで、痛みに限りなく近い衝撃。
そしてローザのヴィーナスの肌は美しすぎました。

《キリストの復活》のキリストは完全に『聖☆おにいさん』のイエスに見えてしまった…足の跳ね具合とかもう。
《聖アガタ》は誇らしげにも挑発的にも見えるその表情とエピソードにただ嘆息。
でも結局、神はこの世ではアガタを助けてくれなかったってことだよねと罰当たりな発想。
それをいうなら殉教者すべて、イエスにさえも言えることなんだけど。


ナポリにこんな美術館あるなんて知らなかった!
収蔵品はファルネーゼ家のコレクションが中心となっているようですが、ファルネーゼ・コレクションとしてお皿やら杯やら時計やらも少し出品されてて目の保養。
美術館は宮殿でもあるとのことで、これは観るのに果てしなく時間がかかりそうだね~。いつの日か行ってみたい。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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