This Archive : 2010年08月

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ちくたくぼんぼん 第九話

2010.08.29 *Sun
コーラス 2010年10月号
日本
集英社

第八話感想
第十話感想

…三五は本当にキザな言動が似合うなあ…


以下ネタバレ
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印象派とエコール・ド・パリ

2010.08.27 *Fri
ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ
横浜美術館

印象派というだけあって(よくわかってませんが)夢の中にいるような優しいタッチのものが多かったです。
点描いいネ。

モネの《睡蓮の池》、昔別の睡蓮シリーズを観たときはもっと鮮やかな色がいいなあとか思ってたけど、今回の橋入りのはうっとり~でした。
水面の表現が素敵です。
薄暗い中での日光の反射が美しくてトリップ。

マリー・ローランサンの絵は女性に人気というのがとてもよくわかるタッチですね。
シャガール、夢は夢でも毛色が違う(笑)
なんだろ、悪夢ではないんだけど。でも引き込まれるわあ。
原色に近い色がたくさんあるのにまとまっているのはさすがだ。


別室ではダリのミニ特集も組まれていて、なんだかお得でした。圧倒的…
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大奥 5巻

2010.08.27 *Fri
大奥
よしながふみ 著
日本
白泉社

4巻感想
6巻感想

前巻までのあらすじを思い出すのに若干骨を折ったものの、なんとかついていく。
歴史というものに誰もが翻弄されているね。将軍でさえも抗えない。
トンデモ設定から繰り出される生々しい出来事と感情には毎度驚いてばかり。
いいのか悪いのか、この人の漫画って読んでて「面白いなあ」より先に「すごいなあ」がくるわ。


さらりと忠臣蔵きましたね。歴史は勝者の作るものと再認識させられる。
この漫画視点では哀れで愚かな浅野と赤穂浪士、て感じだけどオーソドックスな時代劇では浪士たちの生き様に涙してしまうし。
こうなると男女逆転というのももみ消されて後世に残ってないだけで実際あったかもね、なんて空想に遊べますね(いまさら?)
史実とのリンク点が余計そんな気にさせてくれて楽しい。

さていよいよ吉宗も出てきました!これからどうなることやら。
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娚の一生

2010.08.24 *Tue
娚の一生
西炯子 著
日本
小学館

東京の大手企業に勤めるキャリアウーマンの堂薗つぐみは、初めて取った長期休暇を家人不在の祖母の家で過ごしていた。ある日入院中だった祖母が急逝。つつがなく葬儀はとり行われたが、つぐみは翌日敷地内で見知らぬ男を見つける。男はなぜか家の鍵を持っていて、しばらく離れに住むつもりだとつぐみに宣言する。


つぐみ若すぎだよ!
34~5歳というけど、24~5でも違和感ないルックスだったような。
かわいいのでいいんですけど(いいのかよ)

淡々×中年エロスといい雰囲気で読めました。
ので言われているとおり3巻の(ある意味)かたすとろふぃいいいには置いてけぼり…
元カレにもそれなりに魅力的なところを見せてほしかった。
つぐみは楽しかったこと思い出せても、こっちにはあなたとの思い出ひとつもないのよ!
なのでつぐみが揺れ動いても見てる側はブレなく先生なんだろ、って感じだし。
そっけなさすぎるというラストに関してはいい意味で物足りなくもすっきり、あれはあれでいいのでは。

つぐみは実際身近に居たらイヤミに感じるかもしれませんけど読んでる分には可愛く読めた。
先生のほうが可愛さは上かもしれないけどね。外堀を埋めドレス準備する先生かわゆす!
四コマもすき。
あ、かわゆすといえば西園寺さんも可愛かったです。思いのほかいい子ちゃんでしたね。
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ディズニー・オン・アイス

2010.08.22 *Sun
ディズニー・オン・アイス:ミッキー&ミニーのファンタジーツアー
横浜アリーナ

後悔を覚えるほどちっちゃいこまみれだったのですが(苦笑)、音量が大きいこともあって気にならず。
リンクが意外と小さかったので少し不安だったけど、ミッキー&ミニーが出てきてすぐテンションも上がってきて、完全にディズニーの世界が広がってゆきました。
しかしあのミッキーの「ンハハッ」はイラッとするなw
「そうだね、困ったねミニー!ンハハッ」とか笑うところじゃない場所のンハハッがイラッとしつつ癖になりそうな変な中毒性?がありました。
日本公演25周年ということで2と5のオブジェだかタテカンだかがリンク上にあったんですが、それがちょっとずれてしまった時にさりげなく直しているドナルドにきゅんとしました。


内容はミッキー・ミニー・ドナルド・グーフィーが愛車に乗って『カーズ』『リトル・マーメイド』『ライオンキング』『ティンカー・ベル』の世界を巡るというもの。
見事にどれも通して観たことがなかったのですが、まあ世界には入れたと思います。
カーズが車がくるくるで終わったので一瞬「え?終わり?」だったけど。

アリエルの下半身をどう処理するのかドキドキしてましたが、思い切った感じでした。
魔女アースラ(今名前知った)に関してはTDSのアトラクションの方が迫力はすげいけど、エンディング観られたしよかった。
ライオンキングは悪役の叔父さん?が一番かっこよかったなー。

ティンカーベル可愛い。
ミキティ@クレオパトラのときはなんとも思わなかったけど、褐色の肌が氷上で舞うのもとっても綺麗でした!


ジャンプ・スピン・リフトその他もろもろとディズニーの音楽とでまさにファンタジー!ドリーム!
楽しい異次元でした。
ああクリエイターって、エンターテイナーって、すごい。
なんだかんだいってディズニーとジブリって、すごい。
CATEGORY : Act
DATE : 2010/08/22 (Sun)
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おしゃべりなアマデウス

2010.08.22 *Sun
おしゃべりなアマデウス
武内昌美 著
日本
小学館

著名な音楽家である両親と幼くして死別した碧川里緒。以来母親の親友である緒方家に引き取られ、緒方家の息子・羽宗とともにバイオリンを学んできた。時は流れ中学3年生になった里緒は、音楽学校ではなく普通科の高校への進学を決める。しかしアメリカ留学から戻ってきた羽宗は、それを知り激怒する。


この夏は3回クラシックのコンサートに行けたわけですが、聞いていてむかーし飛ばし飛ばしで読んだこの作品を読みたくなってしまいました。
『のだめカンタービレ』じゃなくこちらを選んでしまうあたり少女趣味。
うーん、結構トンデモ展開の嵐だったのねー。


里緒の甘ったれぶりよりも、羽宗の溺愛深度のがあちゃーでした。
人前で恋人の写真出して練習するあたりでは「欧米かよ(偏見)恥ずかしいやつw」と思いながらもニヤニヤ見てたけど、公演の日にちずらして同行とかいきなり指揮者を買って出るとかまでくると引いちゃうなあ。
よく1年半も留学できたな。

しかも最初から里緒以外見てません、だし。バイオリンだって最初から天才少女だったので、恋に関してはちょっとあってもよかったんじゃないかなー。
本当に優香が元カノだったとか妹としか見られないて一度つっぱねられるとか。
これじゃモブじゃなくても「恵まれてていいわね」と思っちゃうよ。


そんな中好きなのは麻里のエピソード。泣ける…
里緒が手を上げたり嫉妬したり、人間くさい一面が見られました。
もうちょっと生きててほしかったなあ(ノд`゚)
『モルダウ』が好きと言ってるシーンはリアルタイムで読んでたころから印象に残ってます。
しかしJYOの選考は最初から最後までめちゃくちゃだなww

田原さんは唯一救済がなかったね。
あそこまで歪んでりゃしょうがないか。
でもソリスト兼コンマスて…恨む気持ちはわからんでもない。
あそこまで思い切ったこと出来ないけどね。


とトンデモ展開目白押しなんですが肝心のバイオリン演奏シーンが好きです。
技巧より精神論先行なのでここもトンデモに感じる方も多いかもしれないけど、まったく知識ないので逆に入りやすい。
いつもと違う里緒の目つき、ほんのり曲解説的なコマと相まって素敵。
「天才」の演奏は素人が聞いてもわかるのかな。ぜひ実際聞いてみたい。
技巧を補って余りある情感を持つ演奏…どんなものなんだろ。
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フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2010 ~東京交響楽団 フィナーレコンサート

2010.08.15 *Sun
フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2010
東京交響楽団
指揮:飯森範親
ピアノ:横山幸雄
ミューザ川崎 シンフォニーホール

今年のサマーミューザもあっという間にフィナーレ!
3回行きましたがどれもおこさま狂想曲に巻き込まれなくてよかったよかった。


おしながき:
牧神の午後への前奏曲/ドビュッシー
ピアノ協奏曲 ト短調/ラヴェル
『幻想交響曲』 作品14/ベルリオーズ
EC:ラコッツィ行進曲/ベルリオーズ

めっちゃくちゃ今更ですが、プログラムの曲解説ってさすがわかりやすいですね。
いろいろ乏しい私は「解説に書いてあるとおりでした」としか言えません。

牧神の~、けだるーーーい、ひたすら優しい曲でした。
テンポが少し速くなってもあくまでもソフトタッチというか。
今回は知らない曲ばかりというのもあって、夢と現を何度も行き来してしまったけど、そういう楽しみ方も出来るセレクトだったということにしておきましょう。

ピアノ協奏曲は、もりだくさんだー。
『のだめカンタービレ』映画版に使われてたんですよね。観ておけばよかったかなあ。
ピアノの美しさにもうっとりだけど、打楽器の活躍にテンション上がってしまう。

そして幻想交響曲、解説読んで一体どんな曲かと思っていたら…
作曲者のメンタル状態を心配せずにはいられない仕上がり。
アーティストってやっぱりナイーブで大変。周りはきっともっと大変。
なんだか『はげ山の一夜』より怖かった気がします。執念の部分が。
まあ、このおどろおどろしさは嫌いじゃないけどね!
途中ティンパニのおにいさんがステージ離れてびっくりしました。
鐘を鳴らすためなんですが、どこにあったんだろ。

ラコッツィ行進曲、これもズダダダと引き込む展開でありながら、幻想交響曲より聞きやすいというか精神の安定?を感じて一安心して聞けたというか。


今日はとにかく体力すごく使いそうだなと思わせる曲ばかりでした。長さもあるし。
ECやってくれることにいつもより感激を覚えてしまった。さすがフィナーレ。

ところで、つくづくのだめでクラシックの客層とか変わったんだろうなーと思う。
これからも身近で楽しめる機会増えるといいなあ。
来年のサマーミューザが今から楽しみです!
なんだかんだで公開リハというものを一度も聞いてないので(´・ω・`)次こそは!!
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2010/08/15 (Sun)
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ブリューゲル版画の世界

2010.08.12 *Thu
ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界
Bunkamura ザ・ミュージアム

ブリューゲルさんのことは全く存じませんで、エッシャーみたいな感じかな~とふらふら立ち寄ったら、なかなか違いました。
シュールです。《イカロスの墜落》とか…
端的に行っちゃうとキモい!の部類だと思うけど、ついつい見てしまう。好きな作風ではないんだけどねー。
とても繊細で、それも見入る原因だろうな。

《七つの罪源》シリーズがすごかった。
人間がいろんな意味でナチュラルに獣。
ブリューゲルの描いた原画では司教帽だったけど職人の手によって版画では普通の帽子に直されてるやつも面白かったです。


フライヤーなどにへんてこな生き物がうようよいるんですが、時間があまりなくてオリジナルの中で探しきれなかったのが残念。

↑これとか可愛いよねえ。会場ではわざわざモビールみたいになってぶらさがってたw
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借りぐらしのアリエッティ

2010.08.08 *Sun
借りぐらしのアリエッティ
米林宏昌 監督
2010年 日本 94min

TOHOシネマズ川崎 スクリーン6
335s SRD/SRD-EX/DTS


とある洋館の床下に住むアリエッティはもうすぐ14歳になる少女。彼女は小人の種族であり、人間から必要なものを借りて生きていた。父に連れられ、初めてアリエッティが“借り”に出た晩、彼女は療養のためこの洋館にやってきた人間の少年・翔に姿を見られてしまう。人間に存在を知られたら引っ越さなければならない―。翔との触れ合いで人間は恐ろしいものではないと思い始めるアリエッティだったが、別れの時は確実に近づいてきていた。


巷ではストーリーがないとか言われてるみたいですが、面白かった~。
確かに往年の作品と比べるとちょっとアレだったり、傑作と呼ばれるものとは違うと思うけど、普通に佳作ではないかなー。
「ジブリ」がそれで満足するかどうかは別として。


画がきれい、音楽がきれい、アリエッティかわいい。
パパがかっこいい。カーンみたいだ…
そして小人の設定、暮らしぶりがかわいい。
なのでとっても楽しい時間でした。
スケールは小さいものの、人間のエゴとかがじんわりとにじみ出てるところもよかったな。
あと少し違う話になるかもだけど、翔のよかろうと思ってしたプレゼントが、アリエッティにとっては恐怖で乱暴で傲慢に映りうるというのも興味深かった。
しっかし翔は妙にお色気むんむんだったなあ…

返してなくね?とか「見つかってはいけない」のわりに代々見つかってんなあ…とかは野暮なつっこみですかねそうですね。
でも 物がないような気がする→小人が借りて行ったのね ていう発想で暮らしていくのは素敵なことかも。
ハルさん、小人を捕まえる目的はなんだったんだろう。
無邪気な子供のようなテンションで描いても良さそうなキャラに思うけど、顔がものすごく怖かったです。
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フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2010 ~新日本フィルハーモニー交響楽団

2010.08.05 *Thu
フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2010
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:梅田俊明
ミューザ川崎 シンフォニーホール

本日のメニュー:
歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「ポロネーズ」/チャイコフスキー
組曲『仮面舞踏会』より「ワルツ」/ハチャトゥリアン
前奏曲 作品3-2「鐘」(管弦楽編)/ラフマニノフ
バレエ音楽『四季』より「秋」~プチ・アダージョ/グラズノフ
交響詩『はげ山の一夜』/ムソルグスキー
EC:『ダッタン人の踊り』より Allegro/ボロディン

サマーミューザ2010第二弾~。
なんだかマエストロがいい人そうでした(微笑)
『のだめカンタービレ』ドラマ版に関わっていた人ということで、動きとか初心者にもわかりやすい明快な指揮だなあと思いました(←読書感想文?)


ポロネーズは、(そういう情報を得ていたからに違いないけど)ロシア~て感じしたし、チャイコフスキーがいかにも創りそうな曲。
華やかだけど重すぎないのが聞きやすいですねえ。

この夏一番のお目当て!仮面舞踏会はみんなのお目当てでもあったらしく、マエストロ曰く「今まで演っても数年に一度だったのに、真央ちゃんが使ってから1ヶ月に数回演っています」とのこと(笑)
んもー期待通り!!ゾクゾク圧倒されっぱなし。
毒を盛られたことを悟りすごい形相で夫をを見遣る女性の図が浮かんでしまった。
あと『鹿鳴館』も。『黒蜥蜴』は出てきませんでした(笑)
華やかさと愛憎が織り込まれててほんと美輪さまの言うとおりこの名前を持つ曲の中でも白眉だと思う。
(っても他の曲は『オペラ座の怪人』のと少年隊のぐらいしか知らないけど)

鐘もすごく荘厳。
冬に聞いたら心が凍てつきそう。
聞くのが痛いような気もするんだけど聞いていたい不思議な曲。

グラズノフの四季は冬から始まるので今回演奏された秋は最後の曲だそう。
そしてプチ・アダージョというけど本当はアンダンテなんだんて(…)
せっかくいろいろ教えてもらっても「ほう」としか言えない自分が歯がゆいけど、知れることは楽しいです。
ラストを飾るだけあって切なさというかいっそ冬っぽさまで感じる。晩秋なのかな。
それでいて一面黄金色の小麦畑を想起させる。

はげ山の一夜、おどろおどろすぎて逆に笑っちゃうと言うか出てきた妖怪?たちみんなおちゃめで可愛いやつばかりなんじゃないの?となぜか思ってしまいました。

で、アンコール。これアンコール?
ボリュームがすごかったよ~。旺盛なサービス精神を感じました。


短くテンポよく、情景が浮かびやすい曲が多かったのもあってあっという間のひとときでした。
マエストロのトークを交えて軽いタッチで、すごく親しみやすかった!
なんといっても仮面舞踏会を生で聞けてうれしい~。
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2010/08/05 (Thu)
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Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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