This Archive : 2010年07月

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フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2010 ~東京都交響楽団

2010.07.29 *Thu
フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2010
東京都交響楽団
指揮:キンボー・イシイ=エトウ
ピアノ:小川典子
ミューザ川崎 シンフォニーホール

今年も聞いてきたよ~。
コンサートの感想は映画・本のときよりさらにのぞみの薄さがきわだって恥ずかしいですが(つд`)ちびちび記録しようと思います。M。


本日のラインナップ↓
パリのアメリカ人/ガーシュイン
ラプソディ・イン・ブルー/ガーシュイン
アメリカン・シンフォネット 第2番/グールド
序曲『悪口学校』/バーバー
EC:プリンク・プランク・プルンク!/アンダーソン

もんのすごくステージに近い席で聞くことが出来ました。
奏者の顔・仕草よーく見えて楽しかったです。
近すぎてラプソディ~のときは視界がピアノで真っ黒になりました。
ペダルを踏む網タイツが印象的でした。セクシー(…)
なので標準よりかなりピアノ強めのラプソディになったものの、さすがノリいい曲でうきうきです。

パリのアメリカ人も「うまいタイトルつけやがって…」と納得の陽気さ。
みんなさまの服もちょこっとだけラフな感じでポップに過ごせたひとときでした。

ECのプリンク~、(他の楽器の人手持ち無沙汰!と思いつつも)すごく楽しかった!
こんな曲あるんですね。遊び心満載で今日のプログラム全体をかわいくまとめてくれました。


おまけ:


『マガジンカバーの世界展』
が企画展示室でやってました。
“ロートレック、ミュシャ、ビアズリー…”ということで、その辺の方々の作品(ざっくりだな!)、19世紀末~20世紀初頭の雑誌の表紙を飾った華の数々。
綺麗でした~ほくほく。
書かれてる言葉が異国語で意味がわからない(…)のも手伝ってるんだろうけど、もんのすごくおされだわ。
ばっちりひとつの世界を形成してますよね。
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CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2010/07/29 (Thu)
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ちくたくぼんぼん 第八話

2010.07.28 *Wed
コーラス 2010年9月号
日本
集英社

第七話感想
第九話感想

まさかの都一の元カノ登場!


ってところで以下ネタバレ
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愛すべき娘たち

2010.07.25 *Sun
フラワー・オブ・ライフ
よしながふみ 著
日本
白泉社

女手ひとつで自分を育ててくれた母が再婚した。相手は自分より年下で元ホスト。しかし彼を受け入れることが出来ないのはそういう理由からではなかった―。ひたすら尽くす女、聖女のような女、子を思う女…女性のさまざまな愛情を描くオムニバス。


こういう登場人物が少しずつリンクしているオムニバスは好きです。
群像劇ぽいというか、ハタから見れば人生うまくいっているように見える人もそれぞれの悩みを抱えながら生きているというのを感じられるのがいいのかな。


第一話に一番きゅんときたかも。母子3代の話は、うむうむと読んだ。
うざったいと思うこととかはあっても私個人は親に対して「大っ嫌い」て思ったことはなかったので、相当身近な存在に対してそういう負の感情を何十年も持ち続けるということ自体が私には衝撃なんだよねえ。おめでたい人間です。
母とは一人の不完全な女なのだという言葉は重かった。

母子のエピソードは、加えて女性にとっての容姿のウェイトの重さもじっとりと見せ付けられた気がします。
客観的に見るとこっけいなのかもしれないけど、それで自分に過剰な自信を持ったり、卑屈になったり、親を憎んだり…やっぱり大きなものだよな。

あと莢子のエピソードもちょっと考え込んじゃいますね。
たまに恋愛ドラマとかで「みんな好き、は誰も好きじゃないのよ」て言葉が出てくるけど、それ思い出しました。
ところで私は彼女と普通に友達やれるかなという疑問がわきます。
自分の卑小さを常に自覚させられて嫌になりそう。ほんとにちいさいな…
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伯爵と妖精 4巻

2010.07.24 *Sat
伯爵と妖精
香魚子 著
谷瑞恵 原作
日本
集英社

3巻感想

…イギリス×中世(多分)×妖精譚って大好物になるはずなのに、いまいちはまりきれないのはどうしてなんだろう
というのをずーっと考えてるんですがいまだにわかりません。
漫画が下手だとは思わないんだけどなー。
ネームが多いから?どれだけ字に弱いの自分。

そして帯に「完結!!」て大きく書いてあるんですがこの章が終わりなのか漫画版自体が終わりなのかわからない書き方してあるんですよねー。
人気次第で続けても終わっても大丈夫なようにからか、あいまい。
プリンスの謎とかが全くわかってないし、これで終わられると完全にポカンです。
ストーリーがプリンスとかエドガーの過去中心になってくれば甘い絵柄にヘビーなストーリーということでちょっと惹かれてしまうんですけど、ここまでだと自分がこの話好きか嫌いかもわからなくて戸惑っちゃいます。
おまえの戸惑いなんかしらねえよ、ですかね(´・ω・`)
プリンスとの対峙に二人の恋の行く末、どちらかでも見たかったな。


「レイヴンは見た!」が3巻より面白かったですw
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フラワー・オブ・ライフ

2010.07.24 *Sat
フラワー・オブ・ライフ
よしながふみ 著
日本
新書館

白血病の治療のため1年と1ヶ月遅れて高校に入った花園春太郎。明るく非常にまっすぐな性格ですぐにクラスになじんでゆく。その裏表のなさから時折失敗もしながら、彼の高校生活は過ぎていった。


うーん、おもしろいんだけどそこはかとなく漂うオタク臭さがやだなあ…
と、1~3巻まではなんだか苦手でした(オタクが何言ってんだ、とは言わないであげること)
4巻では薄まってたのでヨカッタ。
その他モヤモヤしてたところも4巻で綺麗にオチがついたというか、結構払拭されたので、読後感さわやか。

3巻とかシゲがダメな大人すぎてw最後まで読んでちょっと理解できるというか、入れるようになったかなあと。
むしろ小柳先生の方がダメだなww


文化祭とか女子の買い物とかみんなでのパーティーとかにワクワクする描写がリアルというか、中高時代の思えば別にたいしたことじゃないのに高揚する気分がよみがえってしまいました。

さくら姉の情緒不安定ぶりにヒいたんだけど、身内を失う恐怖を常に忘れられないというのは確かにきついな。
それでも私にとっては真島以上にちょっとわからないキャラだったなあ。
辞書を見て号泣するシーンには圧倒されました…
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白磁 2巻(完結)

2010.07.20 *Tue
白磁
モリエサトシ 著
日本
白泉社

1巻感想


正直に言うと、まったく期待しておらずただ結末を知りたいだけで読みました。
思っていたよりは悪くなかったな~。


以下はネタバレか微妙だけど「じゃあ読まなきゃいいのに」な感想なので隠す系
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必死剣鳥刺し

2010.07.20 *Tue
必死剣鳥刺し
平山秀幸 監督
2010年 日本 114min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン10
100s SRD


時は江戸、東北にある海坂藩の物頭・兼見三佐ェ門(豊川悦司)は城中で刃傷沙汰を起こす。藩主(村上淳)の愛妾連子(関めぐみ)を刺し殺したのだ。当然打ち首かと思われたが、閉門一年と御役御免という寛大な処分が下された。閉門が解けてからもなお外の世界と交わらずひっそりと暮らす三佐ェ門に近習頭取の職が命ぜられた。いぶかしむ三佐ェ門に、老中の津田(岸部一徳)は藩主と対立するご別家帯屋(吉川晃司)からお上を守れ―彼の持つ秘剣“鳥刺し”で―と重く命じる。


久々に観たい映画がいくつかあって困ります。
すきま時間でのひとり映画だったので、一番周りが付き合ってくれなさそうな本作をチョイス。
いやー、劇場の客層がロビーと全然違った。


寡黙で藩政への不満も漏らさなかったあの男がなぜ殺しを…!?と、あらミステリーなのかしらという間違った入り口ながらもものすごく興味をひかれて見入った。
淡々としていてたまにつらかったけど、あの静で釘付けにさせ続けるのもすごいことだ。

男も女もなんて自由の少ない時代なんでしょ。
だけどその中でひたむきに生きている姿というのは美しく見えてしまう。


津田のあっさりと残酷な「乱心だ」にはゾクゾクした。
岸部一徳は食えない人を演るために生まれてきたのね。そうなのね。

三佐ェ門に関しては何を考えてるかわからなかったのが魅力でもあったけどもやもやもしたなあ。
観終わってみてちょっと理解できた気もするけど。
理尾(池脇千鶴)への振る舞いは相手を思っての不器用な行動の結果というのはわかるけど残酷だぜ…


鑑賞直後の感想としてはもやっとしつつも役者ぞろいで観応えあったなあ!
モニカが意外と出番少なかったけど。そういえばなぜか彼が主役だと思ってたんでした。

ところで鳥刺しってどうやって特訓すんだろ。
CATEGORY : 邦画
THEME : 俳優・女優 / GENRE : 映画
DATE : 2010/07/20 (Tue)
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大哺乳類展

2010.07.18 *Sun
大哺乳類展-海のなかまたち
国立科学博物館

んまーすごい人。
上野×日曜ということで人出は覚悟してたんですが、チケットを買うまで屋外しかも直射日光ということまでは読んでいませんでした。あづがっだ。


さて、でかい骨格とか見ると子供じゃなくてもテンション上がってしまいます。水中生物だからなおでかいんだよね。
大きさは画面とか紙面通すとどうしても迫力減っちゃいますもんね。間近で観るのが良い。
特にゾウアザラシ、クジラvs.イカの復元には圧倒されました。
にんげんてなんてちっちゃいの。

アザラシとマナティは似てるけどルーツが違うとか、混雑ながらもほぉとお勉強。
毎度のことだけど学者さんの知識、執念には頭が下がります。


終盤は地球が抱える課題のセクションで、ほへーほへー言うだけではすまされなかったこの展覧会。
いい加減、目を向ける時なんだよね…いつもそらしてしまうけど。


なんかいつもより文が散らかってる感じですみません。
以下はおまけ
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リョウ

2010.07.12 *Mon
リョウ
上田倫子 著
日本
集英社

高校生の遠山りょうは修学旅行で訪れた京都で突然僧に襲われる。鎌倉の家に無事帰り着いたものの、例の僧と再び出会ってしまったりょう。僧は自分を武蔵坊弁慶と名乗り平家討伐を唱えている。彼の出現をきっかけに、りょうは自分の本来の姿が源義経だと知らされる。


『裸足でバラを踏め』の単行本に広告が載ってて、気になって読んじゃいました。
こ っ ち に も ヤ ン デ レ が い た と は (゚д゚) しかも2人。
(合わせても望さんの方がすげえ気もしますが)


弁慶のキラキラなビジュアルにおののきながら(笑)以下ネタバレ、結構支離滅裂です。いつもそうですけどもっと。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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