This Archive : 2010年06月

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ちくたくぼんぼん 第七話

2010.06.28 *Mon
コーラス 2010年8月号
日本
集英社

第六話感想
第八話感想

第3クールですね~。待ってたぞい。
それにしても雑誌全体で婚活とか離婚とか派遣切りとか、なんだか現実逃避できないラインナップだったw


以下でネタバレながら
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ふらっとアフガニスタン7泊8日

2010.06.24 *Thu
ふらっとアフガニスタン7泊8日
辛坊治郎 著
日本
日本テレビ放送網

好きです、辛坊さん。
あの糸目がなんとも和む。


語り口軽く入りやすかったです。
「一般人が見たアフガニスタンレポート」というコンセプト通り、難しい話を知らなくても異国に行ったおはなしとして興味深く読めた。
意外と穏やかな一面もあったりね。基本性善説というかTVの『笑ってコラえて!』での海外ロケのような感じ。

ただ、もちろんそこは依然厳戒地域なわけで爪痕ははしばしで描写されてる。
被害そのものにも衝撃だけど、「世界はあまりにも無関心すぎた」というのが心にのしかかってきた。
私をはじめ日本人の一人や二人が事実を知り発奮したところで出来ることなんて無に等しいと思うけど、知っておかなくてはいけない、無知/無関心は大罪だと思わされました。
侵攻とか正直日本にいると教科書上の出来事なんだよね。世界中でそうだといいんだけど。
口絵にあった、破壊された壁画にタリバン兵の名前が書かれていたというのも…カッパドキアとか思い出したけどこちらは21世紀に起きたことなんだよなあ…


情勢理解のためというよりは、本当に一般人視点での土地レポートなので、ニュースの勉強になるかはわからないけど、入り口としてはよかったかも。
世界には知っておかなきゃいけないこといっぱいあるのね。ここだけじゃないもんな。

あと、英語できるとできないとでは世界の広さって変わるよね…ハハ…
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ボストン美術館展

2010.06.20 *Sun
ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち
森アーツセンターギャラリー

結構混んでるなあと思ってたら最終日でした。
最近の展覧会鑑賞生活はスッカスカな人出に恵まれていたので混雑だけで若干やる気をなくす(苦笑)
でも名画づくしで堪能しました~。肖像画・風景画・宗教画と複数ジャンルあったのも楽しかった。


レンブラントの《ヨハネス・エリソン師》はポスターになるだけあってオーラすごかったです。
全身からみなぎっている。
ムリーリョ《笞打ち後のキリスト》、輝くキリストの身体とか神聖なものももちろん感じたんだけど何より先に「コンタクト落とした!」感をキャッチしてしまってそんな自分が嫌いでした。

モネの作品がたくさんあって嬉しかったです。
その色彩には『睡蓮』を観たときよりも感動。
《ルーアン大聖堂》は圧巻だった!
奥さんと娘ちゃんを描いた《アルジャントゥイユの自宅の庭のカミーユ・モネと子ども》も観ていて幸せな気持ちになりました。
モネ作に限らず、いろんな場所の風景画があったので一緒に旅行しているようなワクワクがこみ上げてきました。
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フジ子・ヘミング チャリティコンサート

2010.06.11 *Fri
フジ子・ヘミング チャリティコンサート 2010新緑
きゅりあん

ご存知かとは思いますが私の耳は一級品でもなんでもないのでさすがフジ子・ヘミングここが違う!とかはまっったくわからないです。
ただ優しく軽やかな感じがした…寝落ちするほどに。

曲目はこちら
シューベルト/
    インプロンプトop90-3
    楽興の時op94-4
ショパン/
    ノクターン 遺作
    エチュード op25-1牧童、op25-11木枯らし、op10-3別れの曲
    ソナタop35
バッハ/
    プレリュード、サラバンド、コラール
リスト/
    ため息
    パガニーニ エチュード No.6、No.3
EC
ベートーヴェン/
    テンペスト
ラヴェル/
    亡き王女のためのパヴァーヌ

『ラ・カンパネラ』すげかった!!
連れが「手が20本あるのかと思った」と言ってたけどほんとそんな感じ。
あの身体のどこにそんなパワーがあるのかというほど力強かったです。


ぶっちゃければすべての印象を弟君ウルフ氏がもっていった感じなんですが。
いろいろ貴重な経験ができました。
あ、あとカーリーのお花も綺麗だった。
CATEGORY : Music
THEME : ピアノ / GENRE : 音楽
DATE : 2010/06/11 (Fri)
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明日のナージャ

2010.06.11 *Fri
明日のナージャ
あゆみゆい 著
日本
東堂いづみ 原作
講談社

ロンドン近郊の孤児院アップルフィールドで育った少女ナージャは、13歳の誕生日が迫ったある日、亡くなったと思われていた母親が生きていることを知らされ、母のドレスと日記帳を渡される。母との再会を夢見るナージャだが、彼女を狙う不穏な影がちらつくようになる。迷惑はかけられないと孤児院を飛び出したナージャは踊り子として旅芸人の一座に加わり、母親を探す旅に出る。


あゆみゆい×ロンドンということで読んでみたんですが、うーん普通かなあ。
可愛らしくていいんだけど、ちょっと子供向けすぎたかも。
あと瞳の感じも『チム・チム・チェリー』の方が好きでした。

こうして書くととってつけたようですが、ナージャとフランシスのロマンチックなシーンとかすごく可愛くて好きなんですよ。
ちょっと短かったのかもね。
あのへにょへにょした探偵、高瀬綾も描きそうだよなーw
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シーサイドモーテル

2010.06.07 *Mon
シーサイドモーテル
守屋健太郎 監督
2010年 日本 103min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン11
118s SRD


海など見えない山奥にぽつんと建つ「シーサイドモーテル」。103号室に滞在中・インチキなクリームを扱うセールスマン亀田(生田斗真)のもとにコールガールのキャンディ(麻生久美子)が部屋を間違え入ってくる。なんとか商売をしようとするキャンディとクリームを売りつけようと企む亀田の攻防戦が始まる。同じころ102号室ではキャバ嬢と常連客、202号室ではヤクザとジゴロ、203号室ではマンネリ社長夫妻がそれぞれの思惑を抱え“戦闘”を開始していた。


「ラブミーコールミーのキャンディです」にやられてしまいました。
麻生久美子かーわーいーいーーー!
生田斗真もやっぱりかっこいいし103号室の眼福さったらないわ。


以下ネタバレわっしょい
CATEGORY : 邦画
THEME : 邦画 / GENRE : 映画
DATE : 2010/06/07 (Mon)
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蒼井優展 うそっ。

2010.06.06 *Sun
蒼井優展 うそっ。
パルコファクトリー

蒼井優は好きでも嫌いでもないんですけど、コンセプトが面白かったです。
会場のどことなく森っぽい感じが森ガール蒼井優とマッチングしていてなかなか居心地よかった。
座ってまったり鑑賞できるのがいいね。

3D具合はまあ映画とかと比べたらちゃちいんですが、自分が飛び出しているものたちの“中”に居るのが新鮮で楽しい。
流れていた映像もややシュールで面白かった。
ただ、結構目が疲れてしまい、しまいには頭に微痛がず~~っとちくちくと…
単に疲れてただけで展示とは無関係なのかもしれないけど。
あ、あとデザイン重視とはいえ、人間にかけられることを全身で拒否しているあのメガネはいかがなものか(笑)

ショップのコートがすごく可愛かったです~
CATEGORY : Exhibition
DATE : 2010/06/06 (Sun)
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裸足でバラを踏め 1~5巻

2010.06.03 *Thu
裸足でバラを踏め
上田倫子 著
日本
集英社

6巻感想

時は明治、北村純は極貧生活にあえぎながらも孤児たちの世話をしながらたくましく暮らしていた。ある日兄の莫大な借金が発覚し子供たちが売り飛ばされそうになり、純は身売りする決意をする。花街で出会った芦田蒼一郎から偽装結婚を持ちかけられた純は戸惑いつつも承諾。良家の淑女を演じるため奮闘する純の前に蒼一郎の友人である伊集院望が現れる。彼はかつて純が貧乏時代に救いの手を差し伸べてくれた、純の憧れの王子様であった。


読む前に「コテコテでベタベタそうだなあ、でも結構楽しんじゃうんだろうなあ」と思いましたが、実際コテコテでベタベタで楽しかったです。
数年ブログを書いてきてわかったことですが、のぞみはベタでちょいドロで大時代なものが好きなので、好まないはずなかったんでした。
しかも同性愛とか近親相姦とか兄弟姉妹丼は苦手(健全w)なので東海ドラマほど濃くない本作はちょうどよかったです。
十分昼ドラだけど。

偽装結婚!愛人の子!業火!横恋慕そして拉致監禁!
陰謀めぐらす一族に暗躍メイド!嫉妬で半狂乱、 薔 薇 で 殴 る ! !

にピンときたら、読んでみるといいと思います。


以下はネタバレ、こちゃこちゃ長めであるよ
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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