This Archive : 2010年02月

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うさぎドロップ 7巻

2010.02.28 *Sun
うさぎドロップ
宇仁田ゆみ 著
日本
祥伝社

5・6巻感想
7巻感想

評判どおり5・6巻よりは面白く読めました。
りんは本当にダイキチが好きなんだねーとほっこり。


以下ネタバレかも
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愛のヴィクトリアン・ジュエリー展

2010.02.17 *Wed
愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 華麗なる英国のライフスタイル
Bunkamura ザ・ミュージアム

眼福!!
麗しい!繊細!!

まずヴィクトリア女王美人ですね~(肖像が)
王室の人がかねてから思いを寄せていた人と結婚するなんてなんてロマンチック。


しばらく興奮箇条書き:
アイボリー細工→入り組んで入り組んで細かすぎる細工。見ていると迷い込んでしまいそう。
シードパール→すげー可憐!スプリングを使ったものが楽しかったです。
ラブラドライト→メタル感があって、でも色っぽい青で吸い込まれそうでした。
キリストのブローチ→なんでブラッドストーンで作っちゃったんだ!はまりすぎです。パッション!!

あとレオン・ルヴナという人のジュエリーデザイン画がすでにひとつの絵画でした。
黒地に白いデザイン画浮かび上がって幻想的。
驚いたのは昆虫を使ったジュエリー。
美に対する執着を見たというか。
蝶の羽を使った「トンボ」は夢の色とでも言いたくなる紫でした。


ウェディングのセクションはときめき女子タイムでした。
ヴィクトリア女王の結婚の装いが女王らしさより花嫁らしさを重視したということで、んもう超可愛いです。
クリーム色のドレスは意外と地味に見えたけど初々しい花嫁をいっぱいに引き立てたんだろうな。
ドレスやらヴェールやら見ていたらもう無駄にきゅんきゅんしてしまいました。

ここらで閉館時間ぎりぎりになってしまい、最後アフタヌーンティーのセクション駆け足になってしまい残念。
が、やはりうっとり~。
磨かれた細工いっぱいの銀器、薔薇の蕾を浮かべる器…
もう優雅すぎてわけわかりません。

目の保養になったうはうはなひとときでした。
ところで多数の収蔵品を見せてくれた穐葉アンティークジュウリー美術館、いったい何者なんだろうか。
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板尾創路の脱獄王

2010.02.17 *Wed
板尾創路の脱獄王
板尾創路 監督
2009年 日本 94min

シアターN渋谷 シアター1
75s DS


昭和初期、胸に逆さ富士の刺青を持つ男・鈴木雅之(板尾創路)が信州第二刑務所に移送されてきた。罪状自体は他愛ないものであったが、彼は幾度となく脱獄を繰り返し、刑は重くなってゆく。しかも脱獄するその度に鈴木は即刻再捕縛されていた。なぜ彼は脱獄するのか?看守長の金村(國村隼)は彼に興味を抱く。


板尾さんいいネ。なんだかかっこいいんだ。
笑いの織り込み方がさりげなさ過ぎるというか、ニヤニヤ笑いというよりは(゚д゚)エ!?みたいな。
さりげない、というか唐突というか突拍子なさすぎるんだな。
「悲しみに出会」ったときは会場全体笑ってたけど私は呆気にとられてなんか一歩出遅れた感です。

鈴木のセリフが基本的にないのはいいですね。
無表情なのに表情豊かという印象を受けてしまった。
國村隼もさっすがすばらしいです。

まあ脱獄王というモチーフ自体は白鳥由栄とかをもとにしているっぽいので、白鳥のドキュメントを観たときの方が驚きとテンポ感は感じたんですが。
強固な防壁より人間としての対応が脱獄王を止めたという結果も含めてね。
あ、でも歯のねじまわしとか自分の血で錆びさせるとかのアレンジは結構好きでした。
公式サイトの「世界の脱獄王」コーナーに白鳥とジョン・デリンジャーがいたのでおおっとなりました。


そしてあのオチwwコメントできん。金村さん冷静すぎますw
まあ正統派傑作の香りはもとから全く感じてなかったのでいいんだけど。
「なんとなく板尾好き」だったので全編割と楽しく観られました。
CATEGORY : 邦画
THEME : 日本映画 / GENRE : 映画
DATE : 2010/02/17 (Wed)
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伯爵と妖精 3巻

2010.02.15 *Mon
伯爵と妖精
香魚子 著
谷瑞恵 原作
日本
集英社

2巻感想
4巻感想

うーん、相変わらずイギリスの風はあまり感じないものの、ネーム多いながらもうまく漫画化されてますよねー(なんで上から目線)
や、この間全然別物だけど小説の漫画化見てつくづく難しいものだと認識したんですよ~。

ロザリーがちょっとワガママどころか本当に根性悪そうなw
今後実はさみしいかわいそうな子とかドーリスがうらやましかったのとか出るのかもしれないけどどうなんでしょう。
プリンスとか「あいつ」とか気になる謎は多いけど果たして私がそれまでちゃんと読むのかが問題です。
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お嬢さまことば速習講座

2010.02.14 *Sun
お嬢さまことば速習講座
加藤ゑみ子 監修
日本
ディスカヴァー・トゥエンティワン

一般にお嬢さまと呼ばれる方々の会話を分析し、実践を第一に“お嬢さまことば”をレクチャー。モノでお嬢さまを演じるのではなく、ことばでお嬢さまになるための本。


いやーお嬢さまへの道は厳しいです。
というか自分が使うためじゃなくて、お嬢さまことばを鑑賞したかっただけなのでそのへんニーズとちょっと違ったのですが(タイトル読めよ)面白かったです。

Q.お店の方には目で合図するとのことですが、ファミリーレストランやラーメン屋さんでは、どうしましょうか?
A.お嬢さまは、そのようなお店にはまいりません。

この半ギレな感じいいですねw
一応このあと「…というわけにもいきませんから」とファミリーレストランでの対応が書いてあるんですけど、連れに呼んでもらえとかなげやり。
まいらないというわけにいかなくても、一人で行くことは決してないそうですお嬢さまは。
ちなみにファミレスでなくファミリーレストランと略さないこともポイントだそうです。
…上記の回答「まいりません」じゃなくて「いらっしゃいません」じゃない?


まあ日常で「~のことよ」と喋るかどうかはおいといて、エッセンスというかお嬢さまことばが持つ「健全な自己肯定」の精神は見習っていきたいところですわ。
うん、妙にちょっといい話混じった…というか啓蒙がちらちらする本でした。
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崖の上のポニョ

2010.02.10 *Wed
崖の上のポニョ
宮崎駿 監督
2008年 日本 101min

崖の上の一軒家に住む少年・宗介は海で不思議なさかなが入り込んでいる小瓶を見つけ、助ける。ポニョというそのさかなと仲良くなる宗介だったが、人間のかたちをしたポニョの父・フジモトがポニョを海へ連れ戻してしまう。ポニョは宗介と会いたい一心で再び陸を目指す。


映画の記事書くの久しぶりです…
シュールだったなあ。王道好き凡人にはむつかしい。
始終リサの順応性のよさに引いた驚いてたけど順応性が高いのは別に彼女だけではなかったね。
そういう世界なんだと理解したのは映画も終わりそうな頃でした。


以下ネタバレしつつ
CATEGORY : 邦画
THEME : スタジオジブリ / GENRE : 映画
DATE : 2010/02/10 (Wed)
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勝田文インタビュー

2010.02.01 *Mon
ぱふ 2010年3月号
日本
雑草社

…もう“勝田文”てカテゴリ作ったほうがいいんじゃないかなという気もひしひし。
インタビューが8ページ掲載されてました。
ぱふって初めて買ったんですが、ぴあみたいなもんかと思ってたら全然違った(笑)

こういう企画が出てくるということは起きるかしら、勝田文ムーブメント…


以下読んだこと前提のつらつらチラ裏
CATEGORY : 漫画
DATE : 2010/02/01 (Mon)
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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