This Archive : 2009年12月

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2009年おまとめ

2009.12.31 *Thu

光をめざすのだ


早いもので2009年もあとわずかですね。
年々時間経過が速すぎてついていけない…

今年は記事のたまりっぷりがひどくてどうなることかと思いましたが、ブログ書くのは好きみたいでなんとか続きました。
来年もほそぼそ気分転換空間として付き合えたらいいな。
ふらりと立ち寄ってくださる方々、いつもありがとうございます。来年もよろしくお願いします。


それでは今年面白かったものつらっつら下に下にー
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CATEGORY : Note
THEME : 年末年始のご挨拶 / GENRE : ブログ
DATE : 2009/12/31 (Thu)
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ちくたくぼんぼん 第五話

2009.12.28 *Mon
コーラス 2010年2月号
日本
集英社

第四話感想
第六話感想

三五の寸劇に大変ニヤニヤしました。
第二部(勝手に分けた)の三五のかっこよさはやべえなー。


以下ネタバレだべ
CATEGORY : 漫画
THEME : 感想 / GENRE : アニメ・コミック
DATE : 2009/12/28 (Mon)
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聖☆おにいさん 4巻

2009.12.28 *Mon
聖☆おにいさん
中村光 著
日本
講談社

3巻感想
5巻感想

今回の一番印象深い言葉は「恋人達とキムチを守りたい」です。
一コマしか出てないのにあの存在感すごいww

笑いどころいちいち書き出していたらキリがないですが
りんご2知恵ついたイエスとかりんご2シャコ貝の報酬とかりんご2マイペース梵天さん とかもう大変。
引かれてることなど意に介さずブッダに尽くすアナンダかわゆす。

後半数編はすでにネットで読了済みだったんですけど、書き下ろしの1ページでもかなり笑えたので問題なし。
あ、あとペトロン好きだ。
CATEGORY : 漫画
THEME : 感想 / GENRE : アニメ・コミック
DATE : 2009/12/28 (Mon)
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東京フィル「第九」特別演奏会

2009.12.27 *Sun
東京フィルハーモニー交響楽団 「第九」特別演奏会
東京オペラシティコンサートホール

東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:オンドレイ・レナルト
ソプラノ:中嶋彰子
アルト:山下牧子
テノール:笛田博昭
バリトン:甲斐栄次郎
合唱:東京オペラシンガーズ


今年も聞くことが出来ました。しあわせ。


まずはコリオラン/ベートーヴェン

映画のようなドラマチックな曲でした。
悲劇から、という解説を読んだせいでの記憶補正かもしれないけど、不吉な感じも漂っていてそこがまたよい。
終わり方もなんだかかっこいいですよね~。一瞬終わったのかよくわからなかったけど。


そして8分の曲の後15分休憩をとり、いよいよ

交響曲第9番ニ短調「合唱付き」 op.125/ベートーヴェン

なんだろう座ったところが雑音の集まるところ(そんなところあるのかもちろん知りません)だったのか時折かすれた音や裏返った音が聞こえた気がしたけど、曲が進むにつれ出なくなったのか気にならなくなりました。
全体的にややゆっくり?で聞かせるわあ。

やっぱり合唱いいです。なんなんだろうねあの爆発する感じ。
生じゃないと味わえなくて、また来年も聞きたいと思う。
今回の席はものすごくサイドで全体がぜんっぜん見えなかったんだけど、マエストロの表情はよ~く見えて、彼を見てたらますます気持ちが盛り上がってしまいました。
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2009/12/27 (Sun)
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パブリック・エネミーズ

2009.12.23 *Wed
Public Enemies
マイケル・マン 監督
2009年 アメリカ 141min

CINECITTA' CINE9
154s SRD/DTS


1930年代、アメリカ。銀行強盗と脱獄を繰り返すジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)はその手口の鮮やかさと弱者からは一銭も奪わないという美学で犯罪者でありながら大衆を魅了していた。ある日ジョンは美しい女性ビリー(マリオン・コティヤール)と出会い、運命的に恋に落ちる。同じころ捜査当局はジョンを“Public Enemy ― 社会の敵”と指名手配、有能な捜査員パーヴィス(クリスチャン・ベイル)を責任者に任命する。


何をおいてもまずはジョニデがかっこいい。この映画の魅力7~8割は占めるねジョニデのかっこよさで。
ポスターやフライヤーでも十分素敵だったけどスーツでドンパチやったり愛を囁く彼にくらくらです。

ここ数年変な彼しか見てなかったからなー。
次の作品もまたすごいかっこしてたし。
なんだかティム・バートンは大罪を犯している気がしてなりません。


バートンファンを敵に回したところで以下ネタバレ?です
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バッハ・コレギウム・ジャパン「メサイア」

2009.12.19 *Sat
ミューザ川崎シンフォニーホール5周年記念公演 バッハ・コレギウム・ジャパン「メサイア」
バッハ・コレギウム・ジャパン
指揮:鈴木雅明
ミューザ川崎 シンフォニーホール

メサイアについては例の「ハレルヤー!」しか知らずに行ったのですが、全部で140分もあるんですね。超大作。
そして見事にハレルヤ部分しか知らなかったんだということを公演後かみしめました。


全三部で一部と二部の間に休憩があったんですが、第一部はほぼ始終といっていいくらい眠りに落ちていました。
母のゆりかごだよ…ゆりかごで寝たことなんかないけどな…
とても気持ちよかったですアハハ(ノ∀`)モッタイナイ!

休憩中にプログラム見て歌詞が英語であることに気付き(…)英語ならなんとか追えるかなと思って寝落ち防止も兼ねて歌詞・対訳見ながら聞くことに。
…すごいリフレインだね!(そこかよ)
よくわからないながらも人間の罪深さを感じました。ああしんしん(←sin)言われては。

そしてハレルヤ!感動してしまいました。
とにかくアーメンです。
アンコールの『The First Noël 2009』、結局ノエルノエルしかわからないながらも気分盛り上がってうふっふ。
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2009/12/19 (Sat)
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パリに咲いた古伊万里の華

2009.12.19 *Sat
日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念 パリに咲いた古伊万里の華
東京都庭園美術館

古伊万里は古伊万里でもパリに咲くと謳われるだけあって輸出用に作られたもので、国内用とは大きさや柄が違うんだそうです。
そういった解説がとても興味深かった。
まあ国内の古伊万里自体まったくわかってないんですけど。


染付も渋くてかっこいいけどデーハーな色絵に釘付け。
やっぱり濃い藍や黒い地のものがかっこいいですね。
大きい!大胆!そして繊細。
ヨーロッパで付けられたという金の部分とも妙に合っていてかっこいい。

ワインジャグの曲線美にもうっとり。当時の絵画にさりげなく登場しているのも楽しいです。
あとは「花を生けると花束のように見える」という花瓶がかわいかった。
古伊万里ワンカップ、もうちょっとで買ってしまいそうだったよ…

宮殿に飾られている写真が少しですが観られたのはよかった。
庭園美術館もそりゃ素敵空間ですけど、豪華絢爛な宮殿の中はまた別世界ですからね。
調和してるんだかしてないんだか(え)とにかく豪奢で圧倒される眺めでした。
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イングロリアス・バスターズ

2009.12.10 *Thu
Inglourious Basterds
クエンティン・タランティーノ 監督
2009年 アメリカ 152min

新宿ピカデリー スクリーン8
157s SRD/DTS/SRD-EX


ナチ占領下のフランス、「ユダヤ・ハンター」の異名を持つランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)がまた新たにユダヤ人一家を血祭りに上げた。命からがら逃げ延びたショシャナ(メラニー・ロラン)は家族の復讐を誓う。一方、ナチの兵士もアルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いる「イングロリアス・バスターズ」による凄惨なナチ狩りに恐怖を募らせていた。プロパガンダ映画のプレミア上映会の情報を聞きつけたイギリス軍はイングロリアス・バスターズを使いナチの高官を一網打尽にする計画を立てていた。さらに名を変え映画館のオーナーとなっていたショシャナも静かに復讐の計画を練り上げるのだった。


タランティーノ作品初鑑賞。
とりあえず、鑑賞後の友人(同じく初鑑賞)の「あのひと頭おかしいよ!」には反論しないよ。


以下ネタバレだい
CATEGORY : アメリカ映画
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2009/12/10 (Thu)
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ジーヴスと朝のよろこび

2009.12.09 *Wed
Joy in the Morning
P・G・ウッドハウス 著
イギリス
森村たまき 訳
国書刊行会

シリーズ前作:『サンキュー、ジーヴス』
シリーズ次作:『ジーヴスと恋の季節』

ロンドンの街でかつての婚約者フローレンスと再会してしまったバーティー。彼女が旧友のスティルトンと婚約中であることを知り胸をなでおろすが、思わぬ好印象を与えてしまい怪しい雲行きのまま別れる。そんな折、バーティーはフローレンスの父・海運王パーシー伯父の商談のために協力を乞われる。固辞するバーティーだが友人ノビーとボコとの婚約に壁が立ちはだかっていると知り、彼らの集う鬼門スティープル・バンプレイに向かう決意をする。


またしても、いつものことながら、バーティーの周りの人々のフリーダムさには感銘を受けます。
周りの人々にはもちろんジーヴスも含みます。


以下、ネタバレで
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花冠のマドンナ

2009.12.04 *Fri
花冠のマドンナ
さいとうちほ 著
日本
小学館

16世紀初頭、没落貴族の娘レオノーラは領主の弟に見初められ彼と結婚することになる。式の夜、レオノーラは伝説の娘「花冠のマドンナ」を描いた絵を発見する。マドンナは緑の瞳と銀の髪を持ち、レオノーラと瓜二つだった。それを抜いたものはイタリアの王になれるという宝剣「エメラルドの獅子」の謎を解く鍵が花冠のマドンナ―自分にあると悟った彼女は自らの運命に立ち向かうため旅立つ決意をする。


もうちょっと宝剣に関するミステリが多くてもいいかなーと思ったけど、面白かったです。
(1)ヒロインがモテモテ (2)主役勢は性善説 はしょうがないっちゃしょうがないけど、けど…
でもなんだかんだでものすごく楽しんだと思います。


以下はネタバレ
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一丁倫敦と丸の内スタイル展

2009.12.03 *Thu
一丁倫敦と丸の内スタイル展
三菱一号館

初めて行った三菱一号館。おーさーれー。
今回の展示テーマである明示~大正時代のビルヂングをエレベーターなど現代のものを組み合わせながら復元したものらしいです。
なので、いろいろな構造が組み合わさって迷路のようでした。
庭も素敵だったよ~。優雅にお昼とかしてみたい。
冬の雨はそんな思いを打ち砕くほどに冷たかったですが。

さて、展覧会…もうときめく大正モダン。
時代は少し違うけど『ちくたくぼんぼん』思い出しうはうはです。
服飾系はもちろん、生活用品もいちいち可愛いんだもんな~。す・てき。
着物と洋服、筆とペン入り乱れてのオフィス風景なんて映画のよう。たまらない!


カッフェもメニューは微妙ながらもうふふ空間でした。
おまけ展示では梅佳代の写真展が楽しかったです。
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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