This Archive : 2009年11月

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ちくたくぼんぼん 第四話

2009.11.28 *Sat
コーラス 2010年1月号
日本
集英社

第参話感想
第五話感想

おまちかね連載再開!
単行本化はそんなに心配しなくてよくなったのに本誌買ってしまいました。我慢できなかったんだ。

扉がまたもすてき…本当にこの人の一枚絵大好きだなあ。
大きいサイズで観られることも本誌買ってしまう理由。


以下は本編ネタバレですよ
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ロートレック・コネクション

2009.11.26 *Thu
ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語
Bunkamura ザ・ミュージアム

とりあえずモンマルトルが地方の片田舎だと思っていたおばかさんにはひとつお勉強になったよ!(…)
ついでにモンパルナスも。


初期の馬の絵とかも興味深いんだろうけど、やっぱりリトグラフですね。
ポスターとか大きさもあるしパッキリした色遣いが迫力。
なんといってもモンマルトルの夜!感にわくわくする。
『ムーラン・ルージュ』『ディヴァン・ジャポネ』『アリスティド・ブリュアン』…おなじみの作品をじろじろ観られたのは嬉しい。

オルセー展で観たミュシャの絵とも再会。
言葉が異国語なせいもあると思いますが、おされ感あふれるポスターばっかりで参りました。
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失語症者、言語聴覚士になる ことばを失った人は何を求めているのか

2009.11.17 *Tue
失語症者、言語聴覚士になる ことばを失った人は何を求めているのか
平澤哲哉 著
日本
雲母書房

学生時代に交通事故に遭い生死をさまよった著者。一命は取り留めたものの脳に傷害を追い失語症となってしまう。失意を乗り越え病を受け止めながら言語聴覚士として生きる現在までを綴る。


失語症について調べる機会があったのですが恥ずかしながらこれまでそういう病気を知りませんでした。
認知症・構音障害ともまた違うんですね。
人間の脳ってすごすぎる…

本を何種類かパラ見したんですが、失語症を実際に患った人の言葉だから重みを感じます。
他の本でタブーと言われていることとか、その本の解説でももちろん納得はするんだけど、言われた当人その人の感情を目の当たりにしてとてもショックだった。
人の立場になって考えるってなんて難しいんだろ。

あと、つくづく人はバーバルな生物って思いました。
同時に非言語コミュニケーションの力も強く感じるんだけど、やっぱり言葉の力って途方もないなあと。
社会的に生きようとすればなおさら。


そしてタイトルどおりこの方は言葉のリハビリなどを担う言語聴覚士(ST)でもあるため患者としてだけではなくSTとしての意見も書いてあって、職能についてとかもぐるぐる考えてしまいました。
うーん理想の姿と現実の姿の乖離がひどすぎるわ自分。


失語症のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)失語症のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
(2006/07/11)

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読み物的な面も持つ前者に比べて、こちらは実践的というか身近に失語症の方がいるとき、どう対応していくかとか即戦力になってくれると思われる本です。
イラストも多くて簡潔で読みやすかった。

あとの本は数ページで挫折したりパラ見だったりですよ…アッハン
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インド夜想曲

2009.11.14 *Sat
Notturno Indiano
アントニオ・タブッキ 著
イタリア
須賀敦子 訳
白水社

失踪した友人シャヴィエルを探してインドへやってきたルゥ。ボンベイ、マドラス、ゴア…各地を赴き彼は様々な人間と出会う。幻想と瞑想に満ちた時間を過ごすルゥは、やがて一つの結論へ辿り着く。


驚いたことに、読んだことを忘れていました。
ここまですっぽり抜けるとは…まさに夢と現の物語(ナニ言ッテンノ)


なーんかよくわからんかったです。
カフカの『ある戦いの描写』に次ぐわからなさ。
主人公の今いる場所とか、表向きにしていることはわかる分、ある戦いの~よりマシなんですが、なんともつかめなかったです。

冒頭はなぜか吉本ばななのを読んでる感覚に似たものを感じた。
久しく読んでないですけど吉本ばなな。むしろよしもとになってから全く読んでないですけど。
『キッチン』第2部とか『アムリタ』とかそんな感じ。うろですけど。
異国の夜というゆらゆらした浮遊感は好きだし雰囲気もよかったんです。
けど、よくわかんない。


またしても残念★自分な本に出会ってしまいました。
だから忘れてたんでしょうか。とことん残念。
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

2009.11.12 *Thu
This Is It
ケニー・オルテガ 監督
2009年 アメリカ 111min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン1
439s SRD/SRD-EX


2009年6月25日、“King of Pop”マイケル・ジャクソンが急逝、ロンドンで実施予定だった彼のラストコンサート『THIS IS IT』は幻となってしまった。クリエイティブ・パートナーであったケニー・オルテガが死の直前まで行われたリハーサル映像を基に本作を構成。その映像からは常に進化しようとするマイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。


本作ほど上のあらすじが意味ないことも珍しい(笑)
観てると一緒に「うおー!マイコー!!」な気持ちになります。
リハとは思えない迫力。まあ他の方のリハも観たことないに近いですけど。

知らない曲も結構あったけど、『Bad』みたいのから『Heal the World』みたいなのまでこなし方が素敵。
どっちのタイプの曲も好きだなー。ほんとすごい人だったんだな。
『Thriller』のビデオがすごくかっこよくなってた。
マイケルもぜひあの中に入ってて欲しかったわ。


惜しむらくはコンサート本番が幻になってしまったことですね。
スクリーンというかモニタ越しでもいいから、通しで渾身のライブを観てみたかったです。

さらに惜しまれるのはもちろん訃報自体ですけど。
生前は奇行の報道(主にとくダネ!というかデーブスペクターが供給源)とか昔の映像とかしか観たことなくて、全然興味なかったので、すごい人だったんだなという再認識も初認識に限りなく近い。
歌もさることながら、ダンスがまさに神がかってますね。
年齢のことを考えなくても普通にスターだ。
つくづく早すぎる死です。世界のすみっちょからご冥福をお祈りしています。
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町でうわさの天狗の子 5巻

2009.11.12 *Thu
町でうわさの天狗の子
岩本ナオ 著
日本
小学館

4巻感想
6巻感想


のっけからモミジちゃんの神通力の無駄遣いに笑ったw
今回かわいかったなー、モミジちゃん。


以下はネタバレと余談だよ
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天の陽炎 ―大正浪漫伝説

2009.11.04 *Wed
天の陽炎 ―大正浪漫伝説
栗本薫 著
日本
角川文庫

時は大正時代、女学校を出たばかりの真珠子は美貌を見初められ綾瀬子爵のもとへ嫁ぐ。玉の輿にのった真珠子であったが夫は彼女を着せ替え人形のように着飾り周囲に見せびらかすのみで、真珠子はただただ鬱屈とした日々を送っていた。結婚生活も7年経ったある日、夫妻の前に大陸浪人の天童壮介という男が現れる。彼の出現が真珠子の運命を大きく変えてゆく。


華族のお堅くない話を読みたくて。
お耽美な文章で雰囲気ばっちり。
外で読むのがちと恥ずかしいぐらいでした。きらいじゃないけどね!


以下短いけどネタバレあるので一応隠します
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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