This Archive : 2009年09月

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お伊勢お鳥羽

2009.09.22 *Tue

海女さんキューピー


シルバーウィークカレンダーどおり休めたよoh yeah!
20日~22日で三重は伊勢・鳥羽に行ってまいりました~。


例によって美食写真クラブですがよろしければ続きをどうぞ。
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CATEGORY : Trip
THEME : 国内旅行 / GENRE : 旅行
DATE : 2009/09/22 (Tue)
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山猫

2009.09.12 *Sat
Il Gattopardo
トマージ・ディ・ランペドゥーサ 著
イタリア
小林惺 訳
岩波書店

映画:『山猫』

1860年、統一戦争に揺れるイタリア。山猫の紋章を掲げるサリーナ公爵ドン・ファブリーツィオは新時代の到来を感じ、自分こそサリーナ家の最後の人間になってしまうことを理解していた。そんな中、才気溢れる公爵の甥タンクレーディと新興ブルジョアの娘アンジェリカが出会い、恋に落ちる。公爵は2人の結婚を後押しするも、そこに滅びの予兆を見出す。


この間BSでやってた映画版をチラ観していたら、なんだか読んでみたくなってしまいました。
原作を読むと、すごく忠実に映像化されたんだなーと思う。

まあ読むより先に観たせいもあるけど登場人物は完全に映画版キャストのイメージで読めました。
バート・ランカスターasドン・ファブリーツィオからはあそこまでの精力を見出せなかったけど(笑)それは私がおこちゃまだからでしょう、そうでしょう。
風呂場のシーンもバイだからとか言ってごめん(…)
原作にあったシーンなんですね。神父がうろたえている理由もやっとわかった。


映画より全編に漂う死・滅びの雰囲気がすごい。濃密にむんむんです。
不快感や嫌悪感を特に感じなかったのはそこにある美学にあてられたからか、映画版の華やかな雰囲気(映画も十分終焉のムードをまとっているけど)が知らず知らずのうちに脳内補完されたからか。
香り立つのはやっぱり『斜陽』と同じものだなあ。


以下若干ネタバレしつつだらだらと
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Stitch by Stitch

2009.09.06 *Sun
Stitch by Stitch ステッチ・バイ・ステッチ 針と糸で描くわたし
東京都庭園美術館
ドレスコード:「針と糸で描く模様」

刺繍展かと思っていたら針と糸はあくまでも画材という感じでした。
現代アートはやっぱりよくわからないけれど、素直にキレイと思えるものが多かったので楽しかったです。

特に手塚愛子作『落ちる絵』。糸の流れ、溜まり?方が水のような水でないような、とにかくいいなあ思いました。
村山留里子『気高い手』、そして清川あさみ『Complex』作品一連が好き。キラキラ~。
一緒に行ったM嬢(どうもありがとね!)が「製作過程が見たい」と言ってたけど、なるほど確かに!アーティストは着眼点が違うなあ

部屋の調度もディスプレイに利用されていたりしてうはうはでした。
書庫?と書斎に、一歩だけだけど中に入れたりしてとても嬉しかったです。

あ、あと作品たちのリーフレットを販売してたんですがこれよかった。
ポストカードより空間を感じられ、かつお手軽。
図録って思い切って買ってもなんとなく読まないままのでありがたいアイテムでした。


M嬢は庭園美術館初めてだったみたいですが、お気に召した様子でよかったよかった。
自粛しながらも、これはねラリックなのね!とかうざさ発揮してしまいました。ごめん。
日曜に行ったのは多分初めてだと思うのですが、人すっごいいっぱいなんですね。
特に庭園。日向ぼっこの人たちわらわら。いいねェ。
ピクニックセット(超豪華)持ってワイングラス傾けてるファミリーも!
なんだか優雅さと格差を感じた昼下がりでした。
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英国王給仕人に乾杯!

2009.09.04 *Fri
Obsluhoval Jsem Anglického Krále
イジー・メンツェル 監督
2006年 チェコ、スロヴァキア 120min

早稲田松竹
153s SRD


1963年、14年9ヶ月の刑期を終えたヤン・ジーチェ(イヴァン・バルネフ、オルドジフ・カイゼル)は出所後ズデーテン地方の廃村に移り住む。そこには“教授”と称する男(ミラン・ラシツァ)とマルツェラ(ズザナ・フィアロヴァー)という少女がいた。彼らとの触れ合いを通し、ヤンはホテル王を目指し給仕人として働いた若き日々を回想する。


少し想像してたのと違ったけど面白かった。
「英国王給仕人」なのにチェコ?スロヴァキア?
外国人だけどブリテン王にお給仕できるぐらい有能なんだZE!てことかと思っていたら、原題の意味は「私は英国王に給仕した」という意味で、不敵な反骨精神の言葉…?らしい?です?
『縞模様のパジャマの少年』でどんよりしたので傷を癒そうとしたのに、また同じキーワードが…!


ってところで以下ネタバレ(ひっぱれてない)
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縞模様のパジャマの少年

2009.09.02 *Wed
The Boy in the Striped Pyjamas
マーク・ハーマン 監督
2008年 イギリス、アメリカ 95min

恵比寿ガーデンシネマ1
232s DS/SR/SRD


8歳の少年ブルーノ(エイサ・バターフィールド)は軍人である父(デヴィッド・シューリス)の仕事の都合でベルリンから遠く離れた土地へ引っ越すことになる。友人と別れ、学校にも行けず退屈な日々を過ごすブルーノは邸の裏に“農場”があることを発見する。農場で働く同じ年のシュムエル(ジャック・スキャンロン)と知り合い、親しくなっていくブルーノだが、農場の人々がシュムエルを含め全員いつでも縞模様のパジャマを着ていることを奇妙に思っていた。


うーん…やられた…
悲しさ主成分とは思っていたけど、けど…!


おもわせぶりに以下はネタバレ
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2009/09/02 (Wed)
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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