This Archive : 2009年08月

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南極料理人

2009.08.26 *Wed
南極料理人
沖田修一 監督
2009年 日本 125min

109シネマズMM横浜 シアター7
402s SRD/DTS/SRD-EX


海上保安庁の調理人・西村(堺雅人)は同僚の代理として突然南極ドームふじ基地への赴任を命じられる。そこは昭和基地よりさらに1000km離れた、ウイルスさえ生存していない極寒の地。共に派遣された7人の隊員たちは一癖ある男ばかり。ペンギンもアザラシもコンビニも渋谷もないその場所で、彼らはやがて一つの家族のように、笑いあり怒りあり涙ありの日々を過ごしてゆく。


更新が鈍足な今日このごろ…
前々からリアルタイム更新は出来てませんでしたが最近たまりっぷりすごいです。
でもやめるのも貧乏性ゆえ出来なさそうでしばらく現状維持。っていうぼやき。

さて本編、テンポ悪い?ってところもあったけど生瀬勝久さん、そして『時効警察』十文字役の豊原功補さんがよかった~。
特に十文字(呼ばわり)、すばらしすぎる。
-70℃にパンツ一丁 てバカじゃないのとつっこむのもバカバカしいw
エビフライとかローストビーフとかどんどん充実していくバーとかもう素敵すぎ!


以下はネタバレ?
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CATEGORY : 邦画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2009/08/26 (Wed)
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SLAM DUNK

2009.08.21 *Fri
SLAM DUNK
井上雄彦 著
日本
集英社

中学3年間で女子50人に振られるという記録を打ち立てた桜木花道。そして高校入学早々同学年の赤木晴子に一目惚れする。「バスケットは好きですか?」彼女の質問にとっさにイエスと答える桜木。かくしてド素人のバスケ人生が始まった。


いーやーやばす!面白かったです。
アニメの再放送チラ見したことしかなくて、それでも面白かったんですが、IHもすごかったんだね~。

どうでもいいチラ見時の勘違い:
・牧さんは顧問
・藤間君は病弱(だからスタート時はベンチ)

…うーん、全然違ったね!ごめん。


以下、ネタバレながら無駄に熱い(かも)
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トリノ・エジプト展

2009.08.19 *Wed
トリノ・エジプト展 ―イタリアが愛した美の遺産―
東京都美術館

あろうことかシルバーデイ的な日でした。
そして夏休みの課題をこなす風情の小学生たちとなかなかのコンボ。
それぞれお互いの陰口言ってたけどDOTCHもDOTCH★(オマエモナ)


海のエジプト展よりはボリューム劣るものの、こちらも圧巻!迫力たっぷりです。
特に石像の展示法はオリジナルであるトリノ・エジプト博物館での方法(アカデミー賞受賞者のプロデュースらしい)を模したもので、闇に浮かぶ神々、ファラオが神秘的で息呑む空間でした。

あと、珍しいことにほとんど全ての展示物に解説が添えられていたのでそれを読んでいちいちほほう、とするのも楽しい。
特に棺はエピソードもりだくさんね。
故人の棺を流用して自分の棺に、なんて罰当たりもいいとこだよ!

ポスターにもなってる目玉のアメン神とツタンカーメン王の像はつい放心して見つめてしまうけど、冷静に見てみると王の妙なサイズ譲歩とか、肩にまわした手の奥床しさとかどことなくシュールですw
いやそこにも、というかむしろそこに深い意味があるらしいけど。
やっぱりでかい国です。現代の凡人には理解不能ですエジプトセンス。
獅子の頭の上に王の頭乗っけちゃう時点ではかりしれない。


今回の展示品の所蔵は上にも書いたとおりイタリアのトリノ・エジプト博物館だそうです。
そのコレクションは半端なく、「メンフィスからテーベへの道はトリノを通過している」とまで言われているみたい。
充実した品々を観て思わず頷くと共に、大英博物館といいエジプトにしてみたらおもんないことかもなあ、なんて。
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新しすぎた

2009.08.19 *Wed
本日の『リンカーン』のワンコーナー
『ウド鈴木のクイズDEポン!』(うろ)
がやばかったでしたもう大変!


新感覚クイズということでしたが、なるほどこれはすごい。
久々に笑い死ぬかと思った。
これほどカオスなクイズは『クイズ ガッツ!ガッツ!』以来です。

ウドちゃん曰く「狐につままれたようなクイズ番組を目指したい」とのこと。
すげー狙い通りだ。


※…司会:ガッツ石松
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私服だらけの中居正広増刊号 ~輝いて~

2009.08.18 *Tue
私服だらけの中居正広増刊号 ~輝いて~
日本
扶桑社

2007年1月から2009年6月まで、2年半の『笑っていいとも!』収録時の私服を撮影、火曜日レギュラーメンバーのコメントと中居画伯の傑作イラストを収めた一冊。


本当に370円だよw
ごめんむしろ369円でしたww

値段を考えれば熱狂的ファンでない私でも特に不満はありません。
ひやかしで買いましたが(スパより安いし)意外と中身詰まってました。
一言ぐらい本人のコメント読みたいにゃあと思ったけどね(・ω・`)

楽しみにしていたのはさまぁ~ずのコメント。
手堅く笑わせていただきましたが、意外なのは里田まいでした。
おもしろ!もうそういうシチュエーションにしか見えないw
柳原可奈子立場ないよ!
一つだけby里田まいでテンションの違うコメントありましたが、あれはタカではないかと勝手に予想。

イラスト…すごいな。
つよぽんだけじゃなかったんですね。

私服に関してはセンス悪っ てより、センスすごっ みたいな。
どこで売ってるんだ?
でもなんとなく着こなしているように見えるのはオーラのせいでしょうか。
デニム×デニム好きなんだね。
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伊勢神宮と神々の美術

2009.08.18 *Tue
伊勢神宮と神々の美術
東京国立博物館 平成館
特別展示室第3・4室

別の展覧会に行くはずだったのですが、迷子になり気付けば国立博物館。
これも気になってたのでええい入ったれ、みたいな。

いいですねえお伊勢さま…
遷宮の際調進される宝刀とかかっちいい~。
リアルに古いのもいいですけど、現代作られたもののきらびやかさに うへへ。

あと、改めて仏像やらの手のしなやかさがいいなと思いました。
表情も柔和で落ち着くものが多かった。
なんだか見ていて安心します。

書物も、写しが多かったですがそれでも百年単位で昔のもの。
それが今の私にも読めそうな明快な字だったのにはちょっとびっくりでした。
今生活圏でこの字見ても普通に達筆だと思うわ。


残念だったのは結構損傷の激しい像が多かったことでしょうか。
災害でもあったんだろうかレベル。
西洋の大理石とかと違って、木はこの点が残念ですね。
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フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2009

2009.08.16 *Sun
フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2009
東京交響楽団
指揮:秋山和慶
ミューザ川崎 シンフォニーホール

夏の祭典に行くのも3年目。
ジャリが隣なのも3年目★(ノ∀`)
交響曲スペシャーでした。贅沢なラインナップ!
おなじみ(←?)素人感満載の記述で続きます


交響曲第7番 ロ短調 D.759「未完成」/シューベルト

初めて聞きました。
低音と高音、それぞれのメロディの繰り返しが基調となっているんですかね。
後者の華やかさもいいけど、映画のオープニングのような、なんとも言えないワクワクドキドキ感に襲われる後者がより惹かれたかなー。
否応なしに気持ちが盛り上がりました。

交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」/ベートーヴェン

これを生で聞ける日が来るとはね!
迫力のひとこと。畳み掛けるような導入がたまりません。
ベートーヴェンってモーツァルトとかとは別の意味でキャッチーだなあ。

交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」/ドヴォルザーク

今回の一番のお目当てv ぜひ生で聞いてみたいと願っていました。すごく好き。
そのわりに第4楽章がこの曲であることを初めて知ったんだけどね!

各章、それぞれ独立しててもいい位主役級だったな。
第2楽章のしっとり郷愁もイイ!
1から4まで一気に聞かせることにかけては、個人的にベートーヴェンの第九超えてます。


EC:スラヴ舞曲 作品72-2
この曲も初めてタイトルを知った。
よくこれで踊り(という名の千鳥足)をレッスンするので、耳なじみあって嬉しい。勝手に足が動きそうでした。
なんとなくヴァイオリンの音が物悲しくていいなあ。
スラヴってよくわかりませんが、いかにも異国~な曲で好きです。


どうですか!すごいでしょ!
とっても満足でした。
指揮者の秋山氏はミューザと深い関係がある方なんですね。優しそうなおじさまでした。
あと、第2フルートのおねえさんの髪が超きれいでした(…)
そして、これを最後に退団されるというトランペットのマルティ氏、退団のことは記事を書くまで知らなかったにも関わらず私の注目を集めていました。
胸に迫る演奏に泣きそうだった私の視界に、頬をポリポリ掻く彼の姿が入り、涙がひっこんだからです。
あ、演奏は素晴らしかったですよ。フォローでなく。

今年のフェスタはあまり知ってる曲ないな~と思ってたんですが、終わって見返してみるとハチャトリアンの『仮面舞踏会』とかウェバーの『オペラ座の怪人』とかあったんだね(しかもこの2曲同時)!
うわーもったいないことしたな~。来年はもっとじっくりチェックだ。
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2009/08/16 (Sun)
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真夏の夜の夢

2009.08.13 *Thu
A Midsummer Night's Dream
ウィリアム・シェイクスピア 著
イギリス
大山敏子 訳
旺文社

アテネの街では公爵シーシアスとヒッポリタの婚礼を控え、喜ばしい雰囲気に満ちていた。しかし4人の若者―父親に結婚を反対されたハーミアとその恋人ライサンダー、ハーミアの父に許され彼女を愛するディミートリアス、ディミートリアスのことを諦められないかつての恋人ヘレナ―たちは苦しみのさなかにいた。ついにライサンダーとハーミアは駆け落ちを決意、アテネの森で落ち合うことにし、それを知ったディミートリアスとヘレナも森へ向かう。一方森では、妖精の王と王妃が諍いを起こしており、職人たちはシーシアス公の結婚式へ向け、余興の練習に勤しんでいた。
あらすじ(いつも)gdgdですみません orz


midsummer=夏至≠真夏 ということですが、言葉だけは昔から馴染みがある分、「夏の夜の夢」よりこの題の方が好きです。

内容、結構カオスでした。
意味は、多分、ないよね…
数組の恋人たち→事態ぐっちゃぐちゃに→魔法に等しいパワーで大団円 という図式はウッドハウスを感じました。
さすがイギリス(←そうなのか?)

ほぼ毎ページに解説があってとても助かったけれど、流れをさえぎられてしまうので読みにくさアップ。
でも解説してもらわないと(してもらっても)よくわからんというジレンマ。
ここが笑いどころ、喜劇の効果を高めている、といった解説には ほうなるほど、と納得だけどさすがにゲラゲラ笑うことは出来ませんでした。
笑いって解説されるものじゃないしね。
つくづく当時の英国人じゃない自分が残念。

夏の夜の幻想的で不安定な感じは現代日本にも確かに存在して、それと通じるような胸がほのかにざわめき浮き立つような、幻想と現実でゆらめくような雰囲気は感じられたのでよかったかな。
今夜この瞬間、この世のどこかでは本当に起きていることかもねと耽ってみるのもいいんじゃない。
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人生に乾杯!

2009.08.12 *Wed
Konyec
ガーボル・ロホニ 監督
2007年 ハンガリー 107min

CINECITTA' CINE4
290s SRD/DTS/SRD-EX



運命的な出会いを果たし結ばれたエミル(エミル・ケレシュ)とヘディ(テリ・フェルディ)。しかし時は無情に過ぎ、81歳と70歳になった老夫婦の生活は経済的にも体力的にも厳しいものになっていた。そんなある日、ついに2人の思い出の品であるヘディのイヤリングが借金の片に差し押さえられてしまう。高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えたエミルはとある考えを実行に移す。


チネチッタ久しぶりだー。
席は相変わらずフカフカでしたけどちょっとじめっとした匂いがしていたのが残念です。
すぐに鼻はバカになったので、上映中は全く気になりませんでしたが、ワーナーマイカルみたいな空気清浄システム入れて欲しいな。


さて、映画について。
ネタバレではないと思うけど微妙なラインなので一応隠すです
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うさぎドロップ 5・6巻

2009.08.08 *Sat
うさぎドロップ
宇仁田ゆみ 著
日本
祥伝社

1~4巻感想
7巻感想

画像でおわかりのように5巻以降は4巻終了時の10年後、りん16歳でございます。
中学時代と行きつ戻りつしてますけど、とにかくお年頃。

さんざん見かける感想ですが、私も例に漏れず
「おもしろいんだがべつにうさぎドロップでやらなくても」
です。
裏表紙がダイキチじゃなくて悲しいだよ。


以下ネタバレ
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海のエジプト展

2009.08.05 *Wed
海のエジプト展
パシフィコ横浜

人出はもちろんあったけど、覚悟していたよりはゆったりしていました。
じゃりさま率高くて人数の割に多く感じますけどそれでも。


いーや~ボリュームたっぷり!
そんなにぐだぐだしてたつもりはないんですが、全部観るのに3時間かかりました。
とにかく圧・倒!されます。
紀元前の物なのにとても綺麗に残っているので、本当にタイムトリップて感じ。
特にネクタネボ1世のステラはたった今完成したような完璧な保存状態で、レリーフも黒々とした石も美しかったです。

目玉であるファラオ・王妃・豊穣の神ハピの巨像はなるほどでかい、のに粗くない。彫りがなんて綺麗なんだろう。
そこにある、というだけで興奮です。
後ろの壁にぼんやり映る影にさえハァハァするよ。

イシス神とかアフロディテになぞらえられたアルシノエ2世の像のドレープにも感動。
別に野蛮人だと思っているわけでは全くないですが、古代て言葉とああいう繊細な表現てすぐには結び付かなかったので、その点にもほぉぉとなってしまいます。
あのイシス結びもすごいわ。


大きなものの迫力にもお口ぽかんですが、小さな発掘物にもいちいち釘付け。
よくあんな細かいの作ったなー。
よくあんな小さいの見つけたなー。
鉛の海中での意外な持ちのよさにも驚きましたが、金の底力をつくづくと見せ付けられました。
あれこそ永遠の輝きだ!とってもきれい。
対に扱われる銀でさえ真っ黒だったのに。

メダルなどの繊細な細工はもちろんときめき。
そんな中印象深いのはM字開脚でした。
あと、ルーヴル展でも見かけた指しゃぶりの像もあって少しニヤリ(ルーヴル展には鼻ほじってるだろオマエ的なものもたくさんありました)。
母子像も大小問わず結構ありましたね。
キリスト教の聖母子にも影響を与えている可能性があるそうで、エジプトのおっきさを感じる。

キリストといえばウェディングリングも発掘されていて、すごく綺麗でした。
カッパドキアとかでイスラム教ヒドスと思ったけど、キリスト教もどんどこ破壊してるんだよね。そういや十字軍もキリストですもんね。
おたがいさまにざんこく…


まだまだ書ききれないぐらい、展示物そのものに魅力がありますが、これが海から出てきたっていうのもまた!
ロマンの執念ですね。
そのまま潜って取るだけでも大変そうなのにアタリを付けるのに数年とか破片から当時の状態に復元するのに2世紀とか…
バーチャルシアター観てて思ったけどあの視界、埋もれた状態でよく見つかるよなあ…
堆積物6mのケースもあったそうですよ!
ロマンの執念ですね。

もちろんエジプト史について知っていたほうがより楽しめるんでしょうが、無知でも十分面白かったですよ~。
むしろ事前に知っておいたほうがいいのは歴史より入場料が\2,300-(一般・当日券)だということだと思います。


以下はこぼればなし
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Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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