This Archive : 2009年05月

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インスタント沼

2009.05.27 *Wed
インスタント沼
三木聡 監督
2009年 日本 119min

渋谷HUMAXシネマ スクリーン
202s SR/SRD


担当雑誌は廃刊で退職、母親(松坂慶子)は河童を探して沼に落ち昏睡、遠い地の恋人は元同僚と同棲中…泥沼へ落下中の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は偶然発見された一通の手紙により、行方知れずの実の父の居場所を知る。早速訪ねてみたものの、手紙に記された住所には怪しげな骨董屋、そして主の電球(風間杜夫)。その暮らしぶりに幻滅するハナメだったが、なんとなく一緒に過ごしているうちにいろいろな出来事が起こって…


センター街を歩いていたら靴のかかとが取れてブルー。
せっかくのレディスデーなのに、高くついたぜ。怖いぜ、東京。

渋谷HUMAX、ここシネマGAGAだかなんとかだったところですよね?
ロビーの独特の空間が面白かったです。
ハナメの衣装が展示されてました。作中のハナメのファッション可愛かったなあ。


以下ネタバレでござる
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CATEGORY : 邦画
THEME : 邦画 / GENRE : 映画
DATE : 2009/05/27 (Wed)
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伯爵と妖精 2巻

2009.05.25 *Mon
伯爵と妖精
香魚子 著
谷瑞恵 原作
日本
集英社

1巻感想
3巻感想

表紙の青いいね~。
厳密に対応しているわけじゃないんだけど、1巻のワインレッドとの対になってる雰囲気が素敵。


以下ネタバレ少しだけありです
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スラムドッグ$ミリオネア

2009.05.20 *Wed
Slumdog Millionaire
ダニー・ボイル 監督
2008年 イギリス 120min

シネセゾン渋谷
219s DS/SR/SRD/DTS


インドのスラム出身の青年ジャマール(デーヴ・パテール)は人気のクイズ番組『クイズ$ミリオネア』に出演、次々と正解を重ね最高額の2000万ルピーの問題へ挑戦する権利を得る。しかし、“スラムの犬”であるジャマールにクイズに答え続ける教養があるはずがない、と詐欺容疑で警察に逮捕されてしまう。警官の厳しい尋問に対し、彼は問題の正解を知ることができた理由を語る。それはこれまでの彼の半生そのものだった。


すでに記憶がおぼろげです。が、面白かったです。
テンポよく、無駄のない作品でした。
冒頭がショッキングで、いきなり引き込まれたし。


ネタバレなので隠します
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サンキュー、ジーヴス

2009.05.17 *Sun
Thank You, Jeeves
P・G・ウッドハウス 著
イギリス
森村たまき 訳
国書刊行会

シリーズ前作:『でかした、ジーヴス!』
シリーズ次作:『ジーヴスと朝のよろこび』

バンジョレレの演奏に夢中のバーティー。しかしその騒音公害によりご近所から苦情が殺到。気兼ねなく練習するため田舎にコテージを借りることにするが、それを聞いたジーヴスから辞職を願い出られてしまった。意気消沈しながらもバンジョレレを優先させるバーティーは旧友チャッフィーの領地チャフネル・レジスへ。そこでバーティーを待っていたものは元婚約者のポーリーン・ストーカー一家、そして天敵のサー・ロデリック・グロソップであった。


よくもまあ毎度毎度毎度wな心地よさ。
毎度、といいつつこれがシリーズ最初の長編らしいのでむしろマンネリの始まりですかね。
今までのお話が好きな人は相変わらず楽しめ、ダメだった人は相変わらず受け付けないでしょう。

もーうことあるごとに脳が勝手に勝田文絵変換するので困った困った(笑顔)


以下はネタバレだぞい
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ルーヴル美術館展

2009.05.16 *Sat
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
国立新美術館

本当に土曜?というぐらいの空き方でした。
おかげでのんびりじっくり観られて満足。
上野が異常なんですよね~。

オーディオガイドが「執事・藤村俊二」というのでついつい借りてしまった。かんたんなひと!
やっぱり執事といったら水嶋ヒロよりオヒョイさんだと思うんだ。
ドラマ観てないから執事水嶋のすばらしさとかはわかってないんですけど、オヒョイさんだと思うんだ。


すごくバラエティ豊かな展覧会でした。
「子ども」という古今東西に存在するテーマで構成されていて、国も時代もばっらばら。
なのでルーヴル展と言いつつもあまりおフランスの風は感じず、世界中旅した気分。
ルーヴルにエジプトやオリエント部門があるなんて知らなかったです。

子ども…愛らしいのはもちろん、ちっさいおじさんかよ!てのもかなりありました。
ときめき!よりにやにやな展覧会。
「悲しみにくれる精霊」なんて見た途端笑ってしまた。
クオリティはもちろん高いんですけどね。
あんなにたくさん大理石の彫刻観たの初めてかも。キラッキラできれいでした。
連れは彫刻のぷりぷりなお尻に釘付けでした。

「台座に乗ったハリネズミ」と「ライオン」が可愛かったです。
当時のおもちゃを埋葬品として作ったもの的な説明がありましたが、ほんと日本の昭和のおもちゃみたいでした。


少女のミイラとかミイラマスクとか早世した子を弔うものは観てて切ないですね。
オヒョイさんも言ってたけどこういうのは国も時代も問わないんだな。
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THE CODE/暗号

2009.05.13 *Wed
THE CODE/暗号
林海象 監督
2008年 日本・中国 124min

丸の内TOEI2
360s DS/SR/SRD


“探偵事務所5”に所属する探偵507(尾上菊之助)は天才的な暗号解読者。彼は上海支部から寄せられた暗号解読の依頼に興味を持つ。未だ目にしたことのない暗号の配列パターンに魅せられ一路上海へ。依頼人の謎めいた美女・美蘭(稲森いずみ)と出会い、彼女がマフィアから自由を奪われていることを知る。


ジャケ買いならぬフライヤー鑑賞。
赤×黒がかっこよかったの。

探偵事務所5が川崎にあるという設定なので、冒頭は「川崎で観りゃよかったかな…w」てほどの川崎尽くし。
なんだか舞台が現在なんだか昔なんだかっていうぼんやりさがよかった。
てかここで事務員だと思ってた人たちほぼ探偵だったのね(苦笑)
無駄に豪華キャストですね。貫地谷しほりかわいいな~(前も書いたな)
観終わるまで知らなかったけど、シリーズものなんですね。


情報屋さん(松岡俊介)がなぜかチュート徳井に見えて仕方なかったのぞみのネタバレ感想は以下よりですよ
CATEGORY : 邦画
THEME : 邦画 / GENRE : 映画
DATE : 2009/05/13 (Wed)
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コンスタンティノープルの陥落

2009.05.07 *Thu
コンスタンティノープルの陥落
塩野七生 著
日本
新潮社

古くから栄え、1000年以上の歴史を誇る東ローマ帝国。一時は地中海を圧倒的に支配する大国だったが次第にその勢力は衰えており、15世紀コンスタンティヌス11世の治世下の際には首都コンスタンティノープルと一部の土地を有するのみとなっていた。そんな状況下のコンスタンティノープルを虎視眈々と狙う者がいた。オスマントルコの若きスルタン・マホメッド2世である。


300ページ足らずと薄いのでさっさ読み終わると思ってたのにぎっちりしていて中々進まなかったとです。
カタカナ多いのも手伝ってぐっちゃら。
いよいよメモを取りながら、相関図ガリガリしながら読書する時がきたのか…!とか考えながら無理やり読破、なんとかなった(と思う)。
おんもしろかったー。


以下はネタバレ。史実ご存知ならネタバレでもなんでもないんですが。
CATEGORY : 日本文学
THEME : 歴史小説 / GENRE : 小説・文学
DATE : 2009/05/07 (Thu)
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聖☆おにいさん 3巻

2009.05.04 *Mon
聖☆おにいさん
中村光 著
日本
講談社

1・2巻感想
4巻感想

大爆笑!や こらえられない笑い!!とかはなかったけどくすくす読みました。
読後のセールで MICHAEL KORS をうっかりミカエルコースて読もうとしたけど罪はないよね?

そんな天使長ミカエルをさしおいてウリエルかわいいよウリエル。何このキャラ立ち。
梵天さんのまゆげイカスww
ぺトロンさんがすごい気になる…!まだちゃんと登場してないのに。
本来は弟子の中でもものすごい偉い人ぽいですね。いやこれに出てくる人みんなすごい人なんだけど。
なんだか暗そうなラーフラくんの登場も待たれます。


今回は宗教ネタが1・2巻に比べてレベルが高いというか私の知らないものが多く、笑いきれてないんだろうな~とやや残念でした。
マーラさんネタとか面白さをうすうす感じながらのれなかったと思う。
(ただ宗教知識の欠如・Wii知識の欠如どちらが主因かはわからない)

ネット評は今後のネタ切れを心配する声があまりにも多くてびくりつ。
まだその点は個人的には大丈夫でした。面白かった。
ちょっと本が薄いのが気にはなったけど。あと16話表紙のブッダの足が怖い。
別にどっかん爆笑までいかなくてもいいんで、引き続きアガペーにあふれた笑いでお願いしたいです。
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ある公爵夫人の生涯

2009.05.02 *Sat
The Duchess
ソウル・ディブ 監督
2008年 イギリス・イタリア・フランス 110min

109シネマズ川崎 シアター2
130s DTS/SRD-EX/DLP


18世紀後半、イギリス。名門貴族デヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)のもとへ嫁ぐことになったジョージアナ(キーラ・ナイトレイ)。美しく教養も備えた彼女はたちまち社交界の華となるが、公爵は世継のことのみを気にかけ、彼女自身に対しては無関心であった。かつてメイドとの間にもうけた娘を押し付け、ようやくジョージアナが生んだ娘に対しても愛情を見せない公爵に彼女はただ耐えるしかなかった。


ドレスや調度、期待通りのきらびやかさに眼福。
キーラはやっぱりきれい~。
まず最初に「今回お胸つめなかったんか」と思ってしまいましたが。
いや、数少ない彼女との共通点だから気になるんだよね!てへ!


微妙なネタバレっぷりです隠します
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2009/05/02 (Sat)
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バーン・アフター・リーディング

2009.05.01 *Fri
Burn After Reading
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 監督
2008年 アメリカ・イギリス 96min

CINECITTA' CINE3
138s SRD/DTS


CIAを解雇されたオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は腹いせと生活費のために回想録の執筆を開始するが、資料として持ち出したCIAのファイルを紛失してしまう。偶然それを入手したスポーツジムに勤めるチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)はオズボーンを強請るが事はうまく進まない。同じ頃リンダは出会い系サイトで保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と知り合い交際を始めるが、実はハリーは既婚者。さらにリンダだけでなくオズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)とも関係を持っていた。


残念なブラピが観たかった。それだけでした。

いーやーひどすw
みんな自分勝手で誰一人好感持てないww
あえて言うなら、チャド?彼は可愛かったです。
ブラピすごい名演!とてもベンジャミン・バトンと同一人物には思えなかったです。
というわけで唯一の目的に関しては満足度大。
なんだかブラピのファンになりそう…

他のキャストもさすが名演ちゃ名演でした。
人間のずる賢さ、情けなさはよく出てましたよ。
一番かわいそうなのはジムのオーナー(リチャード・ジェンキンス)ですよね…(ノд`)
でも好きな人のために動いたんだから後悔は…あるだろうなきっと…

EDテーマもすげえ。ドイヒーすぎて憎めない映画でした。
とりあえずファッキンファッキン言いすぎDA!
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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