This Archive : 2009年01月

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ルパン三世 カリオストロの城

2009.01.31 *Sat
ルパン三世 カリオストロの城
宮崎駿 監督
1979年 日本 100min

モナコのカジノから大金を盗み出したルパン三世・次元・五ェ門。勝利に酔う彼らだったが、全て偽札であることに気付く。それは史上最も精巧で、長きに渡り世界を裏から牛耳ってきた“ゴート札”であった。ルパンは真相を暴くため、ゴート札の出所であると噂されている世界最小の独立国家・カリオストロ公国へ向かう。入国早々、ルパンたちは花嫁姿の娘が追われているのに出くわす。


以前からたしなんでおくべき作品のひとつ、とは思ってて今回やっと観られましたー。
妹は「絵がルパンじゃないから嫌い」とか言ってましたがなるほどハヤオ画だね。
でもそこまで気になりませんでした。ですがなぜか『天空の城ラピュタ』を思い出してしまうのは気のせい?
クラリスとシータの境遇がかぶらなくもないからかしらん。むりやりですかね。ごめん。

クラリス可愛いね。不二子ちゃんは茶髪の方が好きだな。
金曜ロードショーとか再放送で観るルパンより頭がでかい気がしますがそれもハヤオクオリティなのかな。

とっつぁんの名台詞、アニメ名場面集とかで何回も観てたけど、いいですね~。こっぱずかしい(ノ∀`*)
インターポールのお偉いさんにバカ正直にくらいつく銭形、「おーおこれは偽札じゃないかー」棒読みの銭形イイネ。

結婚式で新郎新婦2人が祭壇へ向かうところはなんだか壮麗でかっこいいなあ。
今回は結構ルパンがマイルドな感じですね。
そういう箇所も好きだし、ドンパチするところもよかったです。
不二子ちゃんとの駆け引きがなかったのが物足りないかな。


カリオストロとクラリスって本家アルセーヌ・ルパンにも関連ある名前なのね。
いつか映画観たけどエヴァ・グリーンが美麗だったこととクラリスがかわいそうだったことと、カルティエがギラギラしていたことしか覚えておりません。
あ、あの時原作のシリーズ読んでみようかなと思ったものの、数の多さにくじけたことは思い出した。
今回も同じ道を辿るのでしょう。

ルパンシリーズといえば、「ワルサーP38」が恐ろしくて若干トラウマです。
途中までしか観てないからなお怖いのかな。すごい絶望的な箇所で中断した気がする。
ドキドキするけど面白そうなのでウィッシュリストに入れておきます。
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CATEGORY : 邦画
THEME : アニメ / GENRE : 映画
DATE : 2009/01/31 (Sat)
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町でうわさの天狗の子 3巻

2009.01.29 *Thu
町でうわさの天狗の子
岩本ナオ 著
日本
小学館

2巻感想
4巻感想

いろんなフラグ立ちましたなー(・∀・)

スマッシュヒットしたのは「チカンがバチカンに!」なんかいろいろ素敵すぎる。
他にも挙げていったらキリがないくらい名言目白押しですね。


以下はネタバレしながらべしゃるエリア
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エリザベス ―再読メモ

2009.01.25 *Sun


昔の記事に追記しようかとも思いましたが2年経ってるし改めて。

大げさですが遠いところに来たもんだ…という感じ。自分が。
いや関連作品数本かじっただけなんだけど。
前回はなんだかすごい女王、というぼんやりした認識で読んでいましたが、アン・ブーリンを扱った作品をいくつか鑑賞した後だとまた複雑な思いが去来します。

ウォルシンガムかっこいいなー。


以下はネタバレ? 「?」が付くぐらい微妙なバレ度
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蝶々夫人

2009.01.24 *Sat
Madama Butterfly
新国立劇場

作曲:ジャコモ・プッチーニ
指揮:カルロ・モンタナーロ
演出:栗山民也

蝶々夫人:カリーネ・ババジャニアン
ピンカートン:マッシミリアーノ・ピサピア
シャープレス:アレス・イェニス


人生初☆オペラ~
で、なんと1階席の前方列!直前に席がわかってびっくり。
こんないい席初めてです。オペラグラスいらず

まず最初に衝撃を受けたのは、ピンカートン恰幅よすぎ(゚д゚)
少女漫画を長年読んでいた賜物でしょうか、無意識にハンサムさんを思い描いていたようです…
しかも1幕ラスト焦れすぎだよwとか(最低)
このオペラにおいては主役はあくまでも蝶々さん一人、ヒロインの相手役はヒーローではないのねとひしひし。
その代わり(笑)シャープレスさんがかっこよかった。スーツがときめき。


話自体はどうしようもないねこれ(…)
ひどい話だー。これがらしゃめんてもので、蝶々さんも相当おばかさんな小娘なんだろうけど。
だけどひたすら一途に待つ蝶々さん、身を裂かれる思いで子供を差し出す蝶々さん…とかなり引き込まれました。
筋が単純な分役者や演出の力量がより問われるんでしょうね~。

ババジャニアンさんという人か蝶々さんという役柄か、どちらに由来するものかわからないけど、喜びの場面より悲しみの演技がすごかったなあ。釘付け。
親戚一同に絶縁されて舞うように嘆くところから綺麗だった。
そしてまさかあの服を着て自害するとは知らなんだです…悲しすぎ。


演出?としては冒頭の結婚式のシーンで女性陣の着物が淡いトーンでまとめられていて、その立ち位置等と相まって気に入りました。
紙吹雪はすいません、落ち葉にしか見えなかったけど(…)ピンカートンのため飾るところとか切なすぎ!
段々花に見えなくもなくなってくるから不思議。

ところでなんでわざわざこういうシステム(?)をとるんでしょうね。
遊郭で遊ぶとかだけじゃだめなんかなあ。

蝶々さん綺麗かったなあー。
でも着物はやっぱり日本人の方が似合いますね。
ピンカートンJrはほっぺぷくりで可愛かった。
あと、マエストロが陽気そうで素敵だった。
初オペラ、楽しめました!
CATEGORY : Act
THEME : オペラ / GENRE : 学問・文化・芸術
DATE : 2009/01/24 (Sat)
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原色宝石図鑑

2009.01.21 *Wed
原色宝石図鑑
藤田律 著
日本
集英社

宝石販売会社“ルーシー”に勤める孤野は社内トップの営業マン。その端正な顔立ちと圧倒的な売り上げから周囲では枕営業をしているとも囁かれている。噂を耳にしたルーシーの社長は、真偽を確かめるべく姪の恵を新入社員と偽り孤野に同行させる。


某所で評判よかったので、買ってみた。
うん期待以上~。

ニヤニヤっていうかにっこりとする。ほかほかです。
なんとなくもうちょっと辛辣な要素もあるイメージも(勝手に)持ってたんですが、予想より「いい話」度が高かった。
でもイヤミにならず、いいなあ、と読めました。


営業ってステキ!!と(うっかり)思える一品です。
合ってる人にはやめられない仕事だよねフィー抜きにしても。
私は営業さんとは真逆を行く人種ですが、一度その醍醐味をほんのりつまみ食いさせてもらったことがあって、その一度だけでもはあ抗いがたい魅力かも、と実感したことがあったので。
まあそんな自分語りは置いといても、人を笑顔にさせることは素晴らしい。

「宝石を目にした女性は皆とても生き生きとすると思わなかった?
 遥か昔から女性は宝石を見てそんな顔をしてたんだろうね」
(p18)
のコマとか、好きだな。
営業スイッチと共にうっかり宝石欲しいスイッチも入ります。うっかりで手に入ればいいのに!

ウォーターオパールって初めて知りました。
ネットの写真でもまあ綺麗だけど、実物観てみたいなー。全然違うんだろうな。


営業ステキ、と同時に普段の自分の仕事っぷりとか学生時代のバイトアイタタ体験とかもよみがえってきました。
いろいろしょっぱい反省させられたよ…
いきなり孤野氏は到底無理でも、少なくとも頂いているものを堂々と受け取れるぐらいの仕事はしないとね。がん ば  ろ う ←心許なさすぎ

しっかし何でこの人はブティックとか勤めないんでしょうねー。
そこまで豊かでない人たちにも宝石の輝きを!みたいな信念でしょうか。キャーキザ!
お客さんも数百万ポーンと出す人から5万円のリングをキヨブタで買う人まで様々。
そりゃ貧民にもたまにはいいわよね。ね。


最近妙に血生臭いのばかり観たり読んだりしてたので、こういうのは本当によかった。
心が洗われます。
誰も出血しないのよ!驚愕なことではなくて?(だれ)

あ、あと社長が可愛いです。
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アラビアのロレンス 完全版

2009.01.18 *Sun
Lawrence of Arabia
デヴィッド・リーン 監督
1988(オリジナル:1962)年 イギリス 227min

テアトルタイムズスクエア
340s SR/SRD/DTS/SDDS/SRD-EX


1台のバイクが疾走し、自転車をよけきれず横転。T・E・ロレンス(ピーター・オトゥール)という男が死亡した。1935年のことだった。――1916年、イギリス軍少尉だったロレンスはアラブ反乱を指揮する王子のフェイサル(アレック・ギネス)と面会し、現地の情報を収集するよう命じられる。フェイサルの軍は近代武器を持つトルコ軍に劣勢だった。血路を開くためロレンスは難攻不落といわれるアカバを攻略することを思い立ち、ハリト族の首長・アリ(オマー・シャリフ)と50人の兵と共に出立する。


いやー…どんよりした。
ある種の余韻でもあったんでしょうか。終わった後しばらくはぼーっとしながら徘徊の体。
むなしい。戦いのない世界なんて所詮幻想なのかななんて思ってしまったり。

1800円さえ出したことないのに、2000円で映画を観ました。
後悔はしていない。


以下はネタバレつらつら
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2009.01.17 *Sat
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
庵野秀明、鶴巻和哉、摩砂雪 監督
2007年 日本 98min

人類の半分が死亡した大災害・セカンドインパクトから15年、14歳の碇シンジは父が司令を勤める特務機関“NERV(ネルフ)”の施設へと呼び出される。そこで彼はネルフが開発した汎用人型決戦兵器人造人間“エヴァンゲリオン”への搭乗、“使徒”と呼ばれる地球に攻撃を仕掛ける謎の生命体と戦うことを強要される。父親に反発し、拒絶するシンジだったが、もう一人のパイロット綾波レイの重症を目の当たりにし、代わりに戦いの場へと飛び出していく。


去年か一昨年、友人が急にエヴァンゲリオンにはまりまして、すごく勧められまして、「じゃあ飽きたら貸して」とお願いしていたら「飽きてないけど貸してあげる」と言われました。
こ、光栄です(・ω・)
昔はエとオで今回はヱとヲなんだよ!というのも教えてもらいました。なるほど。


サキエル本日の(゚д゚)ホゲーサキエル

“使徒”って敵なのね! (だってちょっと神聖な味方っぽいじゃん!)
“初号機”と“零号機”は別物なのね! (だってどっちもビギニング)
3部作かと思ってたら4部作なんだ! (だって“序”って言ったじゃない)

こんなレベルなんですが、結構面白く観られた気がします。
あ、あと戦闘服?マッパの状態から着るっぽくてびびった(…)
4部作やるよんって特報の、オーケストラのチューニング音いいね!


すんげー無茶ブリよね冒頭から…
理不尽さを感じるシンジの気持ちもそらそうだとも思うし、覚悟を決めていても人に託すしかないネルフの人たちももどかしいよね。
しかもあんな不安定な子供に。
レイが「私にはこれしかないから」的なこと言って「そんなこと言うなよ!」みたいなこと言ってましたけど、ついさっきお前も同じようなこと言ってたじゃん、みたいな。
でも一歩前進というか明るさが見える終わりでよかったよかった。

父が何考えてるんだか気になるし、続編も(貸してもらえれば)チェックしたいです。
観るのは今回が初めてなんだけど、歌は全盛期に聞いたり歌ったりしたことがあって、『残酷な天使のテーゼ』今聞いても結構好きでびっくりしました。


序盤の病院でのシーン、低い彩度×静寂(×無表情)ってなぜか和を感じる演出。いいな。
CATEGORY : 邦画
THEME : アニメ / GENRE : 映画
DATE : 2009/01/17 (Sat)
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ブーリン家の姉妹

2009.01.16 *Fri
The Other Boleyn Girl
フィリッパ・グレゴリー 著
イギリス
加藤洋子 訳
集英社

映画:『ブーリン家の姉妹』

「これでわたしは王妃になるわ」
「わたしはどうなるの?」
「私の侍女になればいいのよ」アンは甘い声で言った。「もう一人のブーリンの娘にね」
(上巻・p356)


新興貴族ブーリン家の娘メアリーが12歳の時、姉アンがフランスからイングランドへと戻ってきた。互いに生まれたときからの対抗意識を抱えながらも、再会の喜びは隠せない。ほぼ同じ頃、王ヘンリーが既に人妻であるメアリーを気に入る素振りを見せる。一族の繁栄のためメアリーは夫と引き離され、王の寵愛を受けるためアンと2人の兄ジョージは彼女を手助けするよう命じられる。


怖!
怖いよ!おんなってこわい!
映画版はハイライトというか、違うものではないんだけど比べ物にならないこの恐怖感。
姉妹どちらとも友達になりたくねー(笑)


以下ネタバレ。長いわよ。
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チェ 28歳の革命

2009.01.12 *Mon
Che: Part One / The Argentine
スティーヴン・ソダーバーグ 監督
2008年 アメリカ・フランス・スペイン 132min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン2
352s SRD/SRD-EX


シリーズ次作:『チェ 39歳 別れの手紙』

1955年、エルネスト・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)はメキシコ放浪中にフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と出会う。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたエルネストは、共にキューバへ赴き、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。民衆の支持を得るカストロの軍は、次第にその数を増してゆく。いつしかエルネストは、親しみを込め周囲から“チェ”と呼ばれるようになる。


チェ・ゲバラというとアントニオ・バンデラスしか出てこないかわいそうなのぞみ脳。
『エビータ』のせいだな…しかもアルゼンチンで活動してたわけじゃないんだね…かわいそうな脳。

と、予習しなさすぎたのを後悔。


最初に軽く説明のVTRがあったので助かったけど、それでも不十分でした。
なぜ革命に同意するに至ったのか、もうちょっと知りたかったな(この辺は別の映画に詳しいらしい)
交渉ではなく武力を選んだ経緯も。

おかげで状況把握に精一杯で、あまり入り込めなかったかも。残念。
みんなヒゲ面だしさ(えー)
若干頭が別世界に行ってしまいました。鑑賞始めなのに幸先悪いな。


戦闘とか、相変わらず自分からは遠い世界と感じてしまうんだけど、ニュース見てると虐殺やらは映画内のことでも昔のことでもないしね。
もっといろいろ知らないといけない、と最近特に思っていたところだったのでそういう意味では今までとちょっと違った心持ちで観れたかもしれない。

演説シーンなんてある意味戦闘シーンより迫力あったしね。
なんだかどんどんアメリカを嫌いになってしまいそうよ。
製作にアメリカが携わっていて少し救われた気分になったり。

ゲリラ戦て悪いイメージを持っていたし、理由が何であれ殺人は悪だと思うけど、実際にはこういった正義の獲得とかがあったり、現在であれば停戦により交渉が袋小路になるパターンもあるらしいとか、世の中きれいごとだけでは済まされないなあというのをつくづく感じるのでした。

決してつまらなかったわけではないけどどう書いていいのかもよくわからないよ。
とりあえずぺらい感想でごめん。
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ゆるキャラ大図鑑

2009.01.08 *Thu
ゆるキャラ大図鑑
みうらじゅん 著
日本
扶桑社

日本全国にひしめくゆるキャラたち。イベントにPRにひっぱりだこのゆるい彼ら100選。


2009年最初の感想がゆるキャラかよ

…(´・ω・`)

すみません。


この本2004年刊行ということでびっくり。
すでにその時点でみうらじゅんは本を出すほどゆるキャラに注目していたのか!
すでにその時点で100体を選べるほど日本各地にゆるキャラはいたのか!!

各キャラクターごとに全体写真・基本スペック・みうらじゅんエッセイで構成されているんですが、写真の段階でヘナヘナしてくる。
正面・横・後ろから写してるんだけども、着ぐるみの傷とか使用感まで如実に表現されています。
現在の写真技術が仇なんだか味なんだか。
しかも栄えある1ページ目のゆるキャラ たら丸 は正面からみると唇と腹しか見えない。


気になるゆるキャラを挙げたらキリがないぐらい、つっこみどころ愛にあふれたゆるキャラたち。
ちょっとぬいぐるみとか欲しくなります。
キャラ設定も意外と細部まで決まっているものとかおもひろい。
少し気になるのが東京からは9キャラ選出されているのに、お隣神奈川からは1キャラのみというところ。
しかもあまり地元色が出ていないキャラ…
この本出た段階ではいなかったんでしょうが、 たねまる なんてくたっとしていいと思います。
ゆるいルックスのわりにサイトがちょっと立派なのが鼻につきますが。

い~ねくん がみうらじゅんの中ではゆるキャラギリギリのラインにいることに驚いた。
ゆるくはないらしい。設定とか計算しつくされたものだそう。
だけどイラスト上ではよくても立体にしてみたところで現れた問題点などが彼をゆるキャラたらしめている、ということです。
確かにTVチャンピオンのゆるキャラ王決定戦では衝撃的な場面もありました(ただしい~ねくんに限らない)

全米が涙する

「中の人などいない!」というやりとりがありますが、ゆるキャラは中の人あってのキャラですよね。
ゆるキャラ王決定戦でも中の人を意識することが多々ありましたし、今回も中の人の爽やかな笑顔が堂々と映っているゆるキャラの写真がありました。
見慣れてないと普通にびっくりします。


面白かったのがコラム「ゆるキャラ工房を訪ねて」。
ゆるキャラの着ぐるみを製作している工房のコラムです。
いいなあ。こういう仕事してみたくなる。
ナンバーワンよりオンリーワンの精神ですね。
なれるならどっちでもいいけどねナンバーワンでもオンリーワンでも。
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長崎:今日は霰だった

2009.01.02 *Fri

おらんだ万才


年越しを長崎で過ごしてきました。
「南に行けば暖かいだろう」という安直な考えのもとに。

以下写真どさりと続きます
CATEGORY : Trip
THEME : 国内旅行 / GENRE : 旅行
DATE : 2009/01/02 (Fri)
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がしょん

2009.01.01 *Thu
20090101012859
新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い致します。
実りある年になりますように。

ちなみに2009年のぞみの目標は
・早寝早起き
・股割り
です。
あと、潤う(お肌の曲がり角)


のぞ
CATEGORY : Note
DATE : 2009/01/01 (Thu)
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Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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