女たち、流した血から、花咲かす。
ライムンダ(ペネロペ・クルス)は娘パウラ(ヨアナ・コボ)と夫パコ(アントニオ・デ・ラ・トーレ)とマドリードで暮らしていたが、ある日突然パコは失業してしまう。数日後、肉体関係を迫ってきたパコをパウラが殺害するという事件が発生。娘を守るために夫の死体を隠すライムンダ。同じ頃、故郷ラ・マンチャから自宅に戻ってきたライムンダの姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)は、思いがけない人物と再会を果たす。