2008.06.06 (Fri)
コーラス 2006年 11・12月号
コーラス日本
集英社
漫画雑誌なんて何年ぶりに買っただろう。
いやに軽くて、ああ大人になったんかな自分と思ってたらあれか、紙が変わったのか。
大半連載なのでわからないのも多かったけども、谷川史子の『プリズム』(これは読みきり)、石井まゆみ『キャリア こぎつね きんのもり』、河内遥『空の箱庭』がいい感じでした。
下吉田本郷『万福児』、伊藤理佐『ヒゲぴよ』もキライじゃないw
さて、今回のお目当ては前後編で収録の勝田文『林檎の樹の下で』。
こんなお話です。華族制度が残る昭和10年代。伯爵令嬢の極子(きわこ)は池島侯爵との縁談が噂されていたが、彼の高慢さに反感を抱いていた。ある日友人“えん”の父親が主宰するサロンに出入りする貧乏画家・佐野と出会い、極子は彼に惹かれていく。
どうでもいいけど侯爵の侯と気候の候って字が違うの初めて知りました。
以下は林檎〜のみの感想。ネタバレで
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