映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
それゆけ、ジーヴス
2008-04-24 Thu
Carry On, Jeeves
P・G・ウッドハウス 著
イギリス
森村たまき 訳
国書刊行会

シリーズ前作:『よしきた、ジーヴス』
シリーズ次作:『ウースター家の掟』

二日酔いに苦しむバーティーの前に現れた新しい執事・ジーヴス。彼のとある発明に感銘を受けたバーティーは、即座に彼の雇用を決定する。この時バーティーは横顔の美しいフローレンス・クレイと婚約中であった――「ジーヴス登場」を含む短編全10編。


いやあ、面白かった。
長編より短編のが好きだな。
たくさんの事件と解決が詰まっててお得感。

3冊目にしてじわじわ中毒づいてきたようです。
ヘンテコな訳文含め病み付きになってる…!
“名残惜しさを感じながら読む”ことは今までにもあったけど、“出来るだけ進まないよう読む”経験ってもしかして初めてなんじゃないかしら。

とにかく、とにかく、

ジーヴス、黒!!


以下はネタバレ含んでなっげえです
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