2008.04.01 (Tue)
スルース
SLEUTHケネス・ブラナー 監督
2007年 アメリカ 89min
シネスイッチ銀座 シネスイッチ銀座1
273s DS/SR/SRD/DTS
有名推理小説家ワイク(マイケル・ケイン)の元へ、妻マギーの浮気相手マイロ(ジュード・ロウ)が訪ねてきた。マギーとの離婚を迫るマイロに、ワイクは自分の宝石を盗むよう提案する。「私には保険金、君には妻と宝石を」マイロはこの提案を承諾し、ワイクの指示するまま行動を始めるが…
やってるところ少ないなあ…おかげで新映画館開拓。
時間まで優雅にウインドウショッピングするつもりが、うっかりリサガスのスタンプラリーに一生懸命になってしまいましたが…
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のジュードがとってもかっこよかったので期待してました。
また違う魅力がありますね。
美しさはこっちが上かな。妖艶というかなんというか。
いっちゃってるね!瞳に吸い込まれそうでした。
ただ惚れるのはジェレミーの方。
演技は両者お見事としか言いようがない。
全編ドキドキハラハラ、いろんな意味で怖かった。
観終わったあとでも、どこまでがゲームでどこからが本音か判然としない。
音楽が興奮と恐怖をそそる感じでまたよかった。
公式で流れてるのでぜひ聞いてみてくださいな。
元は舞台?らしくなるほどそういうセットだったな。
仕掛けも大掛かりだしころころ移動するのでまんま舞台風という感じではないんだけど。
生活感のない空間が余計に緊迫感を強めるね。
あんな家住みたくねえなあ!
“衣装:アレキサンドラ・バーン”にびっくり。
意外なところでお目にかかりました。
どことなく小品扱いだけどキャストといいスタッフといい何気にすごい人たちばかりだなあ。
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