This Archive : 2007年08月

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羽衣ミシン

2007.08.29 *Wed
羽衣ミシン
小玉ユキ 著
日本
小学館

冬の始まりのある朝、冴えない大学生・陽一は脚をとられ身動きの出来ない白鳥を助けた。その夜、初雪降りしきる中、彼の家を美しい娘・美羽が訪ねる。彼女は自分のことを陽一に助けられた白鳥だと名乗り、恩返しをするためやってきたと言うのだが…


待望でしたよ~小玉ユキコミック第2弾。
あらすじどおり鶴の恩返しがモチーフ。
今回、鶴ではなく白鳥だけどフロントぱっつんの印象的な黒髪はやっぱり鶴を思い起こさせる。

絵が『光の海』よりさらに綺麗になってますね。すっきり。
ただ“羽衣”はもうちょっとそれっぽく、というかトーンとか使って幻想的に描いて欲しかったかも。
不思議なツヤできれい、と文字で書かれてもパッと見ただまっちろな布なんだもの…
でも他の絵は満足。


陽一くんいいですね。
あんなピュアッピュアな男子大学生いるのか!?
「輝きが増し」た彼がいいです(笑)乙女だ。

美羽かわいいよ美羽。
一途な可愛い押しかけ女房、て少年誌の夢らしいけど私もなかなかときめきましたw
「お役に立てるかしら」どこまでも相手のこと想ってて胸キュン。

脇キャラもいいですねー。糸織ボス好きよ。
彼女はやっぱり主導権握られるな私!のところがかーわーいいー。
メガネ王子が彼女の元に残すものの可愛さは異常ですよね。

あと出てこないけど美羽のお母様に大変興味あります。
全てにおいて彼女の師だったようですね。
夫婦間にはセクシィが必要!ってどんだけ。。


つらつらねたばれ。
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花様年華

2007.08.27 *Mon
花様年華
ウォン・カーウァイ 監督
2000年 香港、フランス 98min

1962年香港、同じ日に隣同士に越してきたチャウ夫妻とチャン夫妻。それぞれの夫も妻も多忙で、すれ違いの生活を送っていた。ある日、チャウ氏(トニー・レオン)とチャン夫人(マギー・チャン)はそれぞれの伴侶が不倫の関係にあることを知る。そして彼らもまた共に過ごす時間が長くなり、次第に惹かれ合ってゆく。


とにかく映像が素敵。
久々に煙草かっくいい思いました。

トニー・レオンかっこいいよ!
マギー・チャンと背あまり変わらなかろうが
肩幅狭かろうが
たまに和泉元彌に見えてしまおうがかっこいい。
えーこんなに素敵だったっけかと動揺さえしそうです(〃д〃)

マギー・チャンも素敵だ。
好みの顔、てわけじゃないんだけど見入ってしまった。
切なげな顔に胸が締め付けられるよ。
艶っぽい、ってこういうのを言うんだろうな。
またチャイナが似合いますね。
2人の日常を無音で追っていくときの笑顔が印象的。
ほっとんど笑わないんだもの。


ネタバレか微妙な感じなので隠そうかと
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小町(BlogPet)

2007.08.17 *Fri
スフレは小町がほしいな。
のぞみもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「スフレ」が書きました。
CATEGORY : BlogPet
DATE : 2007/08/17 (Fri)
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予想外の収穫物

2007.08.13 *Mon


ノーマン・ロックウェル作品の即売会?を覗いてきました。
一応「版画展」とは銘打ってたんですけどね、入場無料なだけあってまあそういう規模。
とても Exhibition のカテゴリには入れられないかなw
オリジナルと復刻版を同時に観れたりしてなかなか貴重な体験できたとは思います。
このさりげない日常を描いているのがとても可愛らしいな~

画廊のおじさんと結構あれこれお話して、どう見てもお客になれそうもないのにどうしてこんなに説明してくれるんだろうと思っていたらばっちり客候補とみなされてたみたいです
なかなか放してくれなかったな~
ただ話してくれた内容はとてもためになった。
かなり大きなお世話だよ成分も配合されていたけれども。

怖いことにお話聞いてるとちょっとその気になりそうなんですよね。
自分の生活エリアにこんな素敵な絵がある、なんて素晴らしい生活!みたいな。大変危険!!
一人で行かなくてよかった…タダでくれるならもらうけどねえ。
微妙な大きさのカード買ってささやかに売り上げに貢献してきました。


超おまけ


某(店名出てるけど)大手雑貨店で働いてる友人がくれました母の日&父の日ユニフォーム。
なぜくれたのだろう…
とりあえず研修旅行にでも着ていくかね(ねまき)
CATEGORY : Note
THEME : 日記 / GENRE : 日記
DATE : 2007/08/13 (Mon)
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しゃべれども しゃべれども

2007.08.12 *Sun
しゃべれども しゃべれども
勝田文 著
佐藤多佳子 原作
日本
白泉社

今昔亭三つ葉は現在二ツ目を務める噺家。「自分の落語をしろ」と師匠に説教され悩む中、ひょんなことから一般人に落語を教えることになる。しかしその生徒達は一癖も二癖もある連中たちばかりで…


原作未読・映画未見なんですよねー。興味はあったんだけど観られるのはいつの日か。
単独で観てみて、ちゃんと勝田文の漫画だなあとは思いました。
ただいつもよりはゆるくないかもw


とにかく十河さんが可愛いよ!
美人だし黒猫な三白眼もいいです。
実際仲良くできるかは別として、あの不器用さがとてもいとおしいね。

そして白馬師匠が無駄に(失礼)かっこいいですね。
んで湯河原さんが無駄に怖い。彼が落語してる描写ないのがなんともはや。


「人前で話すのが苦手だから落語をやろう」という考えが私にはちょっと理解できないというか、あ、はあ、、みたいな感じだったかな。
その後も状況は良い方に行きつ戻りつといった風で、なかなかもどかしい。
しゃべりすぎる三つ葉と、しゃべらなさすぎる生徒達がなんかはがゆくてイライラもしてしまった。
まあ実際の人生はそんなもんですけどね。

何気なくゆっくりと変わってゆく三つ葉×十河の関係ににやにやしますね。
十河さん可愛いけど危ういところはとかく三つ葉の度量でかさで保ってたなあw


うーん、どちらかといえば好きだけど正直夢中になるほどではなかったかな。
この方の漫画は初見でそう思いつつ2度目3度目でぐいぐい惹きつけられるのでちょっとまだ判断しかねますけど。
とりあえず既刊分は全て読んだので(我慢できない子)勝田文フェアはひとまず収束~。
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かわたれの街

2007.08.11 *Sat
かわたれの街
勝田文 著
日本
白泉社

豆腐屋の娘・木菜は極度の料理下手。腕を上げるべく通っている料理教室の穂波先生に恋をしている。しかし彼は取得といったら料理だけ、バツイチな上前妻に未練たらたらのダメ男だった…


まだまだフェアは継続中のようです。

正直あまり期待してなかったんだけど結構よかった。
ほのぼの~とお話進みつつも今作は木菜の恋路ゆえ常に切なさがつきまとう。
それでも温かな空気と笑いが随所に鏤められているのはすごいなあ。

最初はちょっと文字の量が多い場所とか疲れちゃったんだけど、料理に関する薀蓄もうるさく感じちゃったけど、2回目読んでみた感じはしっくりきてかなり高評価です。
料理どれもおいしそうだよな~。
キャラウェイのクッキー、がなんかかわいい。
この時点でそう重要ではないけれど、とある伏線も出ててちょっと感動しました。


元夫婦のだめっぷりも木菜のまっすぐできらきらっぷりもどちらも好き。
先生の木菜に対するお返事、正直すぎて逆に好感が持てるよw

相変わらず脇キャラもいいです。
魔女ほのか嬢も同級生のはずなのに先生より大分老けてる大岡店長も妙に渋い竹大くんも。
続きを読みたくなるなあ。
竹大くんの存在がもっと大きくなった続きを。
ラストの豆腐屋小町な木菜ちゃんかわいかた。
このフレーズで真っ先に『故郷』フラッシュバックした自分をちょっと賢いと思いました。
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あのこにもらった音楽

2007.08.07 *Tue
あのこにもらった音楽
勝田文 著
日本
白泉社

幼い頃母親と死別した梅子は旅館を経営する母の親友夫婦に引き取られ、夫婦の一人息子で“元”天才ピアニスト・蔵之介と4人、家族同様に暮らしていた。高校卒業を翌日に控えたある日、父親だと名乗るドイツ人が梅子の前に現れて…


本当にこれは平成二ケタの漫画なんだろうか…と思うほどのレトロな仕上がり。
着物が素敵だよー。

不遇(?)な出生、過失(ほぼ)無き挫折と主役二人にはなかなか暗い過去があります。
描きようによっては昼ドラ的展開にもなりそうなもんなのになにこのむしろ朝ドラ的清々しさ。
ゆるきゅんの極みですね。

みんなキャラよかったよなー。
梅子パパの友人・ヨーゼフさんとか(笑)
若後家さんも好きです。
最後までみんな若後家さんて呼んでてすげえと思いました。実はそういう名前だったりしてw


やっぱり主役夫婦がたまらない。
多分この作者さんは年の差身長差カップル大好きだと思うよ。
たらしだけど結局妻子の元に戻るとか王道にきゅんきゅんします。
やっぱり『日日間奏曲』がいいよなー。
コンサートより緊張してる蔵之介ぎゅって指にぎゅってーて言ってる蔵之介(・∀・)イイ!

対して梅子がどんどんギャグ顔率が高くなっていくのがすげえ…
こいつ本当にヒロインなのかいと心配になった頃に可愛い感じが出てきてほっとしました。
『あのこの子守歌』ラストが可愛くていいね!
両親の結末を知ってたからこそいてもたってもいられなくなったんだろうなあ。


音楽と旅館、という共通性なさそうなエッセンスがうまく調和してたのがよかった。
本当レトロ好き・クラシックに憧れる人間にはたまらないよう。
梅子パパの出番が1話限り+クオーターて設定がいまいち生きてなかったのは悲しいけど。
別の箇所で書き文字に「作者の設定が甘いからね」てあったのは笑った…なんとまあ自虐的。

各話の扉絵も素敵だった~
細部まで丁寧で!こまごました感じが可愛らしい(´▽`*)

主役の周辺を家系図にしてみました(暇人)。

本当にこれは平成二ケタの漫画なんだろうか(二回目)
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ラスト(BlogPet)

2007.08.02 *Thu
きのうはミチヲでラストも完勝ー!

*このエントリは、ブログペットの「スフレ」が書きました。
CATEGORY : BlogPet
DATE : 2007/08/02 (Thu)
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