This Archive : 2007年06月

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水の情景-モネ、大観から現代まで

2007.06.30 *Sat
Views of Water: from Monet and Taikan to the Present
横浜美術館

うかつにも会期ぎりぎり…
同じくまもなく終了のモネ展とどちらか取捨選択を迫られたのですが明らかに空いてそうなこちらをチョイス。
ちょっと心配してしまうほどゆったり鑑賞出来ました。

水って不可思議で神秘的な存在だな~と改めて気付かされました。
Ⅰ:たゆたう
Ⅱ:動く
Ⅲ:満ちる
Ⅳ:水と人
と表題だけでどこか違う空間に連れて行かれそうな感覚を覚えるセクションのもと、作者も媒体もさまざまなごった煮展覧会。
うーんよくわかんねなものもありましたけれどね、面白かったです。
映像作品とか頭の中にクエスチョンマーク飛び交いつつも興味深かった。

最初の予想では「たゆたう」セクションに期待大だったけれど、実際一番圧倒されたのは「動く」だったかな。
観ているだけで音まで聞こえてきそうだった。

お目当てモネの『睡蓮』、綺麗だったけれど彩度がすごい低いのね~。
ポスターの方がかなり明るい。
そしてポスターの方が好きかもしれない…
大きい名画を実際に観られたのはよかったわん。

最後の作品は珊瑚の死骸が実際にばら撒かれているという前衛的なもの。
しかも、通路一杯に広がっている…というか作品そのものが通路なため、必ずそこを踏みしめなければいけない。
俺の屍を越えて行け(何)!
美術展で作品を踏むのはもちろん初めての経験で…なんとも微妙な気分。
死んだ珊瑚から環境を考えて欲しいというのが作品のねらいのひとつらしく、そのためにあんな展示形式になったのかもしれません。






特別展示フランス美術の愉しみもついでに観てきました。
こっちも面白かった~。
入り口付近の写真3枚がどれも好きだったなあ。
女優さんを描いたもの、とか女神とかこちらもいろいろなタイプ観られました。
ピカソの版画とか結構めっけものでない?


常展のその他のも面白かったなあ~。
フランス美術展もそうだったけど、俗っぽいというかわかりやすいテーマが多くてすとんと理解できるような感じ。
とっつきやすくてとても楽しかったです。
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こまねこ はじめのいっぽ

2007.06.29 *Fri
こまねこ はじめのいっぽ
合田経郎 監督
2003年 日本 5min

かっかかか可愛すぎる…(ぎゅん)!!

こま撮りするネコ、こまちゃんはもの作りが好きな女の子。お話を考え、お人形を作り、いざこま撮りアニメ製作にとりかかります。


初めて知ったときとか、友人に勧められたときとかは「あ~かわいいね~ンハ~」ととっても冷静だったのに最近にわかに興奮。
可愛すぎて死んでしまう…(*´д`*;)

動き、小物、もう他に語彙なくてすいませんだけどとにかく可愛い
このほのぼの~した感じは外国のクレイアニメとかにはないよね~。
って詳しくないですけどね~クレイアニメ。

メイキングを観てかかる時間や手間にはもちろん驚嘆だけど、こう、スタッフのそばにちょこんといるこまちゃんがもう!きゅん!
セルのアニメと違って、実際にそこにいる、というのがいいですね。

来月出る映画版のDVD買ってしまいそうだぜ…
その中に今回観た分も入ってるっぽくてその点若干ショックだぜ…ネットでも観れるしね…
CATEGORY : 邦画
THEME : DVDレビュー / GENRE : 映画
DATE : 2007/06/29 (Fri)
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笑う大天使

2007.06.26 *Tue
笑う大天使
川原泉 著
日本
白泉社

映画:『笑う大天使』

元伯爵家の血を引くも庶民として暮らしてきた史緒、成金令嬢の柚子、生まれも育ちも高貴でありながら庶民の感性を持つ和音。彼女らは名門・聖ミカエル学園で猫をかぶりつつ過ごしてきたが、ある日お互いの秘密を知り親しく付き合うようになる。その時から、3人にとって苦痛でしかなかった学園生活が変わり始めた。


各所で映画版のレビューを見るにつけ「原作>>>>>映画」な感じだったのでほへぇどんなもんですかいと読んでみました。
うん、心底この順番でよかった。
原作読んでしまっていたら映画版は…まあそれなりに楽しめたかもしれないけど、この話の実写版とは認めない!と言いたくなりますよ。
な~んでこのタイトル冠しちゃったかな?みたいな。(苦笑)
あ、史緒さんの母が森江賢一を愛読していたというのはよかったけど。


川原泉の漫画は初めて読んだんですが、すごい博識だな~という印象を受けた。(お前が物知らないだけだろとか言わないこと)
個人的に爆笑、というのはあまりなかったと思うけどニヤニヤしながらどんどんページを繰ってしまうような感じ。
あのゴシック体のつっこみ調なナレーションがなんともいえません。

番外編もね~、もはや“猫かぶりお嬢様”の設定が全く用無しになってた点は残念に思ったけど面白かった。
『オペラ座の怪人』では不覚にも涙…弱いんですああいうの。
でもタイトルと全然関係ないよねぇ。
『夢だっていいじゃない』の兄妹愛にもじんわりくるものがありましたけど、これは実際どうなんだろ?
婚約者様の本心は知る由もないけれど、殿下に禁断のあの一言、って普通の彼女なら当然の願いじゃないのけ?…なんて。
『空色の革命』和音さんのご両親のお話すきだーー。

それにしても、ここの生徒ってお嬢様のわりにちゃんと漫画読んでらっしゃるのね~。
オスカルはともかくクラスメイトにケンシロウってあだ名付けるか??(笑)

そして、“コロボックル”についてあまりよく知らなかったので調べてみました
(イメージ参照元:Wikipedia
…あんまりじゃね?

ちょっと『ポーの一族』を読んでみたくなりましたところでこの記事終わり。
あ、あと制服こっちのが好きです。お嬢様は出し惜しみしなきゃいけません!
CATEGORY : 漫画
THEME : 感想 / GENRE : アニメ・コミック
DATE : 2007/06/26 (Tue)
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笑う大天使

2007.06.24 *Sun
笑う大天使
小田一生 監督
2006年 日本 92min

漫画(原作):『笑う大天使』

観る前に賞味期限切れのおチキンおラーメン処分してて妙にタイムリーさを感じたのぞみです。

母(手塚理美)の死後、生き別れになっていた兄(伊勢谷友介)と再会した史緒(上野樹里)。実は伯爵である兄に引き取られた史緒は名門・聖ミカエル学園へと通うことになった。生徒たちの超お嬢様っぷりに面食らう史緒だったが、猫かぶりお嬢様である和音(関めぐみ)、柚子(平愛梨)らの本性を知り親しくなる。折しも周囲では、名家の子女ばかりを狙った誘拐事件が多発していた。


ありえないのは学校の設定だけで十分じゃないの?
と思いつつ結構面白かったですよ。(゚д゚)エエーの連続。

あの制服すごいよね。体操着もすごかったけど。
デコルテ美人じゃないと着こなせません。顔のつくりより鎖骨がものをいう。
風邪ひきそうだよなー…
でも、たくさん並んでるお嬢様方を見るのはいいもんです(…)。
シスター・マレーナ(デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ)の写真にキスも、背景考えなかったら素敵な画だよなー。
そういえばお嬢様方の中に海賊版撲滅CM(悪名高い方)の黒涙の女の子いましたよね。
でエンドロール眺めてみてびっくり、お嬢さん方みんなすごい名前だったんですね。“紫の上”って…誰!

エンドロールといえば“協力:池田理代子プロダクション”に地味にうけてました。
和音のあだ名とあの名文句のために…


上野樹里、CGで克明にそばかす再現されてたのがかわいそかったです。
両脇2人の方が可愛いしな。
それでも、たまに可愛く見える不思議。

カウント・オブ・シスコン殿下いいね!
どっかで見た顔と思ったら菊池凛子出てるんですね。びっくり。
パーティーで乳首透けてるのが気になってしかたなかったです。
本気でわからないんですけどああいう風に着こなすドレスなんですか…?ちがうよな…


アーハーーーンな出来でしたけどネット上のさらにな酷評にびっくりw
読むことで原作への興味がわいてまいりましたことよ。
CATEGORY : 邦画
THEME : DVDで見た映画 / GENRE : 映画
DATE : 2007/06/24 (Sun)
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THE3名様 春はバリバリバイトっしょ!

2007.06.24 *Sun
THE3名様 春はバリバリバイトっしょ!
福田雄一 監督
2006年 日本 63min

同シリーズ:
『THE3名様』
『THE3名様 秋は恋っしょ!』

深夜のファミレスでひたすらだべるミッキー(塚本高史)、ジャンボ(佐藤隆太)、まっつん(岡田義徳)。特典映像「ファミレズの今夜はオールナイト!」を含むシリーズ第3弾。


バリバリはもちろんバイトの話題すら出てこなかったよ

なんつーか…飽きてきたかも。
BigBoyの看板が回りだすと安心?するもん(苦笑)
なんかね、友達(注:女)にリアルまっつんみたいな子がいるもんだから笑いごとではないというか彼女見てた方が 面白い びっくりするというか。

とりあえず全部観ようと思ってたけどどうすっかな。
シラフのとき観ないほうがいいんかな。
やっぱり宅飲みで観たい。


あ、#33「ミキ田一少年の事件簿」面白かったです!2人悪すぎw
そしてミッキーセンスは大変興味深い。とても。すごく。
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映画観て(BlogPet)

2007.06.23 *Sat
スフレは、ロンドンに比べ物変換しなかった。

映画のあと、F O R T N U M&M A S O Nでお茶してきました
昔ロンドンに行ったとき、バンクデーでお休みだったんですよ…
というわけで、その時の友達と2年越しのリベンジです。


やっぱりお高かった…けどおいしかった!
当時むりやり入った店のパサパササンドイッチ&ケーキとは比べ物になりません。

高いっていってもポンドに変換すると許せてしまうしね…
さすが高物価の国エゲレス

映画観て、おいしいもの食べて、くっちゃべって(ただし内容は居酒屋にいる時と変わらない)大満足でした

ただサービス?というかスタッフはもうちょっと頑張って欲しかったなあ。

ぶっちゃけあの値段と立地を考えると撤退も間近だと思っているのでスタッフ、ふんばれ。




*このエントリは、ブログペットの「スフレ」が書きました。
CATEGORY : BlogPet
DATE : 2007/06/23 (Sat)
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プレステージ

2007.06.17 *Sun
The Prestige
クリストファー・ノーラン 監督
2006年 アメリカ 130min

CINECITTA' CINE2
129s SRD/DTS


アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)はかつて同じ奇術師の助手を務める仲間同士だったが、ショーの最中にアンジャーの妻ジュリア(パイパー・ペラーボ)が事故死したことによりすべてが一変、アンジャーは復讐鬼に成り果て2人は常に争う運命となった。ある日、ボーデンは最高の奇術“瞬間移動”を披露する。トリックを探るためアンジャーは助手オリヴィア(スカーレット・ヨハンソン)をボーデンのもとへ送り込むが…


面白かった~。
時間も場所もころころ変わるので最初かなり頭が追いつかなかったんだけども結果的には大体…わかったと思います。
もうだまされるとか先を読んでやろうとかの問題じゃなかったです…
アンジャーとボーデン、2人の男の顔と名前を一致させる段階でかなりいっぱいいっぱいでした。どうよそれ。

キャストではスカーレット・ヨハンソンにでれでれ。やっぱりきれい~。
そういえばこれを劇場で観ようと思ったきっかけだか決め手だかはステージ衣装を着たスカーレットがセクシーだったから、だった気がします(女の子の動機ではない)。
終盤のボーデンと一緒のカフェのシーンで着てたストライプのドレスが特に可愛かったと思います
でも全っ然、出演時間も役割もポスターの面積と比例してないよ!!


「この映画の結末は決して誰にも言わないでください」
もうそろそろ使うの止めてほしいな、このフレーズ。
と思いつつもこれは本当に言っちゃだめだね~。
一気に面白さ半減どころか9割9分減。

というわけで以下はネタバレで隠してますよ
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ドリアン・グレイの肖像

2007.06.15 *Fri
The Picture of Dorian Gray
オスカー・ワイルド 著
イギリス
福田恆存 訳
新潮社

美青年ドリアン・グレイは画家バジルのもとでモデルを務めていた際、ヘンリー卿と出会う。皮肉と逆説に満ちた快楽主義者の卿に魅了され、ドリアンもまた享楽の世界へと身を落としていった。しかし罪悪に手を染めるほど、バジルより贈られた彼の肖像画もまた刻々とその姿を変えてゆく…


こっこわかった~。ホラーだよ!

ヘンリー卿の逆説はとても面白いと思った。
「誘惑を除きさる方法はただひとつ、誘惑に負けてしまうことだけだ」(p43)
をはじめとして、ほんっとーうにウィットに富みすぎてるんだけど、「ああ、一理あるかも…」とちょっと思ってしまうことを、よくもまあこうスラスラと。
確かに社交界ではおもてになりそうね。実際に身近にいてほしくないですけど。
壮年期はともかく何十年も言い続けてほしくないですけど。こんなことばっか言ってるおじいちゃんやだよ!
あ、『理想の女』のコピーはこの本が元ネタだったんですね~。

ドリアンを堕落に至らしめた本が実在することを読み終わった後で知りました。
気にはなるけど…読むの怖いねw
積読が相当たまってるのでどっちにしろまだ先ですが、少なくとも本に毒されない程度に大人になってからにしようと思います。

そう考えるとドリアンは相当なガキですよね~。
年若いとはいえハタチなんだから わるいおとなの においぐらい かぎわけなさい!


冒頭のノリがホモくさくてなんだかなあ、と思ったけど気のせいじゃないぽいですね。
しょうがないんですかね。


以下ネタバレしながらちょっとしゃべるあるよ
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300<スリーハンドレッド>

2007.06.13 *Wed
300
ザック・スナイダー 監督
2006年 アメリカ 117min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン6
189s SRD


This is SPARTA!


紀元前480年、スパルタ。王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとへペルシア王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)より使者が遣わされた。使者は土地と水を差し出し、ペルシアに服従せよと要求。レオニダスは使者を葬り去り、愛する王妃(レナ・ヘディ)らに別れを告げ、300人の精鋭を召集する。迎え撃つべき敵軍は100万の兵を従えていた。


いやー、漢の漢による漢のための映画でした。
こんな時代に生まれたかったとは思えないしスパルタの掟マンセー!ともいえないけど、フィクションとして観る分には相当かっこいいです。
忠臣蔵に似た精神を感じたよ。なぜか。


ジェリーかっこええ。兜着けるとさらに濃ゆくなってないですか?顔。
はともかく、手!
大きい!!手!!!
あの手がたまらん(*´д`*)
王妃とのラヴっぷりもたまらんちん。

で、王妃が単独でもめちゃくちゃかっこいい。
ポスターとかでも綺麗だな~とは思ってたけど(特に横顔)。強さがすごい。
苦渋の決断をしたシーンでは底知れぬ怒りを感じたし、あの議会のシーンは文句なしにかっこよかったわあ~。
さすが、スパルタの女です。


男も女もとんでもない露出度なのに、いやらしさは感じなかった。
無駄なお肉がなくてとても綺麗なんだもん。
自分のー、身がー、わびしい。

同様に血も首もよく飛びますが映像処理のせいかそこまでグロさは感じなかったかな。
あ、『シン・シティ』よりは断然グロいと思うけれど。
この1週間で『女帝』『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』そしてこの『300』…
なんの訓練をしているのか私は。


ジェリーが「おっ死ね!」とか言わなくて本当によかったと思いつつ以下はネタバレでございます
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スケルトン イン ザ クローゼット

2007.06.11 *Mon
スケルトン イン ザ クローゼット
岩本ナオ 著
日本
小学館

公認会計士を目指す貫一、彼のもとに入り浸る弟の公二・従妹の野花。3人が生きるそれぞれの物語。他に短編5編付き。
おぉ~やる気のないあらすじ!うまくつかめんとです…


表題作もあとからじわりじわりときたけれど同時収録のショートたちの方が好きだなあ。
登場人物がリンクしてて主役がぐるりと一周する、てタイプも結構好み。

どれもかーわいらしいお話でほっこりにやにやします。
そして男の子のほうが可愛いの(笑)どれも。
総じて女の子強いてのもあると思うんですけど、差し引いてもロマンチストだにゃあと
6人いれば誰とでもつながる、は ほへぇ~となりました。
ああ、ロマンチック。
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セレブリtea

2007.06.10 *Sun


映画のあと、FORTNUM&MASONでお茶してきました
昔ロンドンに行ったとき、バンクデーでお休みだったんですよ…
というわけで、その時の友達と2年越しのリベンジです。

やっぱりお高かった…けどおいしかった!
当時むりやり入った店のパサパササンドイッチ&ケーキとは比べ物になりません。
高いっていってもポンドに変換すると許せてしまうしね…
さすが高物価の国エゲレス

映画観て、おいしいもの食べて、くっちゃべって(ただし内容は居酒屋にいる時と変わらない)大満足でした

ただサービス?というかスタッフはもうちょっと頑張って欲しかったなあ。
ぶっちゃけあの値段と立地を考えると撤退も間近だと思っているのでスタッフ、ふんばれ。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

2007.06.10 *Sun
Pirates of the Caribbean: At World's End
ゴア・ヴァービンスキー 監督
2007年 アメリカ 170min

TOHOシネマズ ららぽーと横浜 スクリーン3
401s SRD/DTS/SRD-EX


デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を手にし海賊たちを次々と葬り去るベケット卿(トム・ホランダー)。海賊たちに残された術は、9人の海賊長を招集し一大決戦を仕掛けることであった。しかし9人のうちの一人、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)はいまだ“海の墓場”に捕らえられたまま。彼を救うため、ウィル(オーランド・ブルーム)、エリザベス(キーラ・ナイトレイ)らはジャックの因縁の敵バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)と行動を起こす―。


エリザベス…恐ろしい子!

前作のラストに(゚Д゚)となって以来でしたがやっぱりあれだ一番強いの彼女だよね。あやまりもしねえし(笑)!
もうこのシリーズ全体が「いつみても波乱万丈~ゲスト:エリザベス・スワン」な感じです。

鑑賞済みの友人から復習しておいたほうがいいよと言われてたもののそのままで行ってしまいましたあはん。
でも復習していたところで頭の処理能力が上がっていた自信はまるでありません。


ジョニデよりオーリーより、ジェフリー・ラッシュにときめいてた気がする。
渋くて素敵すぎ(*´д`*)
てか、絶対登場時間ジョニデより長かったと思うんだけど。

以下はネタバレさくさく愛の毒ざくざくであるよ
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黒衣の騎士との夜に

2007.06.10 *Sun
Mystique
アマンダ・クイック 著
アメリカ
中谷ハルカ 訳
ヴィレッジブックス

両親を亡くしたアリスは冷酷な叔父のもとで辛い毎日を送っていた。ある日彼女は従兄弟からとある石を贈られる。ほどなくヒューという騎士が現れ、石の所有権を主張するが石は既に何者かに盗まれていた。アリスは自分と弟の幸せのため、“非情なヒュー”の異名を持つこの騎士と石をめぐり取引をする。


きゅんとしたくて読んでみたけどあんまりきゅんとしなかったw
面白かったと思うけどどうも読み返し力はわかないかな。

なんかこの作者さん、女性の魅力を香辛料に例えるの好きだなあ。
あと好きな色は緑色だと思うよ。
というわりとどうでもいい情報を得たところで終わってしまった…
それにしても、ああいう言葉たちで中世の女性たちはときめいていたんですかね。ううむ。

何より、非情非情と散々いわれてるのに、肝心なところはすべてアリスの言いなりになっているヒューが全く非情に見えないところがアーハー(´-`)

ラストの洞窟のシーン(ラブシーンでなく事件の顛末)は中々ドキドキしました!
キャサリンかわいそうだなあ(ノД`゚)
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女帝[エンペラー]

2007.06.06 *Wed
夜宴
フォン・シャオガン 監督
2006年 中国 131min

シネフロント
245s SRD/SRD-EX


憎しみにくちづけ、愛に刺しちがえる。


五代十国時代、皇帝の弟・リー(グォ・ヨウ)が兄を殺し帝位を奪い、皇太子ウールアン(ダニエル・ウー)をも抹殺しようとしていた。夫を殺された皇后ワン(チャン・ツィイー)は、秘かに心寄せていた義理の息子であるウールアンと己の身を守るため、新帝リーとの結婚に同意する。静かに復讐の炎は燃え上がり、時が満ちるのを待っていた。


キャッチコピーと、あらすじと。もうすっごいわくわくわくしてたんですよ。

んー、と、
ワイヤーアクションはもういいです。
最初のアクションシーンで(´д`)エーと思いつつも「まあ、ショーとしては見ごたえあるかな」ということにしてたんですがもういいよ。
アクションではなく、心理劇が観たかったの!どろっどろの!!
復讐譚て難しいのね。

皇太子がばかな子に見えたさ(苦笑)
最大の敵、憎くて憎くて卑劣なはずのリーが一番死に際かっこよかったのはなぜ。

ていうかリーはワンと皇太子の会話聞いてるようで聞いてなかったんですかね。んー。

チャン・ツィイーはじめビジュアルは綺麗だったけど、個人的に『HERO』や『LOVERS』ぐらい彩度あるほうが景気よくて好きなのでちょっと渋すぎたかなぁと思わなくもないです。
花風呂はいいと思います(・∀・)ちょっとアジエンスのCMくさかったけど。

あ、あと内侍監がカマくさかった気がします。


本作品は『ハムレット』の翻案ということですが読んだことないのでコメント不能。
やっぱり古典は読んでおかないとだめね…!
こういうとき、より楽しめますもんね~。

最後にあの人を刺したのは誰、もしくは何なのでしょうね…?


あ、チャン・ツィイーの冷酷っぷりよかったyo!
もっと観たかったです…全編そんな感じでよろしくだったんだけどな。

たとえばさ とネタバレ含むので隠すよ
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Yesterday, Yes a day

2007.06.04 *Mon
Yesterday, Yes a day
岩本ナオ 著
日本
小学館

なんかもーう突発的に漫画読みたい症候群発病です。
『光の海』を買った人はこんな本も買ってる(byアマゾン)らしいのでついつい。

小麦の住む村に、幼なじみの多喜二が東京から帰ってきた。寡黙な多喜二と心のどこかに寂しさを抱える小麦。ふたりは、子供時代のように一緒に過ごすことが多くなり…


期待しまくってたんでしょうか、正直途中まで「悪くないけど、おもしろいのん?(゚ε゚)」な感じだったんですよね。
だったけど、いい…
じわじわ、いい…(ノ∀`*)

淡々と織り上げられてるのがたまらんです。


多喜二くんが可愛すぎる。
こんな男子高生いるんですかとか思いつつもきゅん。

スバルちゃんも素敵です。ミトコンドリアってw
なにげに歴史好きなんでしょうかね。言葉センスがいかしてます。


そしてあの告白シーン、神!!

あとねー、各扉がどれもいいー。一枚絵のセンスがすごく好みです。
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国ヲ開ケナサ~イ(ペリー)

2007.06.03 *Sun
↑関根勤のモノマネで唯一好きなネタ


横浜開港祭に行ってきました。開港148年みたいです。
やっぱり花火はいいね!最後の乱れ撃ちには圧倒されちゃいました。
クライマックスのさなか、フンフ~ンと自転車で通過していったおじさんが気になるところではありましたが…
あのシュールさは言葉ではうまく説明できない。

…最近映画観れてないので、お茶を濁してみました。
CATEGORY : Note
THEME : 横浜!YOKOHAMA! / GENRE : 地域情報
DATE : 2007/06/03 (Sun)
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とは似てないんだけど(BlogPet)

2007.06.02 *Sat
今日、のぞみが
とは似てないんだけど、近いテンションを感じてうふふな私はやっぱり少女永遠なんだろうか…
とか考えてたよ。

*このエントリは、ブログペットの「スフレ」が書きました。
CATEGORY : BlogPet
DATE : 2007/06/02 (Sat)
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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