それゆけ、ジーヴス
Carry On, Jeeves
P・G・ウッドハウス 著
イギリス
森村たまき 訳
国書刊行会
シリーズ前作:『よしきた、ジーヴス』
二日酔いに苦しむバーティーの前に現れた新しい執事・ジーヴス。彼のとある発明に感銘を受けたバーティーは、即座に彼の雇用を決定する。この時バーティーは横顔の美しいフローレンス・クレイと婚約中であった――「ジーヴス登場」を含む短編全10編。
いやあ、面白かった。
長編より短編のが好きだな。
たくさんの事件と解決が詰まっててお得感。
3冊目にしてじわじわ中毒づいてきたようです。
ヘンテコな訳文含め病み付きになってる…!
“名残惜しさを感じながら読む”ことは今までにもあったけど、“出来るだけ進まないよう読む”経験ってもしかして初めてなんじゃないかしら。
とにかく、とにかく、
ジーヴス、黒!!
以下はネタバレ含んでなっげえです >> ReadMore
イギリス文学 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲




