ロリータ
Lolita
ウラジーミル・ナボコフ 著
アメリカ
大久保康雄 訳
新潮社
これってアメリカ文学でいいんですよね?
幼い頃の恋人アナベルを忘れられずにいたハンバート。いつからか彼は思春期前の少女―ニンフェットの魅力にとりつかれるようになった。下宿先を探していたハンバートはアナベルの面影を宿す少女ロリータと出会う。彼女の母親シャーロット・ヘイズに気に入られたハンバートは、このヘイズ母娘と暮らすことになる。
いやー進まなかったな〜。
難しくてわけわかりませんでした。
だから登場人物多いのとか呼称ころころ変わるのとか無理なんだってば!(逆ギレ)
ネタバレ含んで続きます。いつもにましてろくでもない感じです >> ReadMore
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今回は前回と違って、基本相手の返事や相手との直の交流がある(ジュディ&坊ちゃんの場合はジュディが認識してないから違う)けど、それはサリーが手紙に書くことではないから彼らの交流全てが本には表れず、部分見せになっているところが面白いと思いました。


