This Category : 中国・香港映画

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レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―

2009.04.27 *Mon
赤壁下:決戰天下
ジョン・ウー 監督
2009年 中国、日本、台湾、韓国 144min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン1
439s SRD/SRD-EX


シリーズ前作:『レッドクリフ PartⅠ』

曹操(チャン・フォンイー)率いる大軍を退けた孫権(チャン・チェン)・劉備(ヨウ・ヨン)の連合軍であったが復讐に燃える曹操は耽々と赤壁を狙う。疫病により軍内に多数の死者を出した曹操は兵士の死体を連合軍側の元へ流し、連合軍側へも疫病を蔓延させる。連合軍側の結束が揺らぎ、劉備は戦いを放棄してしまう。その頃、孫権の妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)は男装し曹操軍へと忍び込んでいた。


PartⅠよりさらに親切設計な前説(っての?)も付いて混乱することなく観られました。


微妙にネタバレ、くっちゃべる
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インファナル・アフェアⅡ 無間序曲

2009.03.22 *Sun
無間道Ⅱ/Infernal Affairs II
アンドリュー・ラウ、アラン・マック 監督
2003年 香港 119min

シリーズ前作:『インファナル・アフェア』

1991年、香港マフィアの大ボスであるクワンが暗殺された。混乱に乗じ4人の部下は離反を目論むが、クワンの息子ハウ(フランシス・ン)は彼らの弱みを握り父の跡を継ぐ。一人静観を決め込んでいたサム(エリック・ツァン)はラウ(エディソン・チャン)を警察に送り込むことを画策していた。一方警察学校では首席のヤン(ショーン・ユー)がクワンの私生児であることが発覚、ヤンは退学処分となる。彼の存在を知ったウォン警部(アンソニー・ウォン)は“唯一警官でいられる手段”としてヤンにハウの組織への潜入捜査を持ちかける。


鑑賞後、Wikipediaではじめてクワンを殺した人物がわかったかわいそうなのぞみですこんにちは。


若人2人がトニー・レオン&アンディ・ラウと結びつかない…!
人も多くて見分けつかずややこしかったり。
ルク警視(フー・ジュン)に至ってはなぜだか前作でヤン殺した人かと思い込んだりもしてますます混乱しました。
(ちなみに船越英一郎に若干似てる気もします)
今回はヤンとラウではなくてウォンとルクの物語ですね。

んで、エー('A`)異母兄弟?と若干もにょりました。
単体だと普通に面白いのになあ何も繋げなくてもよかったんじゃない?と思いつつも、これがパートⅠにつながるからこその面白さも多いわけで。
登場人物それぞれの深い因縁めいたものを感じました。

ひたすらハラハラドキドキ。ハウ、真面目そうな風貌で怖いわ~。
正しい悪人の姿ですね(←?)


サムがなんだかおいしい役になったなあ。
Ⅰではたいした魅力もなかった記憶がありますが。

ラストシーンのマリー(サミー・チェン)はⅠへの繋がりを感じてニヤリ。
姐さんのマリー(カリーナ・ラウ)かっこよかったな。
しかし、思いが届かなかった末の行動があれか。怖い。
ラウの「善人になりたい」という思いの萌芽が特に感じられなかったのが本作一番残念なところ。
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インファナル・アフェア

2009.03.16 *Mon
Infernal Affairs/無間道
アンドリュー・ラウ 監督
2002年 香港 102min

シリーズ次作:『インファナル・アフェア 無間序曲』

ウォン警視(アンソニー・ウォン)の命により長年マフィアへの潜入捜査を続けているヤン(トニー・レオン)。しかし一方、マフィアのボスであるサム(エリック・ツァン)もまた部下のラウ(アンディ・ラウ)を警察内部へ潜り込ませていた。次第にそれぞれの場所で重用されていくヤンとラウだが、ある麻薬取引をきっかけに互いの場所にスパイがいることが発覚してしまう。


トニー・レオンよりアンディ・ラウの方がかっこいいですねこの作品は。
若い分かトニーはお色気が今より少なめ。というか「ウッチャンに似てるなあ…」としか感想がないです。


大したこと書いてませんが(この記事に限らないですが)ネタバレな気がする以下の文
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レッドクリフ PartⅠ

2008.12.20 *Sat
赤壁
ジョン・ウー 監督
2008年 中国、日本 145min

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン スクリーン11
118s SRD


シリーズ次作:『レッドクリフ PartⅡ ―未来への最終決戦―』

西暦208年、劉備(ヨウ・ヨン)軍は大国の曹操(チャン・フォンイー)軍から敗北を喫し、窮地に追い込まれていた。この状況を打開するため軍師・孔明(金城武)は孫権(チャン・チェン)の軍と共に戦うことを進言。孫権のもとへ説得に向かう彼だが、保守的な臣下の強固な反対により同盟の成立は難しく思われた。孔明はもう一人のキーパーソンである総司令の周瑜(トニー・レオン)に会いに行く。


最初に日本用?のざっくばらんな説明があって助かりました。
のぞみの三国志についての無知さはトロイ伝説を凌駕してますので。
字幕もいちいちこの人は○○ですよと言ってくれたり。うるさい<<助かった という感じ。


以下は少しだけネタバレありー
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花様年華 ―再上映鑑賞メモ

2008.03.09 *Sun


スクリーンで観たいなあとお正月の日記で書いていましたが、思ってたよりずっと早く願いが叶いました。
ありがとう早稲田松竹(153s SRD)
願望はどんな風にでも形にしておくといいみたいですね。結婚したいな(え)
パンフも欲しかったけどしょうがないね。


『夢二のテーマ』がいささか大音量すぎな気もしたけれど(音割れてたかも)重低音が全身に響き渡って、バイオリンの高音が耳をつんざいて至福のひとときでした。

あ、夢二カウントをしてみたところ、間違ってなければエンドロール除いて8回!!
そういえばDVDの夢二のテーマコーナーもやたら多かったなあ。
でも8回とはすごくないすか。
98分の映画で8回て。12~3分に一度流れる計算ですよ。
2人の逢瀬だけでなく、それぞれ一人でいる場面でも結構使われてたんですね。


どんどこネタバレ
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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