This Category : その他ヨーロッパ映画

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

ミケランジェロの暗号

2011.09.14 *Wed
Mein Bester Feind
ヴォルフガング・ムルンベルガー 監督
2010年 オーストリア 106min

CINECITTA' CINE10
191s SRD-EX/SRD/DTS


裕福な画商の息子であるユダヤ人ヴィクトル(モーリッツ・ブライブトロイ)と使用人の息子であるアーリア系のルディ(ゲオルク・フリードリヒ)はお互いの立場を超えて親友同士であった。しかしナチス台頭の時勢はルディにヴィクトルを裏切らせてしまう。ルディはヴィクトルの一家が代々所有するミケランジェロの素描の存在を告発し軍に略奪させ、ヴィクトルたちは収容所へと送られてしまった。時がたちナチスはムッソリーニとの同盟のために絵を利用しようとするも、寸前で模写であることが判明する。直ちに本物を探すため、ヴィクトルは拷問にかけられようとしていた。


「面白かった」て評判だけで観ることを決め、知らない人のほんとに1つぶやきだけで決めたのでどんな話かもわからずに映画館へ行ったんでした。
劇場でナチらへん(らへんて)が舞台ということを知り、しまった覚悟も知識もないよとひやひやしたんですが、エンタメ度十分で肩こらず楽しめました。


以下ネタバレです
スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (2)  EDIT | 

英国王給仕人に乾杯!

2009.09.04 *Fri
Obsluhoval Jsem Anglického Krále
イジー・メンツェル 監督
2006年 チェコ、スロヴァキア 120min

早稲田松竹
153s SRD


1963年、14年9ヶ月の刑期を終えたヤン・ジーチェ(イヴァン・バルネフ、オルドジフ・カイゼル)は出所後ズデーテン地方の廃村に移り住む。そこには“教授”と称する男(ミラン・ラシツァ)とマルツェラ(ズザナ・フィアロヴァー)という少女がいた。彼らとの触れ合いを通し、ヤンはホテル王を目指し給仕人として働いた若き日々を回想する。


少し想像してたのと違ったけど面白かった。
「英国王給仕人」なのにチェコ?スロヴァキア?
外国人だけどブリテン王にお給仕できるぐらい有能なんだZE!てことかと思っていたら、原題の意味は「私は英国王に給仕した」という意味で、不敵な反骨精神の言葉…?らしい?です?
『縞模様のパジャマの少年』でどんよりしたので傷を癒そうとしたのに、また同じキーワードが…!


ってところで以下ネタバレ(ひっぱれてない)
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

人生に乾杯!

2009.08.12 *Wed
Konyec
ガーボル・ロホニ 監督
2007年 ハンガリー 107min

CINECITTA' CINE4
290s SRD/DTS/SRD-EX



運命的な出会いを果たし結ばれたエミル(エミル・ケレシュ)とヘディ(テリ・フェルディ)。しかし時は無情に過ぎ、81歳と70歳になった老夫婦の生活は経済的にも体力的にも厳しいものになっていた。そんなある日、ついに2人の思い出の品であるヘディのイヤリングが借金の片に差し押さえられてしまう。高齢者に冷たい世の中に怒りを覚えたエミルはとある考えを実行に移す。


チネチッタ久しぶりだー。
席は相変わらずフカフカでしたけどちょっとじめっとした匂いがしていたのが残念です。
すぐに鼻はバカになったので、上映中は全く気になりませんでしたが、ワーナーマイカルみたいな空気清浄システム入れて欲しいな。


さて、映画について。
ネタバレではないと思うけど微妙なラインなので一応隠すです
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

2009.02.08 *Sun
Nuovo Cinema Paradiso
ジュゼッペ・トルナトーレ 監督
1989年 イタリア・フランス 175min

映画監督として成功を収め、ローマに住むトトことサルヴァトーレ(ジャック・ペラン)は元映写技士アルフレード(フィリップ・ノワレ)の訃報を受ける。30年ぶりに故郷シチリアに向かうトトの胸には、アルフレードと共に映写機を回した少年時代、美しい恋人エレナ(アニェーゼ・ナーノ)と過ごした青年時代…様々な思い出がよみがえる。


単純なほのぼのと思ってたけど、イタリア男のウィットとでもいうんだろうか(イタリア男の何を知っているというのか)一筋縄ではいきませんね。
アルフレードがトトに映写の手ほどきをするようになったいきさつとか生々しいw し。
でも教育過渡期っての?の苦さが出てますよねここのシーン。素直には笑えない。
他のシーンでも字が読めない観客が出てきたりするし。


エンニオ・モリコーネいいですね~。
メインテーマはCMでかな、聞いたことある気がする。
トトが帰郷して、当時そのままの部屋にこの曲がかぶさったときなぜか涙目。
これからはパブロフの犬な反応をしてしまいそうです。郷愁~。


以下はネタバレでございます
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

ボルベール<帰郷>

2008.06.16 *Mon
Volver
ペドロ・アルモドバル 監督
2006年 スペイン 121min

女たち、流した血から、花咲かす。


ライムンダ(ペネロペ・クルス)は娘パウラ(ヨアナ・コボ)と夫パコ(アントニオ・デ・ラ・トーレ)とマドリードで暮らしていたが、ある日突然パコは失業してしまう。数日後、肉体関係を迫ってきたパコをパウラが殺害するという事件が発生。娘を守るために夫の死体を隠すライムンダ。同じ頃、故郷ラ・マンチャから自宅に戻ってきたライムンダの姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)は、思いがけない人物と再会を果たす。


途中まで「うーん悪くないけど何とも言い難い…あ、でも色彩はすごく綺麗だな」ぐらいの感想だったんですけど終盤ぐっときました。面白かった。
ファンタジーなのかなと思って観てたけど違ったね。生々しい。


以下はほんっのりとネタバレ
COMMENT (2)  TRACKBACK (1)  EDIT | 



Copyright © lair All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
||| admin || NewEntry |||

I n f o

映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




Calendar

05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




Recent Entries + Comments






Recent Trackbacks




てをつなごう






Search






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。