This Category : イギリス映画

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わたしを離さないで

2011.04.20 *Wed
Never Let Me Go
マーク・ロマネク 監督
2010年 イギリス、アメリカ 105min

TOHOシネマズ川崎 プレミアスクリーン
76s THX/SRD/DTS/SRD-EX


この命は、誰かのために。
この心は、わたしのために。


緑に囲まれた静かな寄宿学校ヘールシャムで過ごすキャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)。だがこの学校にはいくつもの不自然な謎があった。特別に課せられた運命を彼らは受け入れるしか道がなかった。18歳になりヘールシャムを出たキャシーたちは、コテージで共同生活を送ることに。恋人同士となっていたトミーとルースを寂しい気持ちで見つめながら孤立していくキャシー。やがて「介護人」となりコテージを巣立っていたキャシーは出先の病院でルースのデータを発見する。


プレミアスクリーンていったいどんなかしらと思っていたけど、最近のシネコンはもともといい椅子が多いのでいまいちよくわかりませんでした。
すこし広々感がある程度?まあ値段も据え置きなので文句言うところではないけれど。


以下ネタバレ、自分でも何がいいたいのかわからない感じで
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CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2011/04/20 (Wed)
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英国王のスピーチ

2011.04.03 *Sun
The King's Speech
トム・フーパー 監督
2010年 イギリス、オーストラリア 118min

109シネマズMM横浜 シアター2
188s SRD/DTS/SRD-EX


英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男、のちのジョージ6世であるヨーク公(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え誠実ではあるが内気で、自分に自信が持てずにいた。妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)はそんな彼を支え、共に数多の言語聴覚士と矯正に臨むが一向に改善の兆しは見えない。ある日エリザベスはスピーチ矯正専門家というライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れてゆく。独特な手法に当初は不快感を覚えながらもジョージは彼とのレッスンに励む。父の死後、兄エドワード8世(ガイ・ピアース)が即位するが、彼は人妻との恋に夢中。ジョージへ王位が回ってくるのではないかとの話が周囲で囁かれ始める。


人の上に立つって大変だなあ…
その器量でない人がそういう地位に立ってしまうのは本当に不幸だわ。本人も回りも。
兄ちゃんは王位を捨て愛に生きた人、とジョージ6世よりフィーチャーされることが多いらしいけど、本作ではわりと最低な描かれ方だったな(苦笑)


コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター3本柱がとっても素敵でした。
(ティム・バートンには奥様とジョニデをもうちょっと普通に扱うことも考えていただきたい)
彼らの誠実さというか必死に自分のやるべきことをやりとげようとする姿に心打たれる。
ライオネルの俳優志望?のエピソードはよくわからんかったのですけど。
ところでジョージ6世は愛称バーティーなのね!
最初呼ばれて怒り出したのはあの愛すべきおばかさん扱いされたからだと思っちゃいました。
ていうか英国の尊称ての?呼び方はむずいんだよーもう。

ヒトラーなんかも出てきちゃったけど、なるほどスピーチ/演説というのはこんなにも人の心に影響するのか。
本人が考えたものでなかろうと、その言葉やしぐさ・語気でスピーチは本人のものとなり、確かに国民の心は励まされ鼓舞されたんだろうなてのをものすごく感じました。
たとえ途切れたところがあろうとも、あのスピーチシーンよかったもん。
ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章、今まで陰気くさい曲だなとしか思ってなかったけど(…)なんて素晴らしいのでしょう、こんなに厳かで感動的な曲だったんだ!とすっかりもっていかれてしまいました。


ほとんど無知で観に行ったので、時代の下ってなさにびっくり。
あの可愛い女の子の片割れが今の女王様なんだもんなあ。
というわけで想像よりコスチュームじゃなかったけど、満足満足。
とりあえず4/29の結婚式は中継されるなら見てみたいです。
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2011/04/03 (Sun)
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オペラ座の怪人 ―再上映鑑賞メモ4

2010.03.31 *Wed


ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3(380s SRD/SRD-EX)にて。
ひーさしーぶりー。
前回は800円だった記憶があるけど、今回は一般料金は1000円。せちがらい。
公開から5年(!)も経つのでいい加減冷静な目で観ていますが、『Overture』はやっぱりゾクゾク、涙目になります。


以下はネタバレを含む残念なのぞみのつぶやき
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2010/03/31 (Wed)
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シャーロック・ホームズ

2010.03.14 *Sun
Sherlock Holmes
ガイ・リッチー 監督
2009年 イギリス 129min

CINECITTA' CINE8
532s SRD/DTS/SRD-EX/THX


19世紀末、ロンドン。黒魔術を思わせる手口で若い女性を狙った連続殺人事件が勃発する。名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)は相棒のジョン・ワトソン(ジュード・ロウ)とたちまち事件を解決、犯人のブラックウッド卿(マーク・ストロング)を捕らえる。絞首刑が決まった卿だが、彼は処刑されても自分は復活する、死体はさらに増えるとホームズに告げる。処刑後、やがて予言は現実のものとなる。死んだはずの卿の死体があるべき棺には別人の死体が眠っていた。


あまり期待していなかったせいもあるのか、とっても面白かったです!
果たしてこれが「シャーロック・ホームズ」なのかの判断はシャーロキアンに任すとして、全編ドキドキできたのでよし。
ちょっとアクションシーン(とサービスショット)が多すぎる気もしましたが。


ちょっっぴりネタバレありで続く
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2010/03/14 (Sun)
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Dr.パルナサスの鏡

2010.03.10 *Wed
The Imaginarium of Doctor Parnassus
テリー・ギリアム 監督
2009年 イギリス、カナダ 124min

新宿ピカデリー スクリーン1
607s SRD/DTS/SRD-EX


ロンドンを闊歩する奇妙な旅芸人の一座がいた。メンバーは美しいヴァレンティナ(リリー・コール)、曲芸師のアントン(アンドリュー・ガーフィールド)、小人のパーシー(ヴァーン・J・トロイヤー)、率いるのは1000年以上生きているというパルナサス博士(クリストファー・プラマー)。ある晩、ヴァレンティナたちは橋に吊るされていた男トニー(ヒース・レジャー)を助ける。記憶を失っていた彼は一座に加わり閑散としていた舞台は観客を少しずつ呼び込んでいた。しかしそれは悪魔(トム・ウェイツ)の計略であった。パルナサス博士はかつてヴァレンティナを引き渡す契約を悪魔と交わしていたのだ。


ヴァレンティナの舞台衣装姿がカワイイ。
欧米女性のきっついアイメイク顔が好きだなあとぼんやり気付いた昼下がりでした。


フェアリーテイル(ゴブリン込)の舞台としてのロンドン、という感じが出ててとてもよかったです。一応現代モノなのにね。
薄暗い感じが私の中でのロンドンのイメージぴったり。
一座もどこまでも怪しくてよしです。

そしてジョニデとジュード・ロウはやっぱりかっこいい。
登場短かったし、顔が変わる必然性は感じられなかったもののそれはしょうがないっすね。
むしろ違和感なく4人をつなぎ合わせられたことに感心。
必然性はなくともいい意味での意味不明度が上がってよかったのかも。


ストーリーはそういう意味不明さを楽しめたもの勝ちかなあという感じ。
テリー・ギリアムってどこかで聞いたなーと思いながら観てましたが、『ブラザーズ・グリム』の監督ということをどこかで見てああ納得。
大筋は難しくないし決して破綻しているわけでもないはずなんだけど、腑に落ちないというかなんというかむにゃむにゃ。

もともと映像のファンタスティックさとジョニデ&ジュード・ロウ目当てだったので、思う存分不思議体験できて満足です。
おうちで観るぐらいなら迷わず劇場ですね!
CATEGORY : イギリス映画
THEME : 洋画 / GENRE : 映画
DATE : 2010/03/10 (Wed)
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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