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映画とか本とかの感想をぺちゃぺちゃ書いておくところです
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STOMP JAPAN TOUR 2008

►2008/07/05 

STOMP JAPAN TOUR 2008
STOMP
東京芸術劇場 中ホール

映画館でよく流れてたナイキかなんかのCMでしか観たことありませんでしたけど、すごいグループなんですねSTOMP。
んもーこういうのにすごいって言うの当たり前だから出来れば使いたくないんだけど毎度使っちまうな。

リズムにダンスに…本当におんなじ人間なんでしょうか。
ああ、これも毎度言ってることな気もする。

コミカルな要素も随所にちりばめられて面白かったです。
道化役の人は出てくるだけで笑ってしまう。
そして彼が例のごとく(?)ウィル・フェレルに見える。なんてフィルターなんだ自分。


ゴムパイプのようなものでポムポム音を鳴らすチャプターはなんだかジブリに出てきそうなメロディだったなあ。
基本は破壊音に近い「ダムダム!」音だったから新鮮だった。
吊られてロッククライミングのように演奏するところでは文字通り(゚д゚ )ホゲーて。
ダッダ ダダダ ダッダンて(わかりにくい)ストンプリズム!なところに当たるとよりテンション上がってしまう。
映画観てるうちに刷り込まれていたんでしょうか。

ゴミバケツのフタでの演技はさっすが!
音の迫力はもちろん、剣舞のような動きがしなやかで美しかった〜。
とってもかっこよかったな。


出演者がそれぞれいろいろな所でいろいろなことやってるから見逃した部分もたくさんあるんだろうな。
んん、確認してえ。

他の人たちもそうなんだろうけど、リーダーの筋肉がムキムキで「マッチョもいいすね」と変な目覚め。
道化役の人のぽっこり出たメタボ腹は詰め物かしら?

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牧阿佐美の椿姫

►2007/11/07 

Maki Asami's La Dame aux Camélias
新国立劇場バレエ団
新国立劇場

初バレエ鑑賞。
一度生で観てみたいと思っていて、今回安く観ることが出来たのでチャレンジしてみました。
やっぱり劇場は独特の空気があって入るだけでドキドキしてしまいますね。

ケチってC席をとったら4F席でものすごい角度。
身を乗り出さない限り見えないオケピット。
それでも悪い席ではなかったとは思うんだけどこういうのはケチっちゃだめですねー。
どんどん近くで観たくなる。


いきなり舞踏会のシーンから始まってテンション上がる上がる。
舞台が思いのほか広い。

すごいとしか書けない自分がつくづく憎いですが、やっぱりすごい。
優雅でダイナミック。
マルグリット×アルマンはもちろん、2人の恋の背景にすぎないはずの群舞にも圧倒された。
たくさんの男女ペアが一気にリフトしたときはぞくぞくしたなあ。

どうやってあんな動きをしてるんですかねー。
いとも簡単に軽やかにやってのけるから自分もついつい足を動かしたくなってしまう。
実際は脚をまっすぐ上げようとする時点で死ぬことはわかっていても。
とにかくしなやかな動きにうっとり。


でも距離のせいかお話にはいまいち入り込めなかったなあ。
アルマンはアホ二才にしか見えなかったし…
年に一、二度あるかないかの重い女子痛と、その日職場に遊びに来た元社員さんの赤ちゃんにめろめろになった記憶、眠気…
いろいろないまぜになりいまいち集中できませんでした(駄目)
休憩の時にガン寝して眠気はとりあえず払拭できたんですけど。
台詞もないのでストーリーをある程度頭に入れておかないといけないなあ。
知ってるお話でよかった。
無論何も考えず踊りを観るだけで楽しいんだけどね。


2000円ぐらいだったら記念にパンフレット買って行こうと思ったら1000円。
が、お財布の中には3桁しか入っていなかったという(゚Д゚)
多分劇場にいる人間で一番貧乏だったろうな、私。かわいそうに。

というわけで微妙に(私の存在が)残念な初鑑賞でしたが、行けてよかった。
次バレエを観る機会があったら、出来るだけいい席を選びたいと思います。
そしてお財布にも余裕をもっていきたいです。
『白鳥の湖』はいつかぜひ観てみたいなあ。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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ドラリオン

►2007/03/28 

Dralion
Cirque du Soleil
原宿・新ビッグトップ

観て来ました〜。
サーカス?は初めてです。
すごかった!
としか言えない自分がもどかしいけど、やっぱりすごいものはすごい。
人間の体ってすごいなあ。


感想書くとネタバレになっちゃうんかな。
というわけで隠し

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まず道化タイム?というのかな?
う〜ん、普通にこれ目当てなら面白いんだろうけど…
アクロバティックな動きを楽しみに来たので正直「はよせい!」と思うところもあったり。
でも仕込みの方にはかなり後のほうまで騙されてました。まあ悔しい。
うまいな…!鈍いだけとか言わないこと


最初の女の子のくねくねパフォーマンス(なにそれ)は、とくダネ!のコーナーで1回観ていたにもかかわらず、なぜか泣いてしまいました。
ほんとなぜ。
もうくねくねしすぎてわけがわかんなくなってきたぞー。

他にもでっかいの持ち上げたり玉乗り、トランポリン、輪くぐりとか縄跳びとかどれもすごかった。
言葉で書くとわけわかりませんな。
まあ。

特に好きだと思ったのは最初のくねくねとステージ中央から垂らした布で行う男女のパフォーマンス。
ダンスのような駆け引きのような、セクシーで素敵でした。
布が赤かったら『ドン・ファン』みたいだったのにな…とか思ってみる(おバカ)
紫の布が羽根か羽衣のようで綺麗だった。


東西折衷、ということらしいけど東洋色のほうが強い気がした。
各国で微妙に違ったりするんでしょうか。
少なくとも仕込みの人は違うんだろうけど(笑)

小さい子達とか本当に尊敬。
あの小さい体でどこまで背負っているのか。きっと血にじむ努力の賜物なんだろうね。
とても想像つかないけど寄宿舎生活のこととかも考えてしまってじんわり胸が切なくなりながらの感嘆でした。
くねくねで泣いたのもそのせいかも。


あっという間の正味2時間でした。
ぜひ真正面から観たかったな。特に第2部そう思った。
でもお安い席でも面白かったとですよ〜。
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映画とか本とかについての
つらつらおぼえがきブログです。
なにかひとこと(ツッコミ含)
いただけたらうれしいです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: ペーペー/怠慢/逃避癖

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