This Category : アメリカ映画

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ツリー・オブ・ライフ

2011.08.16 *Tue
The Tree of Life
テレンス・マリック 監督
2011年 アメリカ 138min

109シネマズMM横浜 シアター2
188s SRD/DTS/SRD-EX


1950年代、テキサスにごく普通の一家が暮らしていた。やんちゃに駆け回る3人の兄弟(ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー、タイ・シェリダン)、優しい母(ジェシカ・チャスティン)、そして厳格な父(ブラッド・ピット)――。一家はお互いに愛し合い、時には憎しみを覚えながら家族としての時を過ごす。早すぎた次男の死をも越えて長い時が経った現在、成人した長男ジャック(ショーン・ペン)は幼かった日々を思い起こす。


描きたかったものはものすごく大きいんだろうな。きっと。
成功してるかしてないかは私にはわかりません。


ネタバレ?この映画にネタバレってあるの?どうでしょう?とにかく以下隠しまっす
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ブラック・スワン

2011.05.14 *Sat
Black Swan
ダーレン・アロノフスキー 監督
2010年 アメリカ 108min

CINECITTA' CINE8
532s SRD/DTS/SRD-EX/THX


純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…


ストイックに練習を積むバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は『白鳥の湖』のプリマに抜擢される。可憐で繊細な白鳥の役を完璧にこなすも、黒鳥の官能、邪悪さを表現できず苦悩していた。元ダンサーの母(バーバラ・ハーシー)との絡みつくような絆、黒鳥にふさわしいオーラを放つ新人ダンサー・リリー(ミラ・クニス)の存在…病的に役作りに没頭するニナは次第に追い詰められてゆく。


怖そうだな~と思いながらのこのこ鑑賞しました。しかし想像以上でした。
見ごたえはとてもあって面白かった!のですが、もう一度観たいですかと聞かれればいえ、それほどでもございません。
目が釘付けになったりそらしたり、手に汗握ったりいろいろ消耗して疲れました。


以下はネタバレしながら。
ところでニナの着メロって笑うところでOK?微妙な部分です。
冗談でなく真面目にこういう設定にしちゃうのが彼女らしいといえばらしいか。
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ツーリスト

2011.03.13 *Sun
The Tourist
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 監督
2010年 アメリカ 103min

CINECITTA' CINE10
191s SRD-EX/SRD/DTS


アメリカからの旅行者フランク(ジョニー・デップ)はヴェネツィアへ向かう列車の中で謎めいた美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。彼女に誘われるまま到着後も行動を共にするフランクだが、知らぬ間に命を狙われ大きな事件に巻き込まれてゆく。


今回の大震災での被災者の方々にお見舞い申し上げます。
私は被災したわけではありませんが、友人知人のことを考えたり余震ではないに各地で毎日地震が起きていたりと人事ではないことや無力感とかをどうしても感じてしまいます。

そんな中いいのかなとか思いながらこの作品を観たわけですが、行ってよかったです。
キャストやらセットやらお金のかかった贅沢な画面は私を非日常に連れて行ってくれて、沈みがちだった気持ちを軽くしてくれました。楽しかった。
不謹慎にならない程度に楽しむって大事なことだ。元気になって働いて経済まわして募金しなきゃね、と言い訳かもしれませんがそんな感じで過ごしていきたいと思います。


感想語るとネタバレ必然なので以下隠して
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人生万歳!

2010.12.29 *Wed
Whatever Works
ウディ・アレン 監督
2009年 アメリカ 84min

恵比寿ガーデンシネマ1
232s DS/SR/SRD


NYに住む“元”天才物理学者ボリス(ラリー・デヴィッド)は偏屈で変わり者。かつてはノーベル賞候補にあがるほどの活躍を見せたが自殺未遂をきっかけに妻とは離婚、落ちぶれた生活を送っている。ある日彼のもとへ一人の家出娘メロディ(エヴァン・レイチェル・ウッド)が転がり込む。ボリスとは対照的に天真爛漫なメロディはいつの間にか彼の家に居つき、彼に恋をし、彼と夫婦となっていた。


ガーデンシネマ休館ですって!さみしいね。

さてさて、面白かった!
軽くアハハと笑って観られて、どことなくほっこりというかハッピーな気持ちになれました。
年末にちょうどいい作品だったかも。


誰かを傷つけなければ「なんでもあり」は名言やも。
このくらいの積極性がなければ幸せにはなれないのかもなあと思ってしまった。
欲しいものは欲しいと言わないと損するね。あと粘り強さ。

登場人物みんなカワイイ。
ボリスの理屈っぽい「黙ってろw」と言いたくなるうざおもろさはウッドハウスと通じるところがあるかも。
メロディはおバカさんぷり、ボリスの言ってることわかってないうけうりっぷりが楽しかったです。
敬虔なキリスト教徒に見えたパパママが一番驚いた気もしますが…この娘にしてこの親あり。
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美女と野獣 ディズニーデジタル3D

2010.10.20 *Wed
Beauty and the Beast
ゲーリー・トゥルースデイル、カーク・ワイズ 監督
2010(オリジナル:1991)年 アメリカ 84min

TOHOシネマズ府中 Screen1
221s SRD/DTS/SDDS


オリジナル:『美女と野獣(1991)』



昔々、若く精悍だが我儘な王子がいた。彼は魔女にその傲慢さ故に呪いをかけられ、醜い野獣へと姿を変える。ある日彼の住む城へ老人が迷い込む。城へ侵入したことに怒り狂う野獣は老人を幽閉するが、そこへ美しい老人の娘、ベルが現れ父の身代わりを買って出るのだった。―1991年公開の35ミリフィルムによる『美女と野獣』デジタル3D版。


いや~よかった~。
3Dヤッホウ!と思ったのは舞踏会と『怪盗グルーの月泥棒』予告編ぐらいだったけど(…)
プロローグ、3Dというより紙が重なった感じの表現はわざとなのかな??シャドウボックスみたいな。

3Dよりはただただ大画面・大音量で観られてうれしかったです。
村人全体で歌うところとか想像以上に楽しい。
日本語歌詞なのも特に気にならず。


久々に観たけどすごくかゆくなるね(笑)
こそばゆい…!でもにやにや。ロマンチックでうっとりー。
舞踏会のおめかしベルは本当にきれい。
で野獣可愛い。
金欠なのにブルーレイの誘惑がそこまで迫っています…
CATEGORY : アメリカ映画
THEME : 映画感想 / GENRE : 映画
DATE : 2010/10/20 (Wed)
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
興味持ったらなんでもこいですが
わりと少女趣味な気がします。

のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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