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フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011 ~東京交響楽団 フィナーレコンサート

2011.08.14 *Sun
フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011
東京交響楽団
指揮:ヨエル・レヴィ
サンピアンかわさき

あっという間に今年のサマーミューザも終了です。
初めて行ったサンピアンかわさきは競輪場の隣にありました。川崎感!
節電モードながらも瞬冷パックが配られたりして心も体も癒されました。


さて、今回もよく知らない曲でござる。
古典交響曲 ニ長調 作品25/プロコフィエフ
交響曲第4番 変ロ長調 作品60/ベートーヴェン
コリオラン序曲/ベートーヴェン(EC)

そういうわけでやっぱり迫力にのまれるしか出来なかったんですが、交響曲ってなんとなくかっちりしたイメージがあったんですけど2曲とも、とりわけプロコフィエフは変幻自在というか面白い曲でした~。
物語に付いている曲みたいな。
ベートーヴェンの第4は第3と5にはさまれているためやや目立たない存在かも、とパンフにもありましたが実際私も初めて聞きましたがじゃかじゃか大変に盛り上がる曲ですね(←大変に残念な表現ですね)
座って聞いているだけなのが申し訳ないぐらいみなさんパッショネートでした。
コリオラン序曲は、終了後掲示された曲名を見て初めてあ、聞いたことある曲だったんだと知りました。
以前いっちょまえに悲劇だのどうこう書いてて恥ずかしいですね。今回はあら大変な迫力!としか感じられていなかった気がします。


と、今年は知ってる曲を堪能出来なかった点では個人的に残念でしたが、そしてミューザの崩壊と相当残念なことが起こっていますが、フェスタサマーミューザが無事開催、終了したことがとても嬉しく、関係者の方々に感謝です。
開催され続けるのにも意味があるならわからないなりにも聞き続けるのも何か意味があるかもしれない。ぐっと掴まれる曲に出会うかもしれないし。
とかもっともらしいこと書いて終わりとさせていただきます。アリガトー!
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CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2011/08/14 (Sun)
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フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011 ~新日本フィルハーモニー交響楽団

2011.07.31 *Sun
フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011
新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト
昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

3月の震災で未だ使用不能のミューザ川崎シンフォニーホール。
お優しい価格設定に助けられていただけに悲しみもひとしおでした。
なのでてっきり開催されないかと思っていた夏恒例のオーケストラ祭ですが、川崎市内のホールで見事実現!喜ばしいです。
川崎の(意外な)懐の大きさと面積の広さにあらためてびくりつです。

今回のおリスト:
ヒンデミットの主題による変奏曲/ウォルトン
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品15/ブリテン
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番よりサラバンド/バッハ(EC)
ウェーバーの主題による交響的変容/ヒンデミット


※先に書きますが今回はいつもに増して実のない鑑賞日記です
※先に書いたので怒らないでください

すべて知らない曲で作曲家さえもバッハ以外は誰ですか?な貧民にはなかなか難しいひとときでした…
予習しなくちゃ~で何もしないまま日々は過ぎていき、ぽんやり頭で鑑賞。
演奏の華やかさの他にはヴァイオリンの音色って感傷的だなあと思ったのとヒンデミットがパンフに「ジャズ風のパッセージ」て書いてあるけどよくわかんないなあパッセージてなんだっけ?と思ったことしか覚えていません。
せっかく席取り合戦(自由席でした)(全然殺伐としてなかったけど)に打ち勝っていい席で聞いてたのになあ。バカだなあ。

あと印象に残っているのはファウスト女史の顔の小ささと、指揮者アルミンク氏がパンフ写真と雰囲気がえらく違ったことです。わっかいなー!
あ、それとチェロのお兄ちゃんがかっこよかった(…)


こんな感じでなんとなく申し訳ない気持ちと反省を抱えて会場を出たわけですが、駅までの道ゆきで長身の外国人に追い越される。
あーあんな人来てたんだとぼんやり考えてたらどうもさっきガン見した人に雰囲気が似ている…
そう、アルミンク氏でした。
ふっつーに帰られたのでにわかには信じがたかったですが多分本人です。まさかホールの外で見るとは。
↑こんな鑑賞態度だったのもあって気が引けまくりで話しかけたりはしてませんけど。
おかしなまとめですが、どうもありがとうございました。

そんな感じで演奏以外のことがより色濃く心に残った一日でした。
なんだかいろいろごめんなさい。
CATEGORY : Music
DATE : 2011/07/31 (Sun)
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星薬科大学創立100周年記念チャリティーコンサート

2011.05.02 *Mon
星薬科大学創立100周年記念チャリティーコンサート
東日本大震災~復興支援コンサート

ゆうぽうと 大ホール


コバケンとその仲間達オーケストラ
指揮:小林研一郎


私のクラシックライフにおける大きな味方ミューザ川崎が震災の影響でしばらく公演ができなくなってしまいました。
復活を全力で祈ると共に、お手ごろ価格でクラシックを聞くべく調査、今回の鑑賞とあいなりました。
“仲間達”なんてイロモノかと思っていたら指揮者演奏者ともにすごい人たちのようでした…すみません。


前置きはこのぐらいにして、演目です:
歌劇『アイーダ』より 凱旋行進曲/ヴェルディ
ダニー・ボーイ/アイルランド民謡
ツィゴイネルワイゼン/サラサーテ
交響曲第9番『新世界より』第4楽章/ドヴォルザーク
パッサカリアより「夏祭り」/小林研一郎
千の風になって/ソプラノ:池田理代子、バリトン:村田孝高、ピアノ:小林研一郎
ピアノ協奏曲第23番より第2楽章/モーツァルト/ピアノ:小林研一郎
交響詩『フィンランディア』/シベリウス
歌劇『トゥーランドット』より 誰も寝てはならぬ/プッチーニ
荘厳序曲「1812年」/チャイコフスキー

すんげーもりだくさんでしょ。

なんとアイーダトランペットが登場ですよ!
すんごく細長いんですね。勝手にトロンボーンみたいなのと思ってたけどかなり違った。
ダニー・ボーイはもはやあんまりよく覚えてないんですけど(…)すごくクリーミーな音って思いました。
全体的に柔らかい音のオーケストラだった感じです。
ツィゴイネルワイゼンは多分通しで聞くの初めてで、ほんと(演奏者への)嫌がらせのような曲だなあと(笑)たまらなく狂おしい旋律。
新世界よりはやっぱりねの迫力だし、夏祭りも想像以上ににぎやかな曲でした。
和太鼓素敵!奏者の方達のアイコンタクト?に猛烈な感銘を受けてしまった。

休憩はさんで、サプライズ演目として千の風になってとモーツァルト。
まさかの池田理代子!声楽をやってるらしいということは知っていたけど、まさかこんなところでお見かけするとは。
それでもやっぱりこれは男声の歌だなと思ってしまいました…聞き慣れてるってのが大きいんでしょうけどね。
歌詞がしみじみと染み渡って泣けた。

最後は序曲1812年!一度生で聞いてみたいと思っていた曲です。
そのわりに今まで聞いていたのはダイジェストだったのねと今回はじめて知ったんですけど(苦笑)
早く轟音を~と思いながらも繰り返される終盤への予感に期待が高まる。
そして迎える終盤、もはやこれはカタルシスですね。
テンションが最高潮に上がりぞくぞくでした。
大砲は何で表現するのかなと思っていたら、ここにも和太鼓が登場。なるほどね~。
大砲と鐘の音が絡み合ってすんばらしいフィナーレでした。熱い。ブラボー!


と、曲目も多ければ超有名曲ばかり、サプライズもあるよとボリュームいっぱいのひとときでした。
大学主催のチャリコンということで冒頭は挨拶が多かったり知らない校歌斉唱の時間があったりもにょもにょしたんですけど(すいません)満足です。
こっちは全然動いてないのに疲れたよ。
小林氏はじめスタッフの方々ありがとうございました!
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2011/05/02 (Mon)
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ベートーヴェン「第9」演奏会

2010.12.23 *Thu
NHK交響楽団 ベートーヴェン「第9」演奏会
NHKホール

NHK交響楽団
指揮:ヘルムート・リリング
ソプラノ:タマラ・ウィルソン
アルト:ダニエラ・シントラム
テノール:ドミニク・ウォルティヒ
バリトン:ミヒャエル・ナジ
合唱:国立音楽大学


今回の演目は真っ向勝負第九のみ。なんて強気な構成!

舞台に近い席でした。バイオリンていろんな色があるんですね(バカな発言…)
ただ角度があったためか演奏の序盤はなんだかカヤの外な感覚を受けました。気のせいだとは思うけど。
まあ段々のめりこんでいくので問題なかったです。
何とか寝ないで通して鑑賞できたのでよしとする。

合唱は人数があって迫力ありました。
毎度思いますが、人の声ってやっぱり特別ですね。
バリトンの人がかっこよかったです。ルックス。


それにしてもNHKホールって意外とちっちゃいんですねー。
紅白とか観てるとかなりおっきく見えるのに。
一瞬ここは小ホールで大ホールは別にあるのか、と思っちゃいました。

眠かったのかなんなのか、あっという間にあっけなく終わってしまいました。
それでもまた来年も聞きたい。
年末に「すべての人々は兄弟となる」て歌を聞くのはすばらしいことだと思うんだよなあ。
CATEGORY : Music
THEME : クラシック / GENRE : 音楽
DATE : 2010/12/23 (Thu)
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サラ・ブライトマン in コンサート2010

2010.10.17 *Sun
SARAH BRIGHTMAN in concert with Orchestra
東京国際フォーラム ホールA

ふんぱつしていそいそ聞きに行ってみました。
とりあえずセットリストをば…

タリスの主題による変奏曲 (Instrumental)
Bailero
さようなら、ふるさとの家よ~歌劇『La Wally』第1幕より
Serenade (Instrumental)
How Fair This Place
Nessun Dorma
スペイン奇想曲 (Instrumental)
It's a Beautiful Day
Stranger in Paradise
Hijo de la Luna
La Luna

Japanese Garden (Instrumental)
What a Wonderful World
Scarborough Fair
He Doesn't See Me
Sarabande (Instrumental)
Anytime, Anywhere (Instrumental)
Nella Fantasia
Canto Della Terra (Duet with Erkan Aki)
The Phantom of the Opera (Duet with Erkan Aki)
Time to Say Goodbye (Solo version)

EC
Running
Ave Maria


2階席、オペラグラスも何も持ってなかったもんだからほとんどサラは豆でした…
バックのモニター、映像綺麗だったけど顔アップとかのがよかったよう。
とりあえず喋る声かわいいね。
ああ英語出来たい。相当ゆっくり喋ってくれてたのに半分もわかんなかったです。
「Ladies and gentlemen~」て話し出したの聞いて、「ああそうよね、サラはレディとジェントルマンしか相手にしないよね」とか思ってて終了(半分どころじゃない)


いーやーどこからあの声は出るんでしょうね。
CDで聞くのとはやっぱり違うなあ、と特に思ったのは理由はわからないけど『Hijo de la Luna』。
なにより印象深くなってしまったのが『Anytime, Anywhere』!
上ではインストと書きましたが、歌う予定だったぽい。
途中までサラ出てきてたし、コーラスは歌ってたから純粋なインストじゃなかったし、というか他の日は普通に歌ってたみたいだし。
生にアクシデントはつきものでしょうが、特に好きな歌だから聞きたかった~ (T益T)

まあ Hijo~ はじめ、『Scarborough Fair』『Running』『Time to Say Goodbye』聞けたからヨカッタ。
『What a Wonderful World』もいいなあ。
『The Phantom of the Opera』の会場の反応はすごかった。
やっぱりサラといえばこれなのかな。
連れがチラッとこっちを見たのを感じました(笑)
このラストであれだけアーーーアーアーアアー♪言っといて普通に次の曲にいけるのは驚愕。
いやプロだし当たり前なんですけどこう目の当たりにするとただただびっくりでした。


ちょっと残念なぶんもありつつ、異世界堪能してきました!
いろんな人いたけど、やっぱり年齢層は高めだったな。
CATEGORY : Music
THEME : 洋楽 / GENRE : 音楽
DATE : 2010/10/17 (Sun)
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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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つらつらおぼえがきブログです。
鑑賞頻度はちびちびです。

時代物、欧州とか舞台なのが今のところ好み。
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のぞみ: 怠慢/惰眠/逃避癖




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